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カテゴリ:た の し い( 66 )

また来たい、山の一日。






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ピクニックしよう、と提案してくれた次女を「出たがり派」とするなら
長男と三女は完全に「引きこもり派」。

連日友人たちとビーチに通う次女のこんがり焼けた肌に対して
このふたりの肌はまーっしろけっけ。

普段から食料品の買い物とか、ビーチとか、次女はほいぼいよろこんで付き合ってくれるのに、
長男と三女は、家の外にでることにはまったく興味なし。

この日もこの二人が一緒に来たのはただただ「レストランで食事」という条件つきだったから。

内心はだから「レストランはずしたらどうしよう」という不安があった。
夫とてそのへんは心得ているらしく、だから出かける前にきちんとチェックも怠らなかったのだろう。

六人がみんな大満足の昼食ができてほっとしたところ。

レストランを出るとひとりひとりが口々に「パパ、ありがとう~」とお礼。
わたしもこの時ばかりは夫をパパと呼んでお礼。

Merci papou ~ c'était trop bon ! パパちゃんありがとう~おいしかった~!













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誰もいない駐車場でしばし腹ごなし。
何をやっても笑われてしまうオレ。

ママってこどもみたい~、と最近よく子どもたちに言われる。
……、いや、子どもみたい~じゃなくて、子どもなのよ。

いつかおとなになると信じて生きてきたけど
わたしは一生、子どものままだなと思いはじめた。

そう思いはじめると、なんだかそれはそれでいいような気がしてきた。

そうなんです。わたしは子どもです。子どもの母親を持つのはあなたたちの運命です。
この運命はあなたたちの不変の運命です。

と大真面目に応酬するとこどもたちは黙り込んでしまう。

いやほんとにすんません、こんな親で。











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小高い丘があると登りたくなるでしょう?
はい、なりますなります、子どもなので。













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出かける前、「山のほうは寒いから上着がいるよ」と何度も念を押したのに
誰も耳を貸さなかった。

けっこう、寒い。

次女に「ママ、上着貸して~」と言われたけど、もちろん即却下。













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夫は観光事務所みたいなところで若いガイドさんとおしゃべりをしていた。
この辺のハイキングのベストシーズンは十月ですよ、と言われたらしい。











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きょうだい仲はいいのだろうな。














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「ヤッホー!」

何度呼びかけてもこだまは答えてくれず。
三女が呼んだら即、返ってきた!

そうか!オレの声が通らない声だからだ。













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また来たい、山の一日。つづく。



















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by kyotachan | 2018-08-28 19:05 | た の し い | Comments(2)

ピクニックしよう。

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「ピクニックしよう」と次女が言う。
「いいよー。海?山?」と母。
「どっちだっていいけど今、生理なんだよねー」。

だったら山でしょう、と思いつつ
「むかしはしょっちゅう、ピクニックしてたよね」
と言うと、
「そうだよそうだよ、なんで今はもう、行かないの、ピクニック」。

「あんたたちが誘っても来なくなったんでしょうが!こっちはどんだけ傷ついてると思ってるの!」

マジッ?!とおおげさに受ける次女。
ったくもー親の心、子知らず。そのまんま。

というわけで、ピクニック。
夏も終わりのある日、夫の車でめざしたのは Col de Turini コル・ド・チュヒニ。
チュヒニの丘、標高 1600m 。

特筆すべきことは家族六人で出かけることに成功したこと。つづく。


















右が次女、左が三女。背丈はほぼ同じ。
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by kyotachan | 2018-08-27 22:11 | た の し い | Comments(0)

長眠、短眠

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朝の四時ごろ虫の音で目が覚めてしまい
そのあとなかなか寝つけなかった。

蚊ではないようだった。

こんなことが時々ある。

トイレで起きてその後眠れないとか
夫のいびきで起こされてその後眠れないとか
何の理由もないのに目がさめてその後眠れないとか。

よく眠れる日もあるしあまり気にしていない。

でも子どもが生まれてからこちら、
というともう二十年も前からの話なのだけど、
子どもが「ふにゃ」と言えばおっばいを出して口にふくめる
というのを何年間もやったせいで
ちょっとしたことで目が覚めるようになった気がする。

夜中にものすごい雷が鳴って目が覚めたときなど、翌朝子どもにその話をすると
「え!まじで?全然気がつかなかった」
と言われてびっくりする。

若いってこういうことなのねと思う。
わたしも通ってきた道だからうらやましいとは思わないけど。

今日の一句。

長眠はこども、短眠はおとな。あはは、うそうそ。

















みどりにひかれるこのごろ。相変わらずきいろも好き。
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by kyotachan | 2018-06-07 01:16 | た の し い | Comments(6)

