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<   2011年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

maki マキ/ 巻き寿司






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日本にいたころは「買う」専門で作ったことはなかったのり巻き。
こちらに来て、売ってないからしょうがなく作りはじめた。

のり一枚を使って、数種類の具を巻く「太巻き」は作ったことがない。
作ったとしても「あれがやだ」「これがやだ」と具を抜くやからがいるのは目に見えている。

のり一枚を使って、具を一種類、多くても二種類(ツナマヨ・きゅうり、スリミ・サラダ菜)だとけっこう巻くのになれてきた。
甘辛く煮たしいたけを細く切って巻くと、かんぴょう巻きみたいになる。
ほかにはアボカドやスモークサーモンなどもおいしい。
こちらでは「かにかま」が「スリミ」という名まえで売られている。

細巻きが苦手だ。

ぎゅっと巻きすぎてぺちゃんこになってしまったり、
具を置きすぎてのりが充分に巻けなかったり、
具が少なすぎてのりがしわくちゃになってしまったり。

これはお米三合分。
今回はあえてすべて細巻きに挑戦。
具はスモークサーモンとスリミのみ。

見かけの悪さなど話題にのぼることなくはけてしまった。



























スモークサーモンは二百グラムで 2. 5eruros ≒ 350yen くらい。ノルウェー産。>Lidl
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ニースでいう、いわゆる典型的な「和食」は「巻き寿司+焼き鳥」。
なぜ「握り」ではなく「巻き」なのかというと、生春巻きなどで「巻く」のに長けたヴェトナム人やラオス人の料理人が多く存在するから。
と、ニッポンザルは推理しております。
あるいは器械で作る場合、「にぎり」は器械化にしくく、「巻き」は比較的器械化しやすいとか。
あくまでニッポンザルの推理。ほんとのところはわかりまっしぇん!
和食、というか寿司ブームらしく、ニースにも続々とおすし屋さんが!日本人が作っているお店はわずかみたいだけど。



by kyotachan | 2011-06-04 04:14 | お い し い | Comments(7)

bouée ブエ/ 遊泳可能な印(の浮き輪みたいなやつ)






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fête des maman フェッデマモン/ 母の日 に行ったビーチ。

わたしがブエ(遊泳可能な印)まで泳いでいると、長男が浮き輪に乗ってついてきた。

・帰りはわたしが浮き輪に乗るからキミは泳いで帰りなさい。
・えっ!そんなことできない。
・できるよ。疲れたら仰向けになって浮かべばいい。

冗談でいったのに、ほんとうにクロース少し、仰向けに浮かぶ、クロール少し、仰向けに浮かぶ、
をくりかえして岸まで泳いでいってしまった。

岸についた長男がバンザイをしているのが見える。
こんなに長い距離を泳いだのははじめてだったのだろう。

困ったのがわたしで、浮き輪に乗ったらゼンゼン進まない。
バタ足でも腕でかいても全く進まない。
あいつ、どうやってここまで来たの?

あきらめて波に乗ってのんびり帰った。




























一転して寒い日々。雨ばかり降っている。
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おまけに学校、五連休中。学校が休み=母の休みはゼロ。



by kyotachan | 2011-06-03 01:46 | 六 人 家 族 | Comments(5)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族