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美容室へ。

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新型コロナウィルスによる隔離生活中
美容室も閉鎖されていたため、わたしはバリカンで髪をそった。

正確にいうと自分ではできないので家族にそってもらった。

もう五ヶ月もたつというのに頭のてっぺん、つむじあたりは毛が立つほどに短い。
美容室でちょっと整えてもらいたいと思うのだが家族には「いま行ってどこを切る」と言われるし
自分でもそう思ってがまんしていた。

伸びかけのショートヘアというのは
短い分、しばることも叶わないしそれはそれでうっとおしいものだ。

アルバイトの帰り道、むかし通っていた美容室の前を通った。
当時やってもらっていたトニーさんの姿が見えて衝動的に店に入った。

むかしは予約は受け付けていなかったのだがいまは予約制になったのだという。
店の混雑をさけるための策なのだろう。

その日は予約がいっぱい。
でも翌日の同じ時間ならオッケーという。

翌日、久々の美容室。
前と違うのは常に、シャンプー中もカット中も、マスク着用が義務なこと。

シャンプー中「はずしていいですか」と問うと
「ゴム部分がぬれるのでゴムははずして、でもマスクは口の上においたままで」と。

カット中もずっとマスク着用。
耳周りをカットしてもらうときはゴムをはずしてマスクのはしを押さえつけておくようにと指示される。

こりゃあ必死だな。
お客さんとの距離を縮めざるをえない職業の人たちは。

いつものサービスと技術はきちんと提供してもっているのを感じつつ
毎日こうして新型コロナウィルスの拡散予防のために努力している人たちの真摯さを感じた。

つむじあたりの毛はあいかわらず立ったままだけれど
うなじ辺りはすっきりした。

がんばってくださいね、
ということばはこころの中でかけておいた。















写真は前記事と同じ日。黄色がすてき。一個50サンチーム。ピーマンは計り売りが主だと思う。めずらしい。
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足が写りこんでいる。








Commented by esiko1837 at 2020-10-15 11:27
こんにちは。
ああ・・私とほぼ同じ状況だなと思いました。
私の場合はコロナとは無関係で、ただ美容院に行くのが億劫だからバリカンを買って自分で切り始めただけなんですが。
切るだけだったときはまあなんとか大丈夫だったのですが、髪が少なくてペッタンコのパーマが無くなったので自分でパーマをかけた後が悲惨でした。
パーマって、きちんと毛先が中央にまとまった状態でロットを巻かないといけないのに、自分でだと決定的にうまくいかないのです。
それをこんな時だけ根気よく最後までやり、しかもかかり過ぎたので、頭が爆発してしまいました。
ちょっと伸びたら切りを繰り返しているので、kyotachanと同じく、「どこを切るんだ」状態です。
お互い、髪が伸びるのを待ちましょうね。
Commented by kyotachan at 2020-10-15 23:49
> esiko1837さん
思わず口づさんだことば。これはもう、サロン・ド・マゴヒトリ。
バリカンで刈る、ロットを使ってパーマをかける(これを自分で?どうやって?想像できない!)おそらくは白髪染めもご自分で???器用なのにもほどがあります。
そうそう、自分で切ることを覚えちゃうとついついちょきちょき、あ、バリカンだとじょりじょり、かしら、やっちゃうんですよね。わかります。
今度伸びたら一度美容院でリセットしてもらったら。わたしは人にシャンプーしてもらったり切ってもらったりする時間が大好き。ああいやされるーと思います。
by kyotachan | 2020-10-15 03:04 | 非 日 常 事 | Comments(2)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族