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駐禁切符がアーモンドにかわる日を夢見て_f0136579_18511885.jpg


フランスにもある駐禁切符。

駐車していたところに戻ってこのチケットを発見してしまったときのあのイヤーな感じ。
ち!警察はほかにやることないのかよー!と毒づくことにもなる。
まあ、毒づいても罰金の事実がきえることはないのだけど。

車庫証明が必要な日本とは違ってフランスにはそんなものはないから
車庫など持たなくても車を持つことはできる。

ニースなんて車庫を持っている人のほうが珍しいくらいで
誰も車庫を確保することなく車を確保してしまう。

つまりみなさん、路駐組。

ここいらの住宅街はもう、そりゃあスペース、と呼べるところにはすべて車がとまっている。
もうさあ、車はよくない?と言いたくもなるほどの車の数。
ウチも一台七人乗りがあるけどね。ええええ。

バス通りくらいの通りには片側、あるいは両側に駐車スペースがとってある。
地面に「payant ペイヨン/ 有料」とある。

きょろきょろ見渡すと緑色の券売機があるからそこでチケットを購入。
じゃあさ、明日まで停めたいから十二時間分買っとこう、と思ってもそうはさせてくれない。

場所によるみたいだけどこの券売機、一時間とか二時間とか、そのくらいの短い時間分しか買えない。
つまりそれ以上ここに車を置いておきたいならまた出直してきて切符を買いなおせよ、と言っているのである。

ああ腹立つ。

地元住民向けにカードが発行されていて、これがあるとちょっと安い。
一日中置いてもおける。

それでも駐車スペースを探して車を止め、券売機まで行ってチケットを購入、
そしてふたたび車まで戻ってフロントガラスのところへチケットを置く、
というのはかったるいといえばものすごくかったるいことではある。

ということでついついチケットなしに駐車をしてしまう。
おまわりさん、今日は来ないに違いないし。

という甘い考えが起きるのもこの駐禁チケットがいつも公平に切られるものではないからなんである。

ああ腹立つ。

駐禁切符、フランス語では une amende ユナモンド。
ユナモンドといえばアーモンドのこともユナモンドという。こちらは une amande 。

une amende と une amande、スペルは違うが発音はまったく同じ。

実はむかーしから、なーんだか駐禁切符の話をするとき、それがアーモンド、と言っているように聞こえてはいたのだ。
なんだかおかしいなあ、ええ、そうそうなのー?でもさあ、まさか!

とその度に頭を???でいっぱいにしながら、きちんと調べてみないところがわたしのすごいところ。
数年間、疑問を疑問のまま、ずっと抱え込んで生きてきてしまった。

最近、そのふたつのことばがまーったく同じ発音をする、ということを聞きおよんで、いやあ、もうなんだか愉快で楽しくて。
だってさあ、駐禁切符切るかわりに、アーモンド置いていってくれるおまわりさんがいたら、これ粋じゃない?

てことを家族に話したら、かーなーりー、空気が冷えました。
えーなんでかなー、めちゃくちゃすてきだと思うんだけど。

車に戻ったら駐禁切符じゃなくてアーモンドが置いていあって、うわー、おまわりさん、ナイスー!とかって。
















……、ないなやっぱり。スケッチ(小コント)でぜひ使ってほしいネタでございます。
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by kyotachan | 2019-10-14 19:58 | 日 常 空 間 | Comments(2)

季節回転期

季節回転期_f0136579_16040663.jpg

昨日は時より涼しい風が吹きぬけて「お!」と思う。
こんなに気持ちのいい風、いつぶりだろう。

季節は突然に回転する。

今朝はどんよりと曇っていて雨さえぱらつくお天気。
雨ごとに涼しくなる季節だ。

四季があるってすばらしい。

なつー、あき、ふゆー、はる、
じゃなくて、

なつ、あきー、ふゆ、はるー、
だったらもっとすばらしいのだけどね。

















写真は Antibes にあるアイスクリーム屋さん。コートダジュールではここがいちばんおいしい。断言。
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by kyotachan | 2019-09-06 16:10 | 日 常 空 間 | Comments(0)

