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<   2019年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ほくろとか。









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次女の脚のつけ根、ちょうど下着から出るところに大きなほくろがあって
とってあげなくちゃとってあげなくちゃと思っていたのだけど
昨日ようやく皮膚科に行ってとってもらった。

レーザーみたいなので焼くのかなと想像していたのだけど
なんとカッターみたいなので切り取っていた。
そして糸で縫っていた。

局部麻酔のおかげで本人はまったく痛みがなかったらしい。

次女はいま正真正銘の青春まっただ中。
つまり顔中けっこうなにきびだらけ。

それも相談してクスリを色々と出してもらった。
これから暑くなる季節でにきびの治療をするにはあまり適さないらしいけれど。

そういえばわたしの母親は鼻の横に大きなほくろがあった。
ガンの原因になることがあると言われてとったのを覚えている。

思えば母親のほくろと次女のほくろは同じような大きさだ。
次女は母親のほくろをつけて生まれてきたんだろうか。



















写真は2014年。次女と三女。
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by kyotachan | 2019-05-29 15:22 | 非 日 常 事 | Comments(2)

飲むしあわせ

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毎晩飲んでいるワイン。

夫はもともと甘党派で今ではすっかり飲まなくなってしまった。
だから家の中ではわたしはアル中扱いを受けている。

カラダの調子が悪くなると何日も飲まないことがあって、
そんな時に手がふるえるわけではなく、酒がほしくて狂いそうになるわけではないから
自分ではまだまだアル中ではないと思っている。まだまだ!

フランスではワインが安いからワインを飲むけど
たぶん日本にいたら焼酎を飲んでいるじゃないかな。

毎日飲むものだから安くないと飲めないもの。

もし戦争中で(近未来のミサイルの戦争じゃなくて昭和にあった戦争)何もない時代だったら
アルコールランプのアルコールさえ飲んでしまったんだろうなと思う。

お酒に関しては根っこのところがかなり卑しいのを自覚している。
だってー飲みたいんだもーん。

夕方の六時ごろ、今日はこんだても決まっていてその準備もそここそ出来ていて
これから出かける用事もない、という時にはさっさとシャワーを浴びてパジャマになる。

そして一人アペロと称してチーズを切ってワインを一杯。
たいては一杯じゃすまないのだけどね。

夕食時にはほどよくお腹がすいていい感じ。

不思議なのは飲んですぐに眠くなる日と
飲めば飲むほど頭がさえてくる日があること。

こういう日はつい飲みすぎてしまうから要注意。
大好きな本を読みながら眠気が来るのを待つべく、さっさとベッドに入ってしまう。

いつまでも健康でおいしいお酒が飲める。
これがいまのいちばんの生きる希望。


















写真は2014年。お酒じゃなくてかき氷。かき氷とはいっても細かく砕いた氷にシロップをかけただけ。おおざっぱー。
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by kyotachan | 2019-05-28 15:27 | お い し い | Comments(0)

青春まっただ中


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老いる途中にいる自分を自分で笑ってしまう。
今朝もコーヒー豆をとるつもりが感想、じゃない乾燥ワカメの入った瓶を手にしていた。

「これじゃあコーヒーにならんでしょう!」

無理に笑うわけじゃなくてほんとうに自分がおかしくて笑う。

昨日は朝のストレッチをしていて、さっきやったばかりのストレッチをまたしているのに気がついた。
あれ?これはさっき、やりましたね。いやあ、もうのばしすぎでしょうが!と笑う。

オリーブオイルがほしいのに料理用の酒の瓶を手にしていることもある。
おそばをゆでながら横の鍋でおつゆを作っているとき、ゆでる用の鍋に調味料を入れそうになる。

そして「後でやろう」とは思わなくなった。
後でやろうとすることはたいてい忘れてしまうのだ。

「後でやろうは今やろう」になった。
忘れてしまったら「やっぱり忘れましたねえ」と思う。

とにかく老いのせいだと思うときにはがはははは!と笑う。
老いるはオイル。

気持ちは青春まっただ中なんである。

















写真は2014年の五月祭り。シミエ。人だかりの向こうはニースのダンス。土曜日は無事、晴れました!
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by kyotachan | 2019-05-27 15:53 | 喜 怒 哀 楽 | Comments(4)

太陽さ~ん!出ておいで~!

