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成人する年に

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家族六人で出かけた日の翌日、長男が十八歳に。

年のはじめから「十八」「十八」と思い込んでいたから
あら。まだ十七歳だったの?という感じ。

これで大人だねえ。選挙に投票できるねえ。
と言ったら苦笑いしていた。

自分で自分の人生をしっかりと歩いていっておくれ。

















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by kyotachan | 2018-08-29 01:42 | 六 人 家 族 | Comments(4)

そしてはたちになる。

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去年の失敗を繰り返してはならないから
今年は何週間も前から本人にお伺いを立てており。

「日曜日だから昼間にみんなでイタリアとか、行くー?」
とか言い出すから、
「日曜にやってるレストランってろくなところないよ」
「ほんとうに行くならリサーチして予約しないと。六人なんだから!」

とこちらはあせってせっつくも
何日たっても「いま考えているからちょっと待って」の一点張り。

友人たちとは前日の土曜日にレストランに行くことが早々に決まっており、
まあ、ねえ、重要度としては「友人たちと」が「家族と」よりも何十倍も高いのはこちらも重々承知の上。

子どもがはたち、という年齢はわたしにとってはやはり
大きな仕事をひとつやり遂げたような達成感や充実感を感じずにはいられない。

長女にしてみたら大切なのは「ボーイフレンド」と「友人たち」なのは百も承知で
それでも彼女の家族は家族として、精一杯のお祝いをしたいと思ってしまう。

家族でイタリアに出かけてレストランで食事
というのも、最近はてんでばらばらのわたしたちには
いいイベントになるかも、という思いがなかったわけではない。

ただかなりの出費をしたところで食べるものの中身はなんとなく想像できるし
無理をしてレストランへ行くことはないのじゃない?
という気持ちのほうが大きかった。

むかしはこんなこと思わなかったのだが、
最近はレストランで見も知らぬ人の作るものを無邪気に食べることができなくなってきている。
「どんな環境で作られたものか」「厨房の衛生面はどうなっているのか」
テーブルについているわたしたちには知る由はないのだ。

おいしいものを食べたいなら家で食べるのがいちばんまちがいがない。

金曜日になってもはっきりとした答えの出ない長女に
「日曜日のお昼、ウチでお祝い。そうしよ。それでいい?」

そう言うと
何も言わずに素直に首をたてにおろした。









当日は朝起きてすぐにお米を洗い、
まず取りかかったのがチョコレート・ケーキ。

お米をしこんだら、海老の皮むき、衣づけ。
ごはんが炊き上がり、酢飯作り。

魚をスライスしてにぎりに。

冷蔵庫にあったゆで卵できゅうりのタルタル風サラダもできた。












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ケーキにろうそくを立てるのは次女。

「十一本?じゃあ、六と三を足して二十、これでぱっちりじゃん?」

てこのいいかげんさは誰に似たの?












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家族六人に長女のボーイフレンドを入れて総勢七人、
にぎやかで楽しい食卓だった。

いつの間にか長女の耳にはピアスの穴だらけになっている。
聞いてみれば右に五つ、左に四つ、あいているらしい。
若い頃のオレにそっくりじゃないか!

両親からはピアスを、友人たちからは数えきれないほどのプレゼントを。

夕飯はスパゲティ・ボロネーズ。
ボーイフレンドも一緒に。

食事が終わって彼が帰ると、今度はふたりの友人が現れた。

翌日朝五時出発で、空港へ。
イタリアのサルデーヌへバカンスだって!

いい旅になりますように、そして
いい二十代を過ごしますようにとただただ祈りつつ。

長女はたち、おめでとう!
母業はたち、ありがとう!


















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by kyotachan | 2018-06-25 19:55 | 六 人 家 族 | Comments(12)

dernière petite quatorze ans デルニエプチットキャトーゾン/ 末っ子十四歳

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三女が十四歳になった。
長女が十四歳になったのは六年前だった。

わたしにとってはどこの子がかわいいとかこの子をひいき目に見ているな
という気持ちはさいわいなことにこれっぽっちもないのだけれど

年齢に関しては長女がひとつ年をとると
わたしが母親になってからの年齢を思ってしみじみするし

三女がひとつ年をとるとこれまた
末っ子がもうこんな年にと思ってしみじみすることはるものの、

二番目と三番目に生まれた
長男と次女にはあまりその感慨はわかない。

ま、そんなもんなんですよね、まん中っつーのは。










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三女がここのところ熱を上げているコレアンアイドル(という呼び方が正しいかどうかはおいといて)。
なんで隣の国の?
という親の思いとは裏腹に部屋の中のあちこちには
かわいらしい男の子の写真がべたべたと貼り付けてある。