気がつけば九月なりけり。_f0136579_18144529.jpg

うかうかしていたらいつの間にか九月だ。
今年の残り時間が四ヶ月っちゅーことに気づく。

熱い暑いと連呼している間に休みは消火されてしまった。

長女、次女がアルバイトに精を出し、
じゃあ両親ふたりだけでちょっくらお出かけしてくるわ、という気にもなれず
あっちこっちのビーチへ行っては水とたわむれた。

まあそんな夏もあるよね、と思ってみる。
そして子どもたちの着る洋服が、この夏ではっきりと巨大化している。

こうもあついとカラダが膨張するのかしら。
いやいや、まだまだ成長途中の人たちだったんだ。

長女のブラジャーだと思って仕分けたものが
実は三女のものだったりする。

クスリの影響で食欲が旺盛な長男のTシャツは
うそでしょ、と言いたくなるほどのサイズ感だ。

わたしの持ち物がものすごーく小さく感じる。
わたしって小柄だったんだあ。だって!

今日から新学期。
なんとなーくはじまる、この感じ。

桜の舞い散る中、ま新しい制服を着て緊張しつつはじまる新学年とはまったくの裏腹。
まだまだ暑い教室の中、汗をかきつつ、ゆらりくらりといつの間にかはじまる。

今年は末っ子がついにリセエンヌ。
うわー。三年後を思うとなんだかどきどきする。



















写真は Villefranche ヴィーユフランシュの海。ここの水がいちばんいいなと思った今年。魚と一緒に泳げる。
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by kyotachan | 2019-09-02 23:22 | 日 常 空 間 | Comments(4)

バカンス de la Poste ストーリー_f0136579_19384708.jpg

ポストまで送ってもらってわたしはダンボールを抱えて降りる。

運転は夫、助手席には次女の結。

「どうもありがとう。いい一日になりますように。あとでね」

そういうわたしを振り返ることもなく車は急発進して行ってしまった。

年末に十七歳になる次女の結は数年前からアルバイト熱が上昇してきていて
それでも十五歳にできるアルバイトはそうそうなく
今年になってようやく人生初のアルバイト、ビラ配り、ができるようになった。

炎天下で三時間ほどビーチを回ったりホテルを回ったり
指定された場所でビラを配って回る。

ニースか、ジョアンレパンとう電車で三十分ほど行ったところにあるビーチ。

わたしはもらうチラシはすぐにゴミ箱へ捨てるタイプだし
できればゴミをもらいたくはないからもらわないことが多いのだけど
それを自分の子どもがやっているとなると、今度からは何枚でももらってあげようと思ってしまう。

その日は朝から娘父のプチ・バトルがあった。
なんでもチラシの配布に相当な遅滞があって、今日はいつもの何倍かのチラシを配ってほしいと言われたのだとか。

通常のチラシの数とてずっしりと重たくリュックサックを引きずるように出て行くのにそれを数倍とは何ごとか。
夫の怒りはもっともだとは思うが、できるだけアルバイトを続けて小金を稼ぎたい結は断ることもしたくない。

怒りをあらわにしながらも娘にはどうしてもやさしくなってしまう夫。
けっきょくは車でジョアンレパンまで送ることにしたらしい。

え、まじで?
と思ったけれどもここで余計な口をはさむのは得策ではない。

「じゃあわたしは昨日準備した荷物をポストへ持って行きたいからそこまで送って」
となったわけなのだった。

ポストの前にひとり残され、よいしょとダンボールを抱えつつポストの入り口を見るとシャッターが降りている。

へ?

きつねにつままれたようになり、表の時間表を見る。
今日は木曜日。今は朝の十時半。しっかり営業時間やんけ!