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五月も後半といえるのに今年のニースの寒いこと寒いこと。
街中を見てもいまだにダウンを着込んでいる人がいるくらい。

例年ではカーニバル中の二月に雨が多いのに今年はずっと晴れていたからその反動か?

日中は晴れても夜中に雨が降るらしく朝起きると地面がしっとりとぬれている。
夜中に雨が降ってくれて通りを洗い流してくれるのはものすごくありがたいのだけど。

朝起きて空がどんよりしていても「天気が悪いのじゃない、今日のお天気は曇っているだけのこと」
と思いたいのだけど。
土曜日に予定されているピクニックのことを思うと地面がぬれてたらいやだなあと思ってしまう。

太陽さん出てきてください。
天に向かってただただ祈るばかり。



















写真は2014年、シミエの五月祭りに出ていたスタンド。かわいか~。
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by kyotachan | 2019-05-23 15:17 | 日 常 空 間 | Comments(0)

我が家のルール

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ひとつ。
誰かがテーブルの角に頭をぶつけたときに
さっとかけよっていって「だいじょうぶ?」とテーブルをさする。

ふたつ。
同じことばを同時に発したら相手をさわりながら「つい(対)」と言う。
「つい」も同時に言ってしまったら「ぎゅ」。「ぎゅ」がまた重なったら再び「ぎゅ」。
「つい」「ぎゅ」「ぎゅ」「ぎゅ」。

ふたつ目はわたしの実家のルールだった。
最近子どもたちがまじめにこのルールを守るのでうれしい。


















写真は2014年。シャトーからの眺め。
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by kyotachan | 2019-05-22 15:34 | 六 人 家 族 | Comments(0)

クスクス小話


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我が家のクスクスはクスクスもどき。

牛のかたまり肉を圧力鍋で煮てやわらかくしたところへ
野菜、たいていはにんにく、長ネギ(か玉ねぎ)、にんじん、マッシュルーム、をフライパンでよく炒めたものを投入。

トマトのピュレとクスクス用にブレンドされたスパイスを加えてさらに煮込む。

クスクスを戻してメリゲーズ(香辛料入りの辛いソーセージ)を焼く。

クスクスとメリゲーズをお皿に盛ったら野菜スープを上からかける。
お好みでアリッサ(唐辛子のペースト)。

ホンモノのクスクスじゃあないけど、まあおいしいと思う。

長男と三女は野菜を食べたくない日、があるらしく、まあたいていそんな日なのだけど
そんな時はクスクスとメリゲーズ、メリゲーズを焼いたときに出る油だけで食べる。
メリゲーズがおいしければこれで充分においしい。

たいてい野菜スープが残ってしまって冷蔵庫に待機することになる。

長女は普段、自分でお弁当を作って持って行くから
それでなくなってしまうことも多い。

今回は一週間以上冷蔵庫に入っていた。
わたしの小腹が空いた時にちょこちょこ消費していたのだけどそれでもまだある。

えいっ!今回で全部たべちゃおう!
お茶わんに注いで電子レンジで温める。

ちょっとだけ匂う気がする。
あと一時間おそかったらくさってたかも。

くさっていないとくさっている、の境界線ってどこだろう?
いま、わたしはまさにその境界線にいるのではなかろうか?

一ミリくらいの不安に襲われつつ、唐辛子を振りかけて完食。
今のところお腹のほうは無事。





















写真は2014年。バス100番はモナコ方面行き。
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by kyotachan | 2019-05-21 15:23 | お い し い | Comments(6)

足つながり


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NHKのいだてんを見ていて、小学生のころ、運動会で足袋をはいて走る子がいたのを思い出した。
それを見たわたしは足袋のほうが速く走れる気がして、親に頼んで買ったもらった記憶がある。

発祥はここだったんだ!