今回もそのグループのアルバムとポスターがプレゼントのリクエスト。

三女がインターネットで探して、「これ、おねがいしまーす」。
父親が登場して「ポチ」してはい、おしまい。

三女は三女なりのルールがあるらしく、
数日前に届いたプレゼントを今日までがまんして開封しないでおいた。

そしてイベント好きの長女がそれらをきれいに包装しておいてくれた。

夫は一週間の出張を終えて、日曜日には再び一週間の出張に出かける。
その合間のつかの間の週末だった。

土曜日の夜がいちばんいいよ、ゆっくりできるから、と主張する親側に対して
次女は友人の誕生日会に呼ばれているからその日はできないと言い張る。

長女も週末はほとんど家にいないことが多いから、
昼間にするのか夜にするのか、家族間での調整もだんだんと面倒くさくなってきた。

今回の主役は三女だから、ひとつひとつの変更事項を
まずは三女におうかがいを立てながらすすめていく。

「言わんでもわかろーが、こんくらい!」
というのは家族間でも最高の危険行為なのだ。

面倒だなあと思いながらも誰ひとりとして「勝手にやってよ」とは言ってこないあたり
子どもたちもそれぞれ家族の誕生日は楽しみにしているのかなと思い当たり
それはそれでなんともかわいらしいじゃないの!と笑ってしまう。

なんだかんだとお互いのエゴをぶつけ合いながらも
六人そろって誕生日のお祝いをするのは
朝から焼いたチョコレートケーキの味もよろしく、
しみじみとしあわせな日曜日の午後になった。

ソラちゃん、十四歳、おめでとう!!!

















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by kyotachan | 2018-04-22 21:38 | 六 人 家 族 | Comments(2)

cinquante et un ans サンコンテアノン/ 五十一歳

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電話の先で兄が言う。

「イタリアってほとんどのレストランにビンボー・メニューっつーのがあるんよ。
値段が普通の半分くらいで、店のネエチャンを呼んで、ビンボー・メニューってなんやねん!
貧乏人が食うメニューなんかい!て聞いたら、なんか、小盛りになっとるらしか」。

わたしだってイタリアのレストランには何度も入ったことがあるけれど、そのビンボー・メニューとやらには出くわしたことはない。

だけど、貧乏人のメニューって???

電話のこちら側で話を聞きながら、ちりり、と違和感を抱く。
イタリア人が日本語の「貧乏」てことばを知っているの???

「そのビンボーってさ、貧乏ちゃうよ。バンビちゃんとかさ、子ども向けのメニューってことやないかと思うんやけど」

「え、そうなん?」

え、そうなん?て、イタリアで bimbo てことばに貧乏を当てはめるの、あんただけだってば!
今になって兄は兄風のユーモアをかましただけだったのかもしれない、とも思えてきた。

さっそくグーグルで訳してみたらイタリア語の bimbo は「赤ちゃん」と出て来た。

この日はわたしの五十一歳の誕生日。

家族で出かけたタイ料理のレストランもうれしかったけど、
でも兄からもらった一本の電話のうれしさにはかなわない。

電話、またかけてねー!

51 ans dans l'eau

むかーしフランスにはこんなTVコマーシャルがあったそう。
51 cinquante et un / サンコンテアン はパスティスというお酒。

今年は水を得た魚のごとく、楽しく泳ぐぞ。

















写真はついにわたしの背を抜いた我が家の末っ子。
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五十一歳ににして家族でいちばんのちびになってしもーた。








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by kyotachan | 2017-08-05 16:09 | 五 人 家 族 | Comments(8)

dix-neuf ans ディズヌヴォン/ 十九歳

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長女が十九歳になる日の朝、開口一番「誕生日おめでとう」を言う。

前の晩はダンス教室の発表会。
終わったのが十一時過ぎで、そこからダンス教室の仲間に祝ってもらって
帰宅したのは朝の二時過ぎだという。

そして当日は朝の九時半から自動車教習所の運転教習が入っていて
起きたと思ったらもう出かけるというあわただしさ。

その日の夜の予定はあえて聞かなかった。

そりゃあ、ここのところ連日不在だけれど?
まさか自分の誕生日当日くらいは家にいるでしょう?
だって、生まれてからこのかた、毎年毎年、この日だけは家族一緒に過ごして来たんだもんね?
だよね?だよね?あえて確認なんてしなくても大丈夫だよね?

