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カテゴリ:日 常 空 間( 340 )

くもさんさようなら。

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二週間ぶりに掃除機をかけた。
家の中がくもの巣だらけでびっくり。

くもの繁殖期なのだろうか。
あっちにもこっちにも。

くもの一家にのっとられたようじゃないか。

くもが出ると子どもたち気持ち悪がってさわぐことがある。

くもは悪い虫を食べてくれるからそのままそのまま。
そう口では言うくせに家の中がくもの巣だらけだとけっこう気持ち悪いもんだ。

片っ端から吸い取ってやった。
くもさん、ごめんなさい。

















いつもくだらない話題だけど今日のこれって。
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写真は隠れ家みたいなビーチ。Roquebrune cap martin。








by kyotachan | 2019-09-16 22:56 | 日 常 空 間 | Comments(2)

あき、があきーーーーーーーーになる。>切望。

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月曜日の朝、日本人の若いママたちとお茶。

暑いかな、と思いつつもGジャンをはおってでたら
歩きながらボタンをしめなくちゃならないほど。

いいお天気で空気がカラッとしていてなんとも気持ちがいい。
湿気の多い国で育ったわたしは乾いた空気はそれだけで寒く感じる。

翌日の火曜日は朝から雨。
一日中やむことなく降り続く。

気温は最高でも二十一度。

昨日寒かったからなーと着こんで出かけると
湿度が高いせいか、かえってむしむしして暑い!

季節の変わり目って毎度のことながら「なに着りゃあいいのよ」と思う。

今日、水曜日はふたたび晴れて、予想最高温度は二十六度。
ベージュのチノパン、白いTシャツ、そしてGジャン。

気持ちのいい秋が長く続きますように。


















写真はアンチーブ。いつも行くビーチの逆側に見つけた小さなビーチ。
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by kyotachan | 2019-09-11 15:51 | 日 常 空 間 | Comments(8)

季節回転期

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昨日は時より涼しい風が吹きぬけて「お!」と思う。
こんなに気持ちのいい風、いつぶりだろう。

季節は突然に回転する。

今朝はどんよりと曇っていて雨さえぱらつくお天気。
雨ごとに涼しくなる季節だ。

四季があるってすばらしい。

なつー、あき、ふゆー、はる、
じゃなくて、

なつ、あきー、ふゆ、はるー、
だったらもっとすばらしいのだけどね。

















写真は Antibes にあるアイスクリーム屋さん。コートダジュールではここがいちばんおいしい。断言。
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by kyotachan | 2019-09-06 16:10 | 日 常 空 間 | Comments(0)

気がつけば九月なりけり。

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うかうかしていたらいつの間にか九月だ。
今年の残り時間が四ヶ月っちゅーことに気づく。

熱い暑いと連呼している間に休みは消火されてしまった。

長女、次女がアルバイトに精を出し、
じゃあ両親ふたりだけでちょっくらお出かけしてくるわ、という気にもなれず
あっちこっちのビーチへ行っては水とたわむれた。

まあそんな夏もあるよね、と思ってみる。
そして子どもたちの着る洋服が、この夏ではっきりと巨大化している。

こうもあついとカラダが膨張するのかしら。
いやいや、まだまだ成長途中の人たちだったんだ。

長女のブラジャーだと思って仕分けたものが
実は三女のものだったりする。

クスリの影響で食欲が旺盛な長男のTシャツは
うそでしょ、と言いたくなるほどのサイズ感だ。

わたしの持ち物がものすごーく小さく感じる。
わたしって小柄だったんだあ。だって!

今日から新学期。
なんとなーくはじまる、この感じ。

桜の舞い散る中、ま新しい制服を着て緊張しつつはじまる新学年とはまったくの裏腹。
まだまだ暑い教室の中、汗をかきつつ、ゆらりくらりといつの間にかはじまる。

今年は末っ子がついにリセエンヌ。
うわー。三年後を思うとなんだかどきどきする。



















写真は Villefranche ヴィーユフランシュの海。ここの水がいちばんいいなと思った今年。魚と一緒に泳げる。
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by kyotachan | 2019-09-02 23:22 | 日 常 空 間 | Comments(4)

バカンス de la Poste ストーリー

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ポストまで送ってもらってわたしはダンボールを抱えて降りる。

運転は夫、助手席には次女の結。

「どうもありがとう。いい一日になりますように。あとでね」

そういうわたしを振り返ることもなく車は急発進して行ってしまった。

年末に十七歳になる次女の結は数年前からアルバイト熱が上昇してきていて
それでも十五歳にできるアルバイトはそうそうなく
今年になってようやく人生初のアルバイト、ビラ配り、ができるようになった。

炎天下で三時間ほどビーチを回ったりホテルを回ったり
指定された場所でビラを配って回る。

ニースか、ジョアンレパンとう電車で三十分ほど行ったところにあるビーチ。

わたしはもらうチラシはすぐにゴミ箱へ捨てるタイプだし
できればゴミをもらいたくはないからもらわないことが多いのだけど
それを自分の子どもがやっているとなると、今度からは何枚でももらってあげようと思ってしまう。