そうかそうかはじまりはここだったか、とひざをたたく思い。

今はもう足袋は持っていないけれど五本指の靴下を愛用している。
冬の寒い時期にはこの靴下とふつうの靴下を二枚重ねてはく。

冷え性で足が冷たくなると疲れがどっと出てしまうからだ。
寒い日はそれでも足先がかちんこちんになってしまうだけどね。

夏、それも真夏、ビーチから帰った日などに足がすぅ~っと冷えることがある。
こんな時にもに靴下を、それも五本指の靴下をはくことがある。

五本指の靴下、ニースにはまず売っていない。
一軒だけ、フランス人がやっているお店に大量に売っているのを見つけた。

なかなかいいお値段なので二足だけ購入。
数ヵ月後にまたのぞいたら五本指の靴下はほとんどなくなってしまっている。
親指だけ分かれているのはあるのだけどね。

足袋と五本指靴下、足つながりということで。


















写真は2014年4月。クレ・ヴェルトと呼ばれる公園。
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by kyotachan | 2019-05-21 00:55 | た の し い | Comments(2)

アイロンがけ、好きですか?

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ずっと苦手で苦痛だったアイロンがけ。
この年になって好きになってきた。

お裁縫をはじめたのもその理由のひとつだと思う。
お裁縫なんて中学校の授業で習っただけでまったくの素人。
うまく縫えなくてよれてしまうことも多い。
そこをごまかすべくアイロンでぎゅう~っと押すとあら不思議、よれている部分がまっすぐになることがある。

それだけが理由かどうかはわからないが普段のアイロンがけも楽しいと思えるようになった。
しわがどんどんなくなっていく快感。

フランス人ってTシャツにもアイロンをかける。
子どもの、ちーっこいTシャツにもピシーッとアイロンがけ。

ベッドのシーツにもアイロンがけをする人さえいる。
アイロンがけだけのために家政婦さんを雇っている人も知っている。

神経質すぎないか?と思うほど。

我が家ではわたしにアイロンがけを頼んでくるのはもう末っ子の三女だけ。
あとは各々、必要なときに自分でかけている。

夜、たいていは寝る前に翌朝のコーディネートを考え「ママ、これ」とTシャツを差し出してくる。
面倒だなあと思いながらも、こんなことを頼んでくれるのはもう世界にひとりだけなのだと思いなおす。

そんな三女がある夜、自分でアイロンがけをしている姿を発見。
よろししいよろしいと親指を立てて彼女をほめながらも一抹のさみしさもある。

親のエゴって勝手なものだ。



















シャトーから降りる階段。2014年。イベントは一週間延期になりました。
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by kyotachan | 2019-05-17 15:24 | 日 常 空 間 | Comments(4)

晴れるか降るか


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シャトーといえばかつては子どもたちと通った場所だ。
遊具があるので子どもたちが小さいときにはほんとうにお世話になった。

友人たちとシャトーで待ち合わせということもたびたびあった。

ヴューニースを通って登ると途中のお店やさんも楽しみ。
友人たちと行けば帰りにアイスクリームを食べることもある。

青々とした海を眺めるのも気分がいいし
サンドイッチさえおいしく感じる。

この週末に友人たちとシャトーでイベントをするのだけど
ちょうど金・土は雨マーク。

昨日も雨マークだったけれど
おとといから夜中に降りだして日中はほぼほぼ晴れていた。

降る、の予報で降らないことはめずらしくないニース。

金曜日に降って芝生がぬれてしまえば土曜日のイベント時には都合が悪い。
お天気がもってくれるのを祈るか一週間先延ばしにするか、ただいま絶賛悩み中。



















写真はガルバルディ広場側からシャトーへ登る階段。2014年。
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by kyotachan | 2019-05-16 15:28 | た の し い | Comments(0)

出生地はどこ

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フランスにいると色んな書類に出生地を書く機会が多い。
医者にかかると最初の問診表みたいなものにも出生地という項目があったりする。

わたしは佐世保生まれだから Sasebo 。

長女が生まれたとき、母親はまだ存命していて、帰省して出産した。
だから長女の出生地も Sasebo 。

ça c'est beau サセボー/ これってきれい と聞こえるからとても気に入っている。

長男と次女は八王子で生まれたから Tokyo 。
末っ子の三女はニース生まれ Nice 。

日本で生まれた上さんにんはパスポートや身分証明書を作る時の手続きが面倒くさい。
裁判所まで出かけて行って、数種類の追加書類を提出しなくてはならない。

昨日、夫、長女、長男に選挙の投票用紙が届いた。

長女の出生地に Sasseisho とある。
どういう風に間違えば Sasebo がこんなつづりになるのか摩訶不思議。



















写真は2014年、シャトーへ登る道。
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by kyotachan | 2019-05-15 15:29 | 文 化 教 育 | Comments(4)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族