後から思えば、親の強いエゴが働いてたと思う。
わたしから聞けばよかったのだ。「今夜はウチなの?」ってひと言。

その日はあまりにも暑くて「ケーキは無理」と判断。
パン屋さんで見かけたまさにイチゴのショートケーキをホールで調達。
これで片方の肩の荷は下りた。

食事のほうは冷凍庫にある鮭と鮪でお刺し身。
アボガドもある。
セロリもあるからこれは炒めて副菜にしよう。

最近、刺し身を食べたいわたしが、ひんぱんに食卓に乗せているお刺し身だけど
長女は何度か食べ損ねているし、彼女の好物でもあるからこれで大丈夫。

夕方、居間でカードを書いていたら長女がボーイフレンドと帰宅。

「今日は(ウチでママたちは)何を食べるの」
と聞いてきたときから嫌な予感がふつふつと噴出してきた。

聞けば、レストランを予約してあって、友人たち十二名とお祝いをするのだと言う。
ぱちんとはじける、どこかで張っていた糸。

レストランを予約してあるなら、それは数日前からはっきりしていたことなのでしょう?
なんでひと言、ほんとうにひと言、言っておいてくれなかったかなあ!

こちらで言ってるそばで、長男は長男で「今日は友だちのところに泊まる」。

ぱちんとはじける、どこかで張っていた、もう一本の糸。










ひとり意地を張っていじける母親を前に
長女は「言うの、忘れてた。ごめんなさい」とあやまってくる。

忘れた?忘れるようなことなのこれって?
沸いたやかんのお湯はますます沸騰度を増して煙さえ立ってきた。

長男の方も「なによなによ、ウチで食べればいいんでしょ。食べてから行くから」
と言い出す。

なんだかもう、どうでもよくなった。

自分のこころの中をよーくのぞいてみれば、
よくもまあ、健全に健康にここまで育ってくださいました、
ほんとうにこころからお礼を申し上げます、どうもありがとう、という気持ちがあるのも事実。

しかし表面的にはすごい剣幕だったのだろう。
長女、長男、ともに「食べずにはおかれない」と判断したらしい。

その夜は長女のボーイフレンドを含めた七人で刺し身をつまんだ。
長男はお皿一杯分の鮪漬け丼を平らげてお役ごめんよろしく、風のように出かけた。

長女のボーイフレンドはおそらく気を使ってくれているのだろう、
おかわりまでして食べてくれた。

そして夜の九時頃にふたりで出かけて行った。

わたしの買ったケーキ、レストランに持ち込みで持っていきなさいよ、
というと、「それは明日みんなで食べよう」と言って頑固として持っていこうとしない。

翌日の夜、再び七人で囲んだ夕げのあと、みんなでケーキを食べた。
ほんとうに日本で食べるショート・ケーキらしいケーキだった。

長女が家にいる時間はもはや『家族サービス』。
十九歳の誕生日に母親が学んだこと。

ティーン最後の一年を思いきり楽しんでおくれ。

















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by kyotachan | 2017-06-27 00:22 | 六 人 家 族 | Comments(10)

adolescence アドレッソーンス/ ティーン

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末っ子がティーンの仲間入り。
フランス語では ado アド という。

十三はまだ pré-ado プレ・アド(ティーンの前段階)なんじゃない?
と三女が言う。

ま、どっちでもいいけどね、と母は思う。

いちばんのチビが十三歳だって!
おめでとうおめでとうおめでとう!

















25€ もしたケーキ。どんなに疲れててもケーキだけは作ろう……。
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by kyotachan | 2017-04-23 22:02 | 六 人 家 族 | Comments(6)

bougie ブジ/ ろうそく









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ちびたろうそくをゴミ箱に入れる母親を見た我が家の長女、
「ようやくママが捨てる決心をしたわ。よかったよかった」。

妙に笑えた。

末っ子が十二歳。

末っ子はずーっと末っ子。
きゃわゆいのはきゃわゆいんだからしょうがない。

このあと、次女は友人の誕生日会へ。
妹のために二時間遅れの参加。
へー!