しばらくは状況がうまく飲み込めず、何か貼り紙がないか探してみるが何もない。
夏だしなあ。バカンスだしなあ。熱いしなあ。

まあこんなこともあるか。
怒りの感情はわいてこず、ただただ困惑するのみ。

ここからいちばん近いポストというと、駅のポストか、街の中のポストか。
考えつつとにかく歩きはじめる。

この時は心底、このポストだけが何らかの理由で閉まっているだけで
ほかのポストは通常営業していると信じて疑わなかった。

夫に電話してまた別のポストに、とちらりと頭をかすめ
いやいや今日は結のために一日を使うと決めた人に余計な仕事をさせてはいけないと思いなおす。

バスで行くことにしてバス停でたたずんでみるが、何か今日はとても静かだ。
おじいさん、という感じの男性ふたりがよるべなく座っているだけ。

あれ?バス、運行してない?ストライキだっけ?

ここでも深く考えることはせず、やっぱり歩こうと歩きはじめる。

重さは三キロちょいのはずだから重たくてしょうがないほどのダンボールではないのだが
ずっと持って歩くにはかなりしんどい。

大きな通りから小さな通りに入り、もうすぐだなという時。

ああ、そうでした。
今日は八月十五日でした。

バカンスに入って二週間目。
曜日とか祭日とかまったく無縁になってしもうとる。

今日は祭日だもの、ポストが働くわけないじゃん!

なんだかどっと疲れたようになり、このままウチに引き返すかない事実に直面。
ひとりで、ひっそりと。

街中が妙に静かなのにいまさらながら納得している。
ちょっとだけ重たかったダンボールがものすごく重たくなる。

淡い期待を抱いて長男へ電話。

「わかった。これから着替えて行くよ」。

ラッキー!

来てくれるとわかったらもうとことん動きたくない。
座れそうなところにエコバックをひろげて座って待つ。

もっと待たされるかなあと思っていたら
超最速で現れた我が家の長男。

ダンボールを持って、「何よ、全然、重たくないじゃない」。
「いやいや、ポストからここまで歩いてきたんだからさあ」。

「ちょっとさ、カルフールで白ワイン調達して行くから。つきあうでしょ」
「つきあうもなにも、しょうがないでしょ」

そして入ったカルフールで見たものは。













バカンス de la Poste ストーリー_f0136579_19391701.jpg


ポストの出張サービスカウンターを知らせるノボリ!

宛名書き、関税の書類にはもう記入済みであっという間に手続き完了。
慣れない仕事っぷりのお姉さんに不安がないわけではないが大丈夫と言い聞かせる。

ポストのカウンター、夏だけの限定サービスと思いきや
これから通年で使えるサービスらしい。

ここにポストがあればきっと便利になる。

重たかったダンボールが白ワインとかたまごとか赤ピーマンとかオレンジやレモンに入れ代わり
もちろん、ぜーんぶ長男に持ってもらって帰宅。

自分のばかさかげんにはうんざりしたけど
なんだかめちゃくちゃ結果オーライな日だ。

はあ!さて。朝ごはん食べよ。



















写真は田舎へ行ったときに見つけたポスト。と、街中を走る電気仕様配達バイク。
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朝ごはんはお皿にサラダをしいて、その上にハムエッグ。目玉はもちろん二個。









by kyotachan | 2019-08-15 21:35 | 日 常 空 間 | Comments(4)