その日は朝から娘父のプチ・バトルがあった。
なんでもチラシの配布に相当な遅滞があって、今日はいつもの何倍かのチラシを配ってほしいと言われたのだとか。

通常のチラシの数とてずっしりと重たくリュックサックを引きずるように出て行くのにそれを数倍とは何ごとか。
夫の怒りはもっともだとは思うが、できるだけアルバイトを続けて小金を稼ぎたい結は断ることもしたくない。

怒りをあらわにしながらも娘にはどうしてもやさしくなってしまう夫。
けっきょくは車でジョアンレパンまで送ることにしたらしい。

え、まじで?
と思ったけれどもここで余計な口をはさむのは得策ではない。

「じゃあわたしは昨日準備した荷物をポストへ持って行きたいからそこまで送って」
となったわけなのだった。

ポストの前にひとり残され、よいしょとダンボールを抱えつつポストの入り口を見るとシャッターが降りている。

へ?

きつねにつままれたようになり、表の時間表を見る。
今日は木曜日。今は朝の十時半。しっかり営業時間やんけ!

しばらくは状況がうまく飲み込めず、何か貼り紙がないか探してみるが何もない。
夏だしなあ。バカンスだしなあ。熱いしなあ。

まあこんなこともあるか。
怒りの感情はわいてこず、ただただ困惑するのみ。

ここからいちばん近いポストというと、駅のポストか、街の中のポストか。
考えつつとにかく歩きはじめる。

この時は心底、このポストだけが何らかの理由で閉まっているだけで
ほかのポストは通常営業していると信じて疑わなかった。

夫に電話してまた別のポストに、とちらりと頭をかすめ
いやいや今日は結のために一日を使うと決めた人に余計な仕事をさせてはいけないと思いなおす。

バスで行くことにしてバス停でたたずんでみるが、何か今日はとても静かだ。
おじいさん、という感じの男性ふたりがよるべなく座っているだけ。

あれ?バス、運行してない?ストライキだっけ?

ここでも深く考えることはせず、やっぱり歩こうと歩きはじめる。

重さは三キロちょいのはずだから重たくてしょうがないほどのダンボールではないのだが
ずっと持って歩くにはかなりしんどい。

大きな通りから小さな通りに入り、もうすぐだなという時。

ああ、そうでした。
今日は八月十五日でした。

バカンスに入って二週間目。
曜日とか祭日とかまったく無縁になってしもうとる。

今日は祭日だもの、ポストが働くわけないじゃん!

なんだかどっと疲れたようになり、このままウチに引き返すかない事実に直面。
ひとりで、ひっそりと。

街中が妙に静かなのにいまさらながら納得している。
ちょっとだけ重たかったダンボールがものすごく重たくなる。

淡い期待を抱いて長男へ電話。

「わかった。これから着替えて行くよ」。

ラッキー!

来てくれるとわかったらもうとことん動きたくない。
座れそうなところにエコバックをひろげて座って待つ。

もっと待たされるかなあと思っていたら
超最速で現れた我が家の長男。

ダンボールを持って、「何よ、全然、重たくないじゃない」。
「いやいや、ポストからここまで歩いてきたんだからさあ」。

「ちょっとさ、カルフールで白ワイン調達して行くから。つきあうでしょ」
「つきあうもなにも、しょうがないでしょ」

そして入ったカルフールで見たものは。













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ポストの出張サービスカウンターを知らせるノボリ!

宛名書き、関税の書類にはもう記入済みであっという間に手続き完了。
慣れない仕事っぷりのお姉さんに不安がないわけではないが大丈夫と言い聞かせる。

ポストのカウンター、夏だけの限定サービスと思いきや
これから通年で使えるサービスらしい。

ここにポストがあればきっと便利になる。

重たかったダンボールが白ワインとかたまごとか赤ピーマンとかオレンジやレモンに入れ代わり
もちろん、ぜーんぶ長男に持ってもらって帰宅。

自分のばかさかげんにはうんざりしたけど
なんだかめちゃくちゃ結果オーライな日だ。

はあ!さて。朝ごはん食べよ。



















写真は田舎へ行ったときに見つけたポスト。と、街中を走る電気仕様配達バイク。
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朝ごはんはお皿にサラダをしいて、その上にハムエッグ。目玉はもちろん二個。









by kyotachan | 2019-08-15 21:35 | 日 常 空 間 | Comments(4)

アイスクリーム

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六月最後の日曜日、今年初のビーチ。
アンチーブのサリス・ビーチ。