家族六人がそろう、ということが難しくなってきた。






















最近、こんなところにも書いています。





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by kyotachan | 2016-04-24 21:10 | 六 人 家 族 | Comments(4)

quatorze ans キャトォゾン/ 十四才








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ふぃ~。

ごたごた続きの学年末の上に
この日はさらにめたくそなことが重なり、
ごたごたとめたくそを一緒くたにして、ぐるぐるぐるとひっかきまわしたような一日だった。

わたしはなんとはなしにつらくなり台所で泣き、
そしたらお風呂場から長女のすすり泣きの音がした。
ああもうなんてこった。

とにもかくにも仕切りなおすには、おいしいものを食べるしかない。

夕方、すったもんだしながらもケーキが焼きあがったときには、なんだか心底ほっとした。
母親のできることなんて、結局はお腹をおいしいもので満たすことくらいしかない。

十三才よりもっとすてきな十四才になりますように!

この人が巣立つときには思いっきりの笑顔で送り出そう。
巣に戻るときには当たり前のようにそこにいてあげよう。

うわー!

わたしったら、
今からそんなこと考えてる!

でも、その日は近い将来、必ずやってくるのだものね。
時間をかけて、覚悟を決めておかなくちゃいけないね。

わたしのお母さん業はあと何年続くんだろう?

できるだけ長く、この美しい人のお母さんでいられますように。
ますます憎たらしいのもほんとうだけどますますいとおしいのもほんとうだ。




















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できるだけ小さく切ったのに
やーっぱり一瞬で消滅。

バニラアイスがやたらおいしい。やばい。






































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by kyotachan | 2012-06-25 22:14 | 六 人 家 族 | Comments(20)

sora a 8ans ソラアユィットン/ 空は八才









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四月二十二日。

毎度おなじみのガトー・ショコラ。
S があひるみたいになってしもうた。
○ はなんなんだ?






















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まだまだ一息で消せる。




















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次女(おねえちゃん)からのカード。

Soleil ソレイユ/ 太陽
Original オリジナル/ 個性的
Rigolote リゴロット/ おもしろい
Audassieuse オダッシューズ/ 勇気のある




















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世界でいちばんいい妹の称号。
……。




















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おかあさんからは日本語で。




















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おいしいねえ。
おかあさんのガトー・ショコラ!




















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わたしたちからの小さなプレゼント。




















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なかなか時計が読めるようにならない三女へ。
これだと劇的に読めるようになった!

八才!

今年は末広がりだ。
おめでとう!



































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by kyotachan | 2012-04-25 04:36 | 六 人 家 族 | Comments(5)

treize ans トレーゾン/ 十三才





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長女が十三歳になった朝、
まだ寝ている長女に「おたんじょうびおめでとう」。

小袋に入ったマニュキア数本を見つけて、
ようやく目を覚ましたらしい長女。

merci maman. je t'aime.
メルシマモンシュテェム/ ママありがとう。好きだよ。

ああ、わたしはお母さんに、好きだよ、ていったことあったっけ、とふと思う。

ティーンエイジに突入したなあ。

十九まで続くティーンエイジ年間。
自分のときはどうだっただろう。

今思い出しても赤面しそうな思い出ばっかりだ。
人生でいちばんひりひりしてた。どきどきしてた。
人を傷つけたり傷つけられたりした時間だった。

ありきたりにいえば
甘酸っぱくてつんと汗くさい時代でもあった。

あんな風にとんがってて
あんな風にこだわってて
あんな風につっぱていられた時代は
やっぱり「ティーン」だったからだなあと思う。

一度くずれだせば
どこまでもくずれてしまう年代でもあるし
一度のびようとすれば
どこまでものびていく年代でもある。

親の本音をいえば
もちろん「のびていく時代」であってほしいけれど
親のもくろみどうりにいかないのが子育てのだいご味というもの。

くずれようがのびていこうが
長女がわたしの長女であることには変わりはない。

いつまでもそこにいてくれることだけを望むことにする。

思いっきり楽しんでおくれ。
人生に一度きりのティーンエイジ時代。

そして、もう二度とあのころには戻りたくない、
そう思うくらいに満喫してね。

ひとつだけ願うことがあるとすれば、
わたしにとっては、おだやかで静かな時間として流れますように。
だって最近、もーなんでー!と思うくらいにうるさいのだもの!































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by kyotachan | 2011-06-24 23:04 | 六 人 家 族 | Comments(5)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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