猛暑、試験、満点。

猛暑、試験、満点。_f0136579_21574390.jpg


la canicule ラ・カニキュール。

死人が出るほどの酷暑のことをいうらしい。
熱くて死ぬ、ていやんいやんもう、あづー。

コレージュ卒業年に受けるブルベ(全国共通試験)が延期に。
六月の最終週のはずだったのが、七月の一週目に。

数日間待ったら涼しくなるとでも思ったか?
ブルベが終わったらその足でバカンスへ出発、の家庭もいただろうにお気の毒。

今日明日が三女のブルベ、
明日が次女のバカロレア、フランス語口頭試験。

フランス語の口頭試験は何日にも渡って順番に試験を受ける。
気の毒なことに次女は最終日に。こればっかりはしょうがない。

二十ほどの課題テキスト。
その中のどれかが出題されるのだって。

二十くらいのテキスト完璧に覚えられるよね。
なんたってキミはフランス人なんだから。
どれが来たって 20 sur 20 ヴァンスゥルヴァン(二十点満点)だ。

たくさん準備期間があってよかったね!
本気でそう言ったのにいやみだと思われてしまった。

さあて。夏本番。



















写真は2015年7月。Cagne カンニュ。おそろしいくらいに焼けている次女、と三女。
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満点といえば百点、な日本ですがフランスの満点は二十点。なんか、すくな?








by kyotachan | 2019-07-01 22:21 | 文 化 教 育 | Comments(2)

plage プラージュ/ ビーチ

plage プラージュ/ ビーチ_f0136579_21392670.jpg

前日の日曜日はあいにくのくもり。
月曜日に持ち越して出かけたビーチ。

予想していたものの、この夏いちばんの混みよう。
着いたのがちょうどお昼どきで、帰宅準備をしている家族連れをねらって場所を確保。

子どもたちの叫び声があちこちから上がる。
それを叱責する大人の声も。

わたしたちの斜め右には年の頃七十から八十、と思わしきムッシューがひとり。

小さめのパラソルには安全ピンで皮製の布が留めてある。
ビーチ用の椅子に座ってスーパーで買ったらしいお惣菜を食べている。

足元には赤いトマト三個が入ったビニール袋。
小さなクーラーボックス。

カラダを海側ではなく陸側に向けているところを見ると
知り合いか家族がやって来るのを待っているのかもしれない。

わたしたちが陣取ったのはほとんど水際だったのだけど、
わたしたちのもうひとつ水際にはもうひと家族。
つまり足はもうほとんど水の中、という位置。

おじいちゃんとおばあちゃん、ふたりの孫はどちらも男の子で二十五歳くらいかな。

タオルはなくて大きな布を無造作に広げておばあちゃんはそこに座っている。

水の中にいたおじいちゃんが上がってきて、
孫のひとりとラケットをはじめたのだがこれがなかなかの腕前。

それを見ながらとっさに孫、と決めつけた自分を疑った。
いやこれは父親なのかもしれない。

年老いた両親のもとへバカンスを利用して帰省してきたふたりの息子たち。
散歩がてら海に寄ろうよ、ということになった。
ラケットだけはリュックサックにつっこんだ。
父親が言う。
「まだまだおまえたちには負けないよ」。

父親が野球帽をかぶって水の中へ戻っていく。
それと同時に兄弟同士でのラケット戦が続く。

よく似ている。
双子だといわれてもうなづける。
離れていてもせいぜいひとつかふたつだな。

勝手に色んなことを想像し、お昼の前にひと泳ぎ、とわたしのほうも水に入った。
混んでいる割には水は透明で波もなく泳ぎやすい。

意識して腕を大きく回す。
意識してバタ足をする。

泳ぐのは気持ちがいい。




















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コルシカ島やノルマンディーの海に慣れている人は
コートダジュールのビーチの混み具合には耐えられないものがあるという。

「あまりにも隣との距離が近くて居心地が悪くてすぐに帰った」
という人もいるくらい。












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アンチーブのビーチの帰りに必ず寄るのがこのアイスクリームやさん。
子どもたちが「ほかとは全然ちがう」と太鼓判を押している。

まったくの個人商店。

一度だけ、ムッシューに「こどもたちがココのがいちばんと言うんですよ」
と言ってみた。

「ボク、ひとりでやってるんだよ。うれしいよ」
と返ってきた。

後継者が現れるといいな。











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旬のくだもののフレーバーが多い。
最近のわたしのお気に入りはフィグ(いちじく)。