しっとりした砂浜で遠浅で波がなくて泳ぎやすい。
わたしの場合は泳ぐ、というよりも浮かぶ?
少し沖に出て、そこでお腹を上にしてぷかぷかと浮かんでいる。

お腹がぺこぺこになった頃、ビーチで食べるケバブが好きだ。
ひつじの肉とサラダ、ちょっと辛めのソース。

お行儀悪く手と口をべたべたにして食べたらそのまま海へどぼん。
ああ至福のとき。

帰りには必ずアンチーブの旧市街地にあるアイスクリームやさんへ寄る。

ビーチ帰りのアイスクリームはカラダを冷やすような気がして最初は食べなかった。
子どもたちが「ここのアイスクリームは違う」と口をそろえていうので最近は必ず食べる。

たいていいちばん小さなカップにふたつのフレーバー。
その日はどうしても三つ食べたくて二番目に小さいカップ。

レモン、スイカ、プレーンヨーグルト。
どのフレーバーも味がしっかりあって、それでいてしつこくない。

やっぱりふたつにしておけばよかったな、食べれるかな
と思いつつ、気がついたらカップが空になっていた。






















写真は2015年7月。ここはカンニュ。石ごろのビーチで足が痛い。写真を撮る気が全然ないいま現在。
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by kyotachan | 2019-07-04 15:59 | 日 常 空 間 | Comments(0)


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夏だな、と思うとき。

日陰を選んで歩くとき。
シャワーの終わりに水シャワーを浴びるとき(冬場はどうしてもできない)。
長女に足のマニキュアを塗ってもらうとき。
夕飯にとりあえずサラダは作っとこう、と思うとき。

街にショートパンツの人が増えるとき。

こちらの人たちはほんとうショートパンツが大好き。
老若男女、おまえもか!と思う老齢のマダムまでぶよぶよの足をさらけ出す。
誰に迷惑かけるでなし、したい格好をする!いいぞいいぞ。

サンダルをはくとき。さあ、今日も行ってきます。



















写真は2014年7月、撮影は風。海はいなかった。Mt Boron モン・ボロンのお散歩道。
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最近のブログは出かける前の三十分の間に書く。出かけない日はタイミングを失って書けない。








by kyotachan | 2019-06-14 15:26 | 日 常 空 間 | Comments(3)

うれしさとゆううつと

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コロンブ、という鳥。
ハトによくにているけれど、ちょっと違う。

ハトがグレーならコロンブはベージュ。
カラダはハトよりもすっとやせている。

顔も心なしかお上品。

日本語では白ハトと呼ばれているらしい une colombe コロンブ。

我が家の窓の外によくやって来る。

それを見た次女が「ママ、お友だちが来てくれたよ」と言う。
わたしには友だちがいないから子どもがからかってそういうのだ。

「わーほんとだね、ママの友だちが会いに来てくれたね」と返す。

そのくらい友人のいないわたしにも友だちだと呼べる人がひとりいて、
彼女がニースへ来てくれる。もうすぐ。

ものすごくうれしいのにその日が近づくと憂うつになる。

きっとしゃべりたいことの百分の一もしゃべることはできず
一緒にしたいことの二百分の一もできないのだろうなと思ってしまうから。

来てくれることへのお礼だけはちゃんとしよう。
どうかお気をつけて。



















写真は2014年6月、ともちゃん、ヒロコ先生と行ったエズ。この年エズばっかり行っていたんだな。
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by kyotachan | 2019-06-11 15:30 | 日 常 空 間 | Comments(0)

足の指、広がりますか。

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最近知ったのだがわたしの足は力がないらしい。

足の指を広げることができない。
足の指でえんぴつをつかむことができない。

この先、歩くことができなくなる可能性が高いらしい。
ということでかなりの恐怖心を持って、足の力をつけることにした。

まだ何をしたらいいのか見当がつかないのだが
まずは足の指を広げてみている。

これがもう、ぎりぎりぎり、とはがゆいくらいに広がらない。
子どもたちにやらせたら気持ちのいいほどに広がるのに。

足の指の間にはさむ、やわかかいプラスティックのようなものを買ってみた。
通販。どこから来るかと思えばイギリスから来た。

確かにこれを装着すれば足の指は広がるが、でもこれで力がつくとは考えにくい。

こんなことにいままで気がつかなかったなんて。
足の力をつける方法、ぜひ教えてください。



















2014年茜ちゃんと行ったエズの階段。
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呼びかけ系の記事にコメントゼロ、というのは慣れています。でもおせーてほしーのー。








by kyotachan | 2019-06-07 15:25 | 日 常 空 間 | Comments(18)

季節、回転、満喫。

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六月に入ってようやくニースにも初夏の匂いが。
今年は四月、五月と寒い日が続いて雨もたくさん降った。

一年中太陽がさんさんと降り注いでいる印象のあるニース。

フランス全国の天気予報図で見ると全国的に雨マーク。ニース以外は。
ということも多いはずなのに今年はニースに寒波がふきあれる年だった。

季節は一瞬にして回転する。

昨日は日向を選んで歩いていたのに
今日は日陰日陰と足が向く。

帽子を出した。
サンダルも出した。

いつまでも寒いねとぐちっていたのだから
今年は暑いねとぐちらないようにしよう。

寒いと暑さが恋しくなり
暑くなると暑さにうんざりするのはもうやめよう。

いまの季節を満喫する。
あと何度熱い夏を過ごすのかわからないんだから!
















写真は2014年。かわいい黄色だなと撮ったと思われる。羽根つきの雨戸は珍しい。
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いやあ、季節へのぐちってやっぱりでちゃうよね?と思った人もポチッといってみよう!








by kyotachan | 2019-06-04 15:27 | 日 常 空 間 | Comments(0)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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