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今日はなにを着る?

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季節の変わり目。
フランス語では mi-season ミ・セゾンと言ったりする。

街中の人の服装がそりゃあもう様々でその様々さがけっこう楽しい。

ニースの今日のお天気。
最低気温十五度、最高は二十二度。

まだまだいい陽気だ。

わたしの今日の服装といえばブラジャーにTシャツ。
夏に活躍したキュロットスカートに薄手のカーディガン、プラスGジャン。
首の巻物は好きだけど今朝は寒くないので省略。

つまりは寒かったり暑かったりするから
脱ぎ着のできる格好がいちばんよろしい。

薄手のダウンももう何回か着た。
とにかく季節の変わり目は急に寒くなったと思ったらまだまだ暑かったりする。
朝はダウンを着て、帰りはそれをリュックサックにしまって帰宅することも多い。

寒いのが苦手だし暑いのも苦手だからとにかくどちらも避けたいとなるとこういうスタイルになる。
天気予報をチェックして風が強そうだと思えば完璧な防寒スタイルにしたりする。

ただ、いい陽気だといってももう十月だ。
いくらなんでも夏本番のサマードレスは季節はずれの感が強くて着る気になれない。

わたしなんかはそう思うのだけどおフランスには「衣替え」の概念がない方が多いとお見受けする。
陽気さえよければ当然のごとく夏本番さながらのサマードレスを着ていらっしゃる。

真逆に早々に真冬なみのダウンを着込んでいる人もいる。

この方は想像するに、ニースの山のほうに住んでいる人で朝は相当冷え込むのかなと。
なんたってニースから一時間も車で走ればスキー場があってもう雪が降っているらしいから。

夏本番の人がいて冬本番の人がいて
いまは一様にみんながマスク、そしてたいていの人がサングラス。
これに帽子をかぶれば完全に銀行強盗スタイルのできあがりだ。

このはちゃめちゃさ。
見ていてあきない。















写真は2017年市場。色が好き。
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Commented by esiko1837 at 2020-10-09 17:17
野グソに続きブラジャー・・どちらも当たり前のものなのにハッキリ書かれると、何となくフフッとなります。
今日もkyotachanの元気一杯が感じられて嬉しくなります。
欧州って結構寒いようなイメージがあるのですが、ニースは暖かいのですね。
日本国岩手県一関市の今日は、多分ですが最高気温は16度くらいだったと思います。
今朝はあまり冷え込みませんでしたが昨日は寒くて、霜注意報が出ていました。
石川啄木さんの生誕地のあたりが岩手で一番寒いのですが、霜が降りたかもしれません。
年寄りはとくにですが、まだ○月なのにとかもう〇月だからということに縛られた服装をする人が多い気がします。
おフランスの紳士淑女の皆様のように、素直にその日の天候に合わせた格好をしたほうがいいに決まっています。
でも衣類の出し入れが・・ということもありますけど。
そちらは自由でいいですね(こちらが不自由ということもないですが)。
Commented by kyotachan at 2020-10-10 16:05
> esiko1837さん
真夏の暑い時期にはブラジャーはしないのです。ブラジャーをするくらいには涼しくなった、ということを言いたかったのでした。他意はなし。
フランス全国の天気予報図を見ると全国的に曇りか雨、コートダジュール(このへん一帯を指すことば)だけはいいお天気、という日がけっこうあります。この天候目当てに引っ越してくる人がいるくらいです。自慢しちゃった。
日本の学校を思い出すとけっこう残酷なことがたくさんあったなあと思います。十月になったとたんに夏服から冬服に切り替えたり。まだまだあつい日だってあったのに「そういう決まり」のひとことですべてを解決させられていたなあと。いまでもそうなんでしょうか。あついのに学ランを着てあつがっていた男子くんたちに声援を送りたい。フランスだったらきっとストライキでそんな決まりをなくしてしまうに違いありません。あ、だいたい制服なんて存在しなかった。
わたしは日本にいるときも自由に生きていたつもりでしたがニースに住むようになってずいぶんと楽になったのは確かです。そうとは気づかずに色々ときゅうくつな思いをしていたのかもしれません。esiko さんは自由そうです。画面からにじみ出ている。とてもいいです。
by kyotachan | 2020-10-09 00:05 | た の し い | Comments(2)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族