前回は色がもっと黒かった。
今回のは色が明るい。

小豆にもにた味がしておいしい。













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子どもたちはチョコレート系。
三女が「今日のは特別おいしい」と言う。

ビーチのあとのアイスクリームってなんでこんなにおいしいんだろう。



















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by kyotachan | 2017-08-16 01:19 | た の し い | Comments(2)

vacances バカンス

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「オハヨー!」
八百屋のお兄さんはかつて日本人のガールフレンドがいたらしい。
オハヨー、ゲンキー、オヤスミー、の三語でわたしに話しかけてくる。

「明日から一ヶ月、バカンスだよ」
「いいですねえ。楽しんで来てください」
「キミは?ニッポン?」
「いやあ、ないない。なかなか、行けなくて」
「……じゃあ、来年あたり?」
「たぶん……」

会えばバカンスの話になる。

遠出をする人は自慢気に話すし、計画のない人は「今年はニースだよ」と言う。
出かけるもよし、残るもよし、バカンスはやっぱりバカンスなのだった。



















写真は2013年。ドミニカ共和国。
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by kyotachan | 2017-08-13 21:45 | 日 常 空 間 | Comments(0)

été エテ/ 夏

été エテ/ 夏_f0136579_01145818.jpg

ファッションは夏か冬か、でいえば夏のほうがだんぜん楽しい。

冬はだいたい一着か二着の上着を着回すだけ。

上着の下にしても、防寒が第一、あとはだいたい似たような格好をしてしまう。
おまけにわたしは寒がりだからそれにマフラーに帽子、手袋とアクセサリーが欠かせない。
数年前からはボディに腹巻も定番だ。

ひるがえって夏はいい。
下着の上に一枚、ワンピースをまとえば、それだけでオッケーだ。

街中の人たちのファッションを見るのも、断然冬より夏のほうが楽しい。

十代の若者から六十代、まるごとひっくるめて
まず目立つのはキャミソールで背中を見せるタイプ。プラス短パン。

誰もがスタイルがいいわけではまったくない。
むしろ若くてむちむち、老いてどこもかしこもゆるゆる、な人が多い。

胸の谷間を強調する人も多い。

わたしは「胸の谷間」とは一生縁がないせいか
そこの部分をじーっと見てしまう。おおおっ!と思ってしまう。

乳首ぎりぎりのところでゴムでとまっているタイプのものだと
アクシデントでちょっとだけ引っぱられるとボロンだな、ということまで考えてしまう。

頭の中がエロいのは男だけじゃないのだよね。

わたしがいちばん涼しいと思うワンピース姿も、もちろん多い。
上部がキャミソールタイプでミニが多いから、ほとんど下着で歩いているようなものだ。

すらりとした足もあるが、もちろんそうでない足もある。

腕が太いとか足が太いとか太っているとかやせているとか、
そんなことまーったく意に介さない。

へそだしファッションがはやったときには
TシャツとGパンの間からぜい肉がハムよろしく押し出された人が街中にあふれた。

これでいいんだ!

街中にあふれる、人の目を気にしない、自分が好きだからこれを着るの!
なファッションをみるたびに、なんだかものすごく元気をもらうから不思議。

暑い熱いとは言っても夏は短い。
思い切り楽しまないとソンなのだ。


















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by kyotachan | 2017-08-10 01:29 | た の し い | Comments(5)







brassard ブラッサー/ うで用の浮き輪_f0136579_20414769.jpg


わたしが小さい頃は浮き輪はドーナツ型と決まっていたものでしたが

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by kyotachan | 2009-08-06 21:12 | 日 常 空 間 | Comments(14)

déjà ? デジャ/ もう?







déjà ? デジャ/ もう?_f0136579_17183850.jpg


ええええ!もうですよーっ!

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by kyotachan | 2009-04-24 17:28 | Comments(14)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族