とらぬ狸の皮算用

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朝と夜、体重計に乗るようにしている。
最近ずっとベスト体重から三キロ増が続いていた。

お年頃だし、このまま三キロ増がベストになるのかなあ。
だって太ったって感じ全然ないし、とあまり気にならなかった。

それが、昨日あたりから一キロ減っている。

三キロのうちの一キロが戻りつつある
というだけでやせたのとは違うと頭ではわかっているのだが、

これはやはりやせた、と思っちゃうんである。
まだ二キロは太っているにもかかわらず、すこぶる気分がいいのである。

昨日の夜、シチューを作ったのだが
それに使った牛肉がちょうど一キロだった。

自分の体重と重ねてみる一キロって
普段見る肉一キロとはこれまた違って見えるから不思議。

これだけ自分のからだから落ち去ったのだと思うと
もうそれだけでふふふふふ、と笑いが出てしまう。

理由は確信していて
しばらく飲んでいなかったアボガドティーを
一週間ほど前から再び飲みだしたせいなのだ。

せい、というかおかげ、というか。

なんとなくお腹がすかすかしている気がしていたし、
このお茶を飲まなくちゃと思うとよけいなものを食べずに終わってしまうようなところがある。

そしてなにより毎朝カイベンである。
カイベン?快弁ではなく快便のほうね。

アボガドの種の皮をむき、薄切りにして一リットルの水で三十分煮出す。

皮はむきにくいし、固くて切りにくいし、煮出すのは面倒だし、
一時期熱心に飲んでいたのに最近はすっかり遠のいてしまっていた。

種はバイト先からもらってくるので冷凍庫にいくつも入っている。
飲みだすと急激に減るから自分でもアボガド、せっせと食べなくては。

一キロ減ったんだもの、あと二キロくらいすすす、と減る気がしてきた。
これでもっとやせたら今年のビーチでは超スレンダー・マダムになれちゃうかも。

とほくそ笑んでいる自分にひと言。

とらぬ狸の皮算用。















ちょっとちがったかな。あはは。
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写真はアボガドにバルサミコ酢、しょうゆ、マヨネーズ。つまみ食い。







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by kyotachan | 2018-06-06 00:12 | た の し い | Comments(4)

prix プリ/ 値段

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フランス産白ワイン、ビオのマッシュルーム、トイレットペーパー12ロール。

値段の高い順番に並べてみてください?

並べましたか?










この三つ、同じ値段なんです。
いくらでしょうね?










1.99ユーロ(約255円)でした。














Lidl の1.99ワインにはまり中。この他に三種類くらいある。けっこううまい。
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by kyotachan | 2018-05-24 01:12 | た の し い | Comments(2)

Je suis bien gâtée cette année! ジュスィビヤンガテセタネ/ 今年は運がよかったわ!

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クリスマスが過ぎたあとのあいさつといえばもちろん。
「クリスマス、どうだった?」。

子どものいる人に対しては
「サンタさんは来たの?」。

あいさつなのだから、さらりと答える。

「おいしいものを食べ過ぎちゃって」とか
「サンタさんは来ましたよもちろん」など。

九十一歳のマダム(ちょうど誕生日の話をしているところに通りかかってたまたま年齢を知ってしまった)が、
クリスマスがどうだったかを聞かれて

Je suis bien gâtée cette année! ジュスィビヤンガテセタネ/ 今年は運がよかったわ!

と答えていた。

gâté, e ガテ といえば enfant gâté アンファンガテ/ 甘やかされた子ども、
が浮かぶけれども、
日常会話の中では圧倒的に自分に対して使うことが多い。

運がよかった、という日本語をつけたけれどもほんとうは
「わたしは今年は甘やかされたのよ~」というのが近いのかしら。

大勢の子どもと孫たちに甘やかされている九十一歳のマダム。すてきだ!

