タグ:たんじょうび ( 34 ) タグの人気記事

f0136579_21512175.jpg


末っ子がティーンの仲間入り。
フランス語では ado アド という。

十三はまだ pré-ado プレ・アド(ティーンの前段階)なんじゃない?
と三女が言う。

ま、どっちでもいいけどね、と母は思う。

いちばんのチビが十三歳だって!
おめでとうおめでとうおめでとう!

















25€ もしたケーキ。どんなに疲れててもケーキだけは作ろう……。
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ







https://www.instagram.com/kyotachan/
[PR]
by kyotachan | 2017-04-23 22:02 | 六 人 家 族 | Comments(6)

bougie ブジ/ ろうそく









f0136579_20482695.jpg











f0136579_20485093.jpg











f0136579_20491238.jpg











f0136579_20492993.jpg












f0136579_2049417.jpg












f0136579_20495977.jpg










ちびたろうそくをゴミ箱に入れる母親を見た我が家の長女、
「ようやくママが捨てる決心をしたわ。よかったよかった」。

妙に笑えた。

末っ子が十二歳。

末っ子はずーっと末っ子。
きゃわゆいのはきゃわゆいんだからしょうがない。

このあと、次女は友人の誕生日会へ。
妹のために二時間遅れの参加。
へー!

家族六人がそろう、ということが難しくなってきた。






















最近、こんなところにも書いています。





にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ


[PR]
by kyotachan | 2016-04-24 21:10 | 六 人 家 族 | Comments(4)








f0136579_2031597.jpg

ふぃ~。

ごたごた続きの学年末の上に
この日はさらにめたくそなことが重なり、
ごたごたとめたくそを一緒くたにして、ぐるぐるぐるとひっかきまわしたような一日だった。

わたしはなんとはなしにつらくなり台所で泣き、
そしたらお風呂場から長女のすすり泣きの音がした。
ああもうなんてこった。

とにもかくにも仕切りなおすには、おいしいものを食べるしかない。

夕方、すったもんだしながらもケーキが焼きあがったときには、なんだか心底ほっとした。
母親のできることなんて、結局はお腹をおいしいもので満たすことくらいしかない。

十三才よりもっとすてきな十四才になりますように!

この人が巣立つときには思いっきりの笑顔で送り出そう。
巣に戻るときには当たり前のようにそこにいてあげよう。

うわー!

わたしったら、
今からそんなこと考えてる!

でも、その日は近い将来、必ずやってくるのだものね。
時間をかけて、覚悟を決めておかなくちゃいけないね。

わたしのお母さん業はあと何年続くんだろう?

できるだけ長く、この美しい人のお母さんでいられますように。
ますます憎たらしいのもほんとうだけどますますいとおしいのもほんとうだ。




















f0136579_20311623.jpg

できるだけ小さく切ったのに
やーっぱり一瞬で消滅。

バニラアイスがやたらおいしい。やばい。






































にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ


[PR]
by kyotachan | 2012-06-25 22:14 | 六 人 家 族 | Comments(20)









f0136579_416288.jpg

四月二十二日。

毎度おなじみのガトー・ショコラ。
S があひるみたいになってしもうた。
○ はなんなんだ?






















f0136579_416247.jpg

まだまだ一息で消せる。




















f0136579_4163856.jpg

次女(おねえちゃん)からのカード。

Soleil ソレイユ/ 太陽
Original オリジナル/ 個性的
Rigolote リゴロット/ おもしろい
Audassieuse オダッシューズ/ 勇気のある




















f0136579_4165229.jpg

世界でいちばんいい妹の称号。
……。




















f0136579_417776.jpg

おかあさんからは日本語で。




















f0136579_4171965.jpg

おいしいねえ。
おかあさんのガトー・ショコラ!




















f0136579_4173423.jpg

わたしたちからの小さなプレゼント。




















f0136579_4174735.jpg

なかなか時計が読めるようにならない三女へ。
これだと劇的に読めるようになった!

八才!

今年は末広がりだ。
おめでとう!



































にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ


[PR]
by kyotachan | 2012-04-25 04:36 | 六 人 家 族 | Comments(5)





f0136579_2250585.jpg

長女が十三歳になった朝、
まだ寝ている長女に「おたんじょうびおめでとう」。

小袋に入ったマニュキア数本を見つけて、
ようやく目を覚ましたらしい長女。

merci maman. je t'aime.
メルシマモンシュテェム/ ママありがとう。好きだよ。

ああ、わたしはお母さんに、好きだよ、ていったことあったっけ、とふと思う。

ティーンエイジに突入したなあ。

十九まで続くティーンエイジ年間。
自分のときはどうだっただろう。

今思い出しても赤面しそうな思い出ばっかりだ。
人生でいちばんひりひりしてた。どきどきしてた。
人を傷つけたり傷つけられたりした時間だった。

ありきたりにいえば
甘酸っぱくてつんと汗くさい時代でもあった。

あんな風にとんがってて
あんな風にこだわってて
あんな風につっぱていられた時代は
やっぱり「ティーン」だったからだなあと思う。

一度くずれだせば
どこまでもくずれてしまう年代でもあるし
一度のびようとすれば
どこまでものびていく年代でもある。

親の本音をいえば
もちろん「のびていく時代」であってほしいけれど
親のもくろみどうりにいかないのが子育てのだいご味というもの。

くずれようがのびていこうが
長女がわたしの長女であることには変わりはない。

いつまでもそこにいてくれることだけを望むことにする。

思いっきり楽しんでおくれ。
人生に一度きりのティーンエイジ時代。

そして、もう二度とあのころには戻りたくない、
そう思うくらいに満喫してね。

ひとつだけ願うことがあるとすれば、
わたしにとっては、おだやかで静かな時間として流れますように。
だって最近、もーなんでー!と思うくらいにうるさいのだもの!































にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ




[PR]
by kyotachan | 2011-06-24 23:04 | 六 人 家 族 | Comments(5)

7 ans セットン/ 七才







f0136579_231401.jpg

三女、七才。
お友だちをよんでのお誕生日会はこれがお初。

ほんとうにお友だち、来てくれるの?






























にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ




かっちょいいアスリートの写真とか!
[PR]
by kyotachan | 2011-04-22 23:06 | 六 人 家 族

(¨_¨







f0136579_1152242.jpg

長男のお誕生日会の様子をもうちょっとだけ追加
ずらずらと写真ばかりを並べてみます











f0136579_1153598.jpg
f0136579_115481.jpg
f0136579_1155996.jpg
f0136579_1162081.jpg
f0136579_1163560.jpg
f0136579_1165449.jpg
f0136579_117981.jpg
f0136579_1172210.jpg
f0136579_1173723.jpg
f0136579_1175481.jpg
f0136579_118811.jpg
f0136579_1182223.jpg
f0136579_1184465.jpg
f0136579_119014.jpg
f0136579_119173.jpg
f0136579_1193145.jpg
f0136579_1194632.jpg
f0136579_12049.jpg
f0136579_1202336.jpg
f0136579_1204072.jpg
f0136579_1205698.jpg
f0136579_121115.jpg
f0136579_1212961.jpg
f0136579_1214651.jpg
f0136579_1221257.jpg
f0136579_1223424.jpg
f0136579_1225255.jpg
f0136579_123970.jpg
f0136579_123263.jpg
f0136579_1234548.jpg
f0136579_124888.jpg
f0136579_1242711.jpg
f0136579_1245154.jpg
f0136579_1251029.jpg
f0136579_1252877.jpg
f0136579_1254839.jpg
f0136579_1261094.jpg
f0136579_1263236.jpg
f0136579_1264997.jpg
f0136579_127933.jpg
f0136579_1272582.jpg
f0136579_1274176.jpg
f0136579_1275747.jpg
f0136579_1281264.jpg
f0136579_1283094.jpg





























前日の天気予報では「雨」だったこの日。夕方少しぱらつきましたがすぐに回復。
天をも見方につけたわが家の長男の勝ちの一日となりました。
ブログランキング・にほんブログ村へ


え?写真を大量に載せりゃあえーってもんでなないって?あはは。でもほんとに気持ちのