Le Tombeau des Lucioles ル トンボー デ ルッショオル/ 火垂るの墓 【夏休み2008】



週末の午後
ダーリンは女子組三人を連れて買い物に

わたしは長男と留守番

f0136579_18171489.jpg


子ども部屋から聞こえてきた
テレビの音

む むむむ
これは





f0136579_18173378.jpg


長男がベッドに寝転んで見ていたのは
DVD『蛍の墓』だった

二年ほど前ダーリンが
fnac フナックで見つけたからと言って買ってきた

日本のマンガだから妻がよろこぶかも
と外国暮らしの妻を思いやって
買って来たに違いないのだが

彼はすぐに後悔することになる

それを見るときのわたしの泣き方が
あまりにもぐぢゃぐぢゃ過ぎて
気に入らないらしい

その日
長男がこの DVD を選んだことに
わたしは内心驚いていて

それはなぜかと言うとその日が
八月十五日だったから

日本にいればおそらく
毎年この日になると
どこかの民放がこの映画を放映するのがお決まりで

ああまたこれか
と心の中で毒づきながらも
やっぱり見てしまうのが習慣のようになっていた

そしてわたしはパブロフの犬よろしく
セツコちゃんの声を聞いた途端に
涙が流れ出すのだった

なーんで今日これを選んだかなー
わが家の長男さんは

そうつぶやきながら
わたしはふらふらと子ども部屋へと向かい

長男の隣にごろ寝してふたりでこの映画を
見てしまうことになった

パブロフの犬よろしく
すでに涙でTシャツをぬらしつつ

ニースでこの映画を見てひとつ驚いたことがある
それは冒頭でセイタさんが死んでしまうところから
話が始まることだった

セイタさん自身ののナレーションで
1945年9月21日に死んだと言っているから
セツコちゃんが死んでからちょうどひと月あとに
セイタさんもまた死んでしまったことになる

天国へ行く道の途中でセツコちゃんと再会したセイタさんは
電車に乗ってふたりで天国へと向かう←ようにわたしには見える

そこから回想シーンとして
わたしが毎年日本で見ていた映画が始まるのだった

f0136579_18175469.jpg


長男がわたしの方を向いたと思ったら
こんなことを聞いてきた

あのさーなんでこの人たち戦争してんのー?

え?

だってさー戦争してどうするの?何がしたいの?

え?えーと
んーとそうねあのねえーと
この戦争は日本とアメリカの戦争だったのよ

うん だから?

きっとアメリカは日本という国を自分のものにしたかったんじゃないかな
そして日本はアメリカを・・・

・・・なんで

ほらニンゲンてさ昔っからそうなのよ
たくさん土地を持ってるとそれで強くなったような気がするって言うか

もう自分の国があるのに?

・・・だねえ・・・

ばかじゃん!もう自分の国があるのに
他の国まで自分のものにしようと思うなんて!


・・・だよねえ・・・


長男と話しながら←フランス語だったけど
なんかすんげー情けなかったわたし

戦争の悲惨さを次の世代に伝える義務と責任がある
とかってえらそうなことを言ってしまっていた自分を恥た

わたしは戦争に関して
子どもに伝えることばをなにひとつ持ってやしない

戦争の悲惨さや残酷さを伝えることばを
もっと豊かにしようとと強く思った

f0136579_18181016.jpg


戦争 平和

と言ったってどこか遠くにあることではなく

戦争も平和も
人のこころの中にある

地球に住むわたしたちひとりひとりのこころの中が
平和になること

それこそが世界平和

わたしのこころが平和でありますように
あなたのこころが平和でありますように
[PR]
Commented by w-rainbow-rieko at 2008-08-19 06:55
今年は日本では放映されていませんでした。
オリンピック中継だらけだったからでしょうか・・・
うちも必ず毎年見てました。
必ず泣いてしまうこと、予め分かっているのに、何故かそれでも見てしまっていました。
母の名前、この映画のせっちゃんと同じ節子なので、母は余計にかわいそうだ・・・と言っていつも号泣しています。
16日、おばあちゃんのお見舞いに行って、ふと思いました。
「この人は戦争も体験したんだな、大変だったんだろうな、すごいな、」って。
もう話ができなくなってしまった今になって思います。
もっともっと、おばあちゃんの若い頃の話やおかーさんの子供の頃の話を聞いておけばよかったって。
後悔先に立たずとはこういうことなんですね。
代々受け継ぐべき話ってやっぱり確かに存在するんだって今なら分かります。
「今」できること、必ず「今」していこうと強く思いました。
みんなのこころがいつも平和であることをわたしも祈っています☆
Commented by bebecat at 2008-08-19 09:32
戦争って、非常に無駄なものだよね。
無意味な正義を掲げた犯罪だと思う。
最近はね、戦争について、どの国が悪い、、
なんて考えはもうないです。

戦争?戦争に参戦した国はみんな悪い!
被害者も加害者もない!
これが私の結論。

Kyotachan、いいDVDだと思う。
辛いけど、子供に戦争というものを考えさせる
いい機会を与えてくれるね。

息子ちゃんのようにこのアニメを通して
戦争を本当に理解してもらえて、
宮崎さんも作ったかいがあるってもんです。

まあKyotachanは泣きつぶれることになるけど、
そういう日が、毎年あっても、いいと思わない?
私も硫黄島からの手紙、、、DVD買いました。
もう少し娘ちゃんが大きくなったら一緒に観ます。
出来れば毎年一度だけ(二度は辛い)観たいです一緒に。
Commented by flowerchildh at 2008-08-19 09:52
この映画、まだ観たことが無いの。
友達が絶対に観るべきだって薦めてくれてるんだけど、まだ。
ワタシは政治の話や戦争の話をきちんと話せるようなそんな
知識もないけれど、でもやっぱり何が一番嫌かって、
それは涙を流す人の姿を見た時。
ワタシの周りには軍人が多いから、戦争ってそれはそれはもう身近な
話なんだよね。
この間も軍人の人たちが埋葬されている墓地にいってきたけれど、
勝手に涙がこみ上げてきたよ。
Commented by petitecoco at 2008-08-19 10:46
あぁぁぁ、私もCMが流れただけで泣いていしまうよ、この映画・・
毎年夏は悲惨な戦争のお話とかドキュメントフィルムとかTVから
流れてていやでも目にしてたけれど昨今は変わらずアホな番組
流してた。これじゃあ、戦争の悲惨さなんて伝わらないよ。。
終戦記念日を意識したのは黙祷をささげた高校球児くらいじゃ
ない?なんていったら怒られそうですが・・・・
Commented by ゆのみ at 2008-08-19 12:55 x
今年は丁度仕事だったので、チャンネルを高校野球にしてお年寄りと共に黙祷しました。蛍の墓のポスターを見て、相方と「おばさん」の話になり、「こういう時代だったから、おばさんもいっぱいいっぱいだったんだね。戦争がなかったら、こんな風にならなかったかもしれない」と話しました。誰もが何かのせいにしないでこころ平和に生きていけたらいいなぁと思います。長男さんの意見、すごくするどい・・・。
蛍の墓の最初のナレーションは衝撃的ですね。蛍の墓が海外でDVD化されている事に少し驚きましたが、ちびっこが戦争について考える機会が持てますね。フランスでも、同じ戦争主題の有名なお話もあるのでしょうね。
Commented by tomokerock at 2008-08-19 13:05 x
あれ?kyotachan・・・
日本語版も、セイタさんが死ぬところから始まるよ???

私もこの映画は号泣です。
数年前にこの映画のスピンオフ作品みたいな感じで、
しばらく身を寄せた親戚のおばさん家があったでしょ?
あのおばさん目線の実写ドラマがあったのよ。
それまでは「意地悪なおばさん」だと思って見てた映画が
そのドラマ以降「あのおばさんにも色んな事情があったんだな」と思ってね
物事を色んな立場で思いやれない、自分の浅はかさを痛感しました。
機会があったら見てみてね。
ちなみにおばさん役は松島奈々子さんです(^m^

日本は7世紀に出来た「十七条の憲法」ですでに「和をもって尊しとなす」という
「平和」とか、「調和」とか「和やか」とかの「和」を大事にしようというモットーを持ってたのに
どうして近代になって戦争ばっかやったんだろうねえ。
Commented by hiro235 at 2008-08-19 14:11
この映画のタイトル聞いただけでも思い出されるのは、
飴の缶に水を入れて・・・ってくだり。
胸がいたむけど、
それでも、それを実体験した人のココロは、とうてい
理解できない。
今はまだ、実体験した人がいるけど、いつかは、
いなくなって、映画でのできごと・・・みたいなことになるんだろうか。
でも今も、世界の中には、やってるところあるんですよね。
兄弟、親子でもけんかするんだから、
いさかいはなくならないにしても、
殺めるのはだめっていうことに、どうしてならないんでしょうねぇ。
Commented by tabikiti at 2008-08-19 14:27
リンクありがとう。
えらそうな事言ってないよー

なかよしが一番
Commented by kyotachan at 2008-08-19 23:40
@ rieko さま

おばあちゃんの記事読みましたよ母親のことを思い出しちゃった・・・そっかー今年はオリンピックに押されて放映されなかったのねーじゃあわたし日本にいたら見なかったんだきっとニースにいたから見たのねーそう思うとなんかフシギわたしたちは戦争体験者ではないけれど戦争体験者と暮らした者として次の世代に戦争の悲惨さを語っていかなくてはならないよねひかるちゃんに・・・話してあげてね?
Commented by kyotachan at 2008-08-19 23:46
@ bebecat さま

「硫黄島からの手紙」のアメリカバージョン「父親たちの星条旗」だったっけ?これ二本続けて見るとほんとーに戦争のばからしさがよくわかる・・・死んで行くのは末端の兵士たち・・・それぞれの国では「おかあさん」が息子の無事を祈ってる・・・アメリカも日本もなんの違いもないんだよねわたしたちはもうそろそろ~人というのをやめにして同じ地球に住む地球人として認識を新たにしなくちゃいけないよね
Commented by kyotachan at 2008-08-19 23:51
@ flowerchildh さま

軍人・・・わたしの父親も職業軍人になりたかったんだよ戦争を仕事にする職業ってなんかおそろしいなあ・・・そうかーフラワーちゃんの周りにはたくさんいるんだねー蛍の墓・・・この映画はおそらく限りなく事実を描いて入るんだろうなーと思うから見てもけしてソンはないと思うよーものすごーく悲惨な話だけどね
Commented by kyotachan at 2008-08-19 23:58
@ petitecoco さま

うふふここちゃんも泣きそうー!夫がねめちゃくちゃ嫌がるのよわたしが映画とか見て泣くと信じられない!とか言って指差して笑われちゃうのーでもこれはもうなんつーか泣いちゃうんだよねーあのセツコちゃんの声に・・・今年はオリンピックだったから終戦記念日飛んじゃったのかもしれないねーけして忘れてはならないことだよね
Commented by kyotachan at 2008-08-20 00:02
@ ゆのみさま

おばさん・・・ものすごーくいじわるな役として登場しているけどこの人だって必死だったんだよなーきっとと思いますご主人が戦争に行っていて←想像こどもふたり抱えて遠方からあらたに子どもふたりが舞い込んできて・・・たいへんだったでしょうねーフランスって日本のマンガがものすごい人気なんですよーおかげでこうしてわたしも見れるからラッキーです笑
Commented by kyotachan at 2008-08-20 00:08
@ tomokerock さま

えー?!ほんとー?!わたしが見てたのはそのはじまりはカットされてたと思うんだけどなー・・・そっかー完全版を流すこともあったのね・・・あまりにも悲惨だからカットされちゃってたんだなーとかって勝手に解釈してました・・・松島奈々子があのおばさん役のドラマー?!わっちゃー見たいー!タイトル教えてー!おねがいしまーす!や・・・実はおばさん年齢になってきたのかひそかにあのおばさんもたいへんだっただろうなあと思っていたのよ
Commented by kyotachan at 2008-08-20 00:11
@ hiro235 さま

ニンゲンってもっと成長していいのになーって思うんですよねー戦争の時代があったでもそれは間違いだった戦争ではなにも解決できなかったじゃあ今度は対話の時代にしよう・・・とっても単純で簡単なことだと思うのにどうしてそれが実現できないのか対話だと時間はかかるでしょうけどもう人を殺しあって何かを解決する時代ではないですよねサクマのドロップ・・・見ただけで涙腺ゆるみます笑
Commented by kyotachan at 2008-08-20 00:13
@ tabikiti さま

あー来てくれたんですかー?ありがとうございます・・・あははいやーなんか息子に・・・だねえとか・・・ねえ・・・とか返せなくっておまえなにゆっとんじゃい!てひとりつっこみ入れてしまったんですよね・・・戦争語れてないじゃん!て・・・
Commented by mari_ca at 2008-08-20 07:29
それってつまり、TV版では最初のシーンがカットされていたということですか?
でも最初のところがなかったら...映画の内容も印象もかなり変わってしまいますよね。

私は...自分が昔このアニメを観たときと、今観るときとでは感想がやや違っているのに気づきます。
昔は、子供たち二人が可哀相で、イジワルな親戚の叔母さんってなんてイヤな女なんだろう...と思っていましたが、自分が大人になってから観てみると、セイタくんはやっぱり怠け者というか、甘ったれで意地っ張りに思えてなりません。
せっちゃんのことを本当に大事に思うなら、やっぱりあの歳だったらもっと自己犠牲を払っても普通な時代だと思うから。
だから、叔母さんの言い分にも一理あるように思えるんですよね。

戦争アニメで私の涙腺が緩みまくるのは、実はこれではなく「When the wind blows」です。
ラストシーンになるともうダメです。
ボロボロです~~~~。^^;
Commented by tomoekrock@日本TV at 2008-08-20 11:12 x
題名はおんなじやったよ
公式サイトは、私の名前のとこのリンク先をクリックしてね
※本文内に入れたらスパムではじかれたのだ(笑)

誰に自分を置き換えるかで、印象も違ってくるよね
おばさんに感情移入するのは、「おばさん」になったからじゃなくって
kyotachanがお母さんだからだと思うよ(^m^
Commented by nami at 2008-08-21 04:24 x
原作も、お兄ちゃんが死ぬところから始まるよ。
昔、教員してた頃、広島や長崎や沖縄に修学旅行に行く前に、生徒にこれを見せるという決まりがあったので、私も何度も何度も見た。
あの頃も、見るたびに泣けたけど、自分の子どもができてからは、涙が出るどころか、胸の奥が苦しくなってしまうよ。呼吸困難。
死にそうになるから、あまり見ないようにしてる。
Commented by kyotachan at 2008-08-21 06:09
@ mari_ca さま

わたしはだからニースでこれを見たときええーーーっセイタさんも死んじゃったんだーーーーてものすごく驚いたんですけど日本でもそうだったってコメントくださった方がいるのでもしかしたら放映局によって色んなバージョンがあるのかもしれないですね・・・これって野坂昭如さんの実体験なんですよね実際はこんなにやさしいお兄ちゃんではなかったし死んでもいないけど とおっしゃってますけど・・・だから本当にこのような時代があったんだなーと思うともうなんかたまらないんですよねセイタさんの意地っ張りで甘いところもわたしはきらいではありませんもちろんそれが知恵のある生き方だったかどうかはわからないけど人ってそんな風にしかできないときがあるっていうか・・・わははわたしも甘いんですよねー When the wind blows...最後になーんにもなくなっちゃうんでしたっけ?見たような見てないような・・・うん 探してコレ見てみますねー!
Commented by kyotachan at 2008-08-21 06:12
@ tomokerock さま