よく見ると、見慣れない黒い帽子に、あったかそうなベストを着ている。
これももしかしたらプレゼントにもらったのかもしれない。

しあわせな風景。

















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by kyotachan | 2017-12-28 02:33 | た の し い | Comments(0)

plage プラージュ/ ビーチ

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前日の日曜日はあいにくのくもり。
月曜日に持ち越して出かけたビーチ。

予想していたものの、この夏いちばんの混みよう。
着いたのがちょうどお昼どきで、帰宅準備をしている家族連れをねらって場所を確保。

子どもたちの叫び声があちこちから上がる。
それを叱責する大人の声も。

わたしたちの斜め右には年の頃七十から八十、と思わしきムッシューがひとり。

小さめのパラソルには安全ピンで皮製の布が留めてある。
ビーチ用の椅子に座ってスーパーで買ったらしいお惣菜を食べている。

足元には赤いトマト三個が入ったビニール袋。
小さなクーラーボックス。

カラダを海側ではなく陸側に向けているところを見ると
知り合いか家族がやって来るのを待っているのかもしれない。

わたしたちが陣取ったのはほとんど水際だったのだけど、
わたしたちのもうひとつ水際にはもうひと家族。
つまり足はもうほとんど水の中、という位置。

おじいちゃんとおばあちゃん、ふたりの孫はどちらも男の子で二十五歳くらいかな。

タオルはなくて大きな布を無造作に広げておばあちゃんはそこに座っている。

水の中にいたおじいちゃんが上がってきて、
孫のひとりとラケットをはじめたのだがこれがなかなかの腕前。

それを見ながらとっさに孫、と決めつけた自分を疑った。
いやこれは父親なのかもしれない。

年老いた両親のもとへバカンスを利用して帰省してきたふたりの息子たち。
散歩がてら海に寄ろうよ、ということになった。
ラケットだけはリュックサックにつっこんだ。
父親が言う。
「まだまだおまえたちには負けないよ」。

父親が野球帽をかぶって水の中へ戻っていく。
それと同時に兄弟同士でのラケット戦が続く。

よく似ている。
双子だといわれてもうなづける。
離れていてもせいぜいひとつかふたつだな。

勝手に色んなことを想像し、お昼の前にひと泳ぎ、とわたしのほうも水に入った。
混んでいる割には水は透明で波もなく泳ぎやすい。

意識して腕を大きく回す。
意識してバタ足をする。

泳ぐのは気持ちがいい。




















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コルシカ島やノルマンディーの海に慣れている人は
コートダジュールのビーチの混み具合には耐えられないものがあるという。

「あまりにも隣との距離が近くて居心地が悪くてすぐに帰った」
という人もいるくらい。












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アンチーブのビーチの帰りに必ず寄るのがこのアイスクリームやさん。
子どもたちが「ほかとは全然ちがう」と太鼓判を押している。

まったくの個人商店。

一度だけ、ムッシューに「こどもたちがココのがいちばんと言うんですよ」
と言ってみた。

「ボク、ひとりでやってるんだよ。うれしいよ」
と返ってきた。

後継者が現れるといいな。











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旬のくだもののフレーバーが多い。
最近のわたしのお気に入りはフィグ(いちじく)。

前回は色がもっと黒かった。
今回のは色が明るい。

小豆にもにた味がしておいしい。













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子どもたちはチョコレート系。
三女が「今日のは特別おいしい」と言う。

ビーチのあとのアイスクリームってなんでこんなにおいしいんだろう。



















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by kyotachan | 2017-08-16 01:19 | た の し い | Comments(2)

été エテ/ 夏

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ファッションは夏か冬か、でいえば夏のほうがだんぜん楽しい。

冬はだいたい一着か二着の上着を着回すだけ。

上着の下にしても、防寒が第一、あとはだいたい似たような格好をしてしまう。
おまけにわたしは寒がりだからそれにマフラーに帽子、手袋とアクセサリーが欠かせない。
数年前からはボディに腹巻も定番だ。

ひるがえって夏はいい。
下着の上に一枚、ワンピースをまとえば、それだけでオッケーだ。

街中の人たちのファッションを見るのも、断然冬より夏のほうが楽しい。

十代の若者から六十代、まるごとひっくるめて
まず目立つのはキャミソールで背中を見せるタイプ。プラス短パン。

誰もがスタイルがいいわけではまったくない。
むしろ若くてむちむち、老いてどこもかしこもゆるゆる、な人が多い。

胸の谷間を強調する人も多い。

わたしは「胸の谷間」とは一生縁がないせいか
そこの部分をじーっと見てしまう。おおおっ!と思ってしまう。

乳首ぎりぎりのところでゴムでとまっているタイプのものだと
アクシデントでちょっとだけ引っぱられるとボロンだな、ということまで考えてしまう。

頭の中がエロいのは男だけじゃないのだよね。

わたしがいちばん涼しいと思うワンピース姿も、もちろん多い。
上部がキャミソールタイプでミニが多いから、ほとんど下着で歩いているようなものだ。

すらりとした足もあるが、もちろんそうでない足もある。

腕が太いとか足が太いとか太っているとかやせているとか、
そんなことまーったく意に介さない。

へそだしファッションがはやったときには
TシャツとGパンの間からぜい肉がハムよろしく押し出された人が街中にあふれた。

これでいいんだ!

街中にあふれる、人の目を気にしない、自分が好きだからこれを着るの!
なファッションをみるたびに、なんだかものすごく元気をもらうから不思議。

暑い熱いとは言っても夏は短い。
思い切り楽しまないとソンなのだ。


















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by kyotachan | 2017-08-10 01:29 | た の し い | Comments(5)

coiffeur コワッフー/ 美容室









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およそ四ヶ月ぶりに美容室へ。

フランス人と結婚してフランスに住んでいるものとして
フランスへの不平不満はなるべく口にしないようにしている。

だったら自国へ帰ればいいじゃん?
と自分で自分につっこんでしまうから。

たいていのことには満足しているし、まあ、こんなものでしょ、と思う。
最近は日本という国のほうがよっぽどおかしいのではと思うことも多い。

しかし、である。

美容室の、それもシャンプー台に座るときだけは
ほんとうに、どんな美容室へ行っても、シャンプー台に座るときだけは
あああああ~~~~~もう~~~~~!!!と叫びたくなる。

おめーら、日本へ行って修行、し直して来ーい!

日本にいたころは、どんな美容室でも、首周りにきちーっとタオルを巻いて、その上にビニール製のカバーをきちーっと巻いて、
「苦しくないですか?」「だいじょうぶですか?」
としつこいほどに聞かれたものだった。

実際に「おいおい、きつすぎでっせ」と思うこともあったけれど、
カットが終わったあとに首の周りに髪の毛がじょりじょりすることを思えばそれも我慢できた。

こちらはうすっぺらの使い捨ての紙製のカバーを、カラダにふんわりとかけてくれるだけ。
シャンプーするときもそれ以上の何かで水にぬれるのをふせぐことは一切なし。

首の辺りから水がじゃぶじゃぶ浸入してくるのを感じる。
うわーぬれてるーぬれてるー完全にぬれてるー

シャンプーされながら思ったこと。、これはもう、なんていうか、

五歳の子どもが、ママ(←わたし)にシャンプーしてあげたくて、それはもう、どうしてもしてあげたくて、
しぶしぶそれを承知してしまい、ママとしては忍耐の忍の字をかみしめながらその時間をがまんしている感じ。

そしてシャンプー技術。
日本のそれはそれこそ、たいていの美容室では「そこまで?」なくらいにていねいにシャンプーしてくれた。
生え際、てっぺん、あらゆるところを洗髪マッサージしながら、最後にはかならず、
「おかゆいところ、洗いのこしたところはございませんか」
という今思えば、涙の出そうなことを聞いてくださっていた。

こちらのそれは、
とにかくもう、ぬらして、シャンプーぬりたくって、適当に流せばそれでオッケー!
いやもう、そう、五歳の子どもにしてもらってるから、しょうがないの、それで!

soin ソワン(お手入れ)、と呼ばれるサービスがあるのだけど、
ああ、これはもう、頭皮マッサージでしょう!と勢い勇んでお願いしたことがある。

ばかでした。
コンディショナーをぬりたくってくれるだけでした!

美容室を出て、帰宅後、まーっさきにすること、さて、それは一体なんでしょう?
……、首周り、背中、時にお腹、に落ちまくっている髪の毛をシャワーで洗い流すこと!



















道にコンフェチ(紙ふぶき)がちらばっていて、おや?こんなものが?と思ったら、カーニバルの季節だった!
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写真は二年前のもの。なんというかわいらしさ!学校はまた二週間のバカンスだって……。






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by kyotachan | 2017-02-10 17:51 | た の し い | Comments(5)






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t'as la pêche ? タ ラ ペッシュ/ 桃、持ってる?
t'as la bananne ? タ ラ バナンヌ/ バナナ、持ってる?
t'as la patate ? タ ラ パタット/ いも、持ってる?

何を聞かれているかと思えばあーた!
「元気?」
て意味なんだって!

じゃあさ、じゃあさ、キウイでもリンゴでもオッケー?
と聞いたら、この三つだけだって!



















まだこの程度でうろついているオレのフランス語。

写真はこれも四年ほど前の子ども部屋。

こんなおもちゃがどんどんなくなっていく。うれしいやらかなしいやら。
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ちょっと、まちがいがあったの!訂正しといたよ!気がついた人、いるよね。やっぱり。あはは!

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by kyotachan | 2016-12-12 19:05 | た の し い | Comments(2)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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