おおっ・・・!早速どうもありがとう!デキルオンナはやっぱやること早いねー!そっかそっか同じ題名だったんだねー!て!あ!そうそう「ほたる」ってなーんか蛍じゃなかったような気がしてたんだー!早速訂正させてもらいました・・・重ね重ねありがとう!youtube あたりで探してみたんだけど見つからなかったー!でもかならず見つけて見てみるねー!どうもありがとう!あ・・・それとわたしお母さんかつおばさんだから笑
Commented by kyotachan at 2008-08-21 06:14
@ nami さま

呼吸困難・・・うふふほんとだねー実は夫がこれを買ってきた日わたしめっちゃいやーな顔したんだよーあーあーわざわざ泣くやつ買ってこなくてもーって・・・でも戦争の悲惨さを伝えるいい映画だと思う子どもたちも時々見てるし・・・よかったなーと思ってる自分のことばで伝えるってめちゃくちゃ難しいんだもん戦争のこと
Commented at 2008-08-21 08:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nagao55m at 2008-08-21 13:30
私もこの映画はボロボロです。
息子さんが「蛍の墓」をチョイスされたのは、驚きでもあり嬉しくもありませんでしたか?
うちもたまに図書館で「はだしのゲン」を借りてくるのです。漫画ですけど、なんかなんだか、なんでだかちょっと嬉しかったんですよね。
私の言葉では伝えられないこと(なんでそうなったのか?感情やら)を、はだしのゲンでなんらか感じ取ってくれてるんだと思うのですけど・・・たぶん。
絵もなかなかリアルすぎて生生しいのですけど、たまに借りては真剣に読んでます。

kyotaさんちの息子さんの素直な言葉に勉強させられました。
平和が一番。
Commented by aqua_blueY at 2008-08-21 13:44
アメリカでもジブリの映画全部DVDになってます。
でもこの映画だけは家にありません。
どうしてかというと私が見れないから。
だって悲しくて切なくて心臓がドキドキしてしまうから。

我が家の場合、アメリカと日本と言う当事者の国同士だから
娘は戦争の話になるとすごく複雑みたいです。
でも今年広島に連れて行ったのは良かったと思ってます。
百聞は一見にしかずですね。
Commented by kyotachan at 2008-08-21 21:44
@ かぎこめさま

お母さんの弟さんが・・・それってお米が診察代だったってことなのかしら・・・なんかそれだけでドラマが見えそう・・・本当に戦争はもうたくさんだよねわたしたち庶民が一番苦しむんだもの
そっかーほしいものいっぱいあるかーそりゃあ困ったなー爆・・・ニッポンザルなりに想像してみるかなーほんとうにごめんねーどうもありがとう
Commented by kyotachan at 2008-08-21 21:48
@ nagao55m さま

やや・・・ほんとにねどきどきするくらい嬉しかったんですよーなんでー?なんでー?て肩をゆすりたかったくらい爆・・・それにね普通にかけるとフランス語で始まるのにわざわざ「日本語」で見ててくれたの・・・もうこれってなによーなにが言いたいのよー!て泣きじゃくりたくなりました・・・はだしのゲン・・・実はフランス語版が出ているらしいんです・・・youtube で映画版をちらっと見たらあまりにも映像が残酷すぎてちょっと二の足踏んでるところ・・・でも本当に戦争を知らないわたしたちが次の世代に戦争のことを伝えようとするとこういう書籍や映像におねがいするしかないものねーありがたいと思います
Commented by kyotachan at 2008-08-21 21:51
@ aqua_blueY さま

あ!本当だねー!パパの国とママの国が昔こんな戦争したんだって思うのは複雑な心境だねーでも戦争を考えるいいチャンスにもなるね広島の原爆資料館に行かれたんですよねーわたしは長崎しか知らないのでぜひいつか行ってみたいと思っています本当にあれは見ないとけしてわからない世界だと思うエリサちゃんまたひとつ大人になったんだろうなー
by kyotachan | 2008-08-19 02:39 | た の し い | Comments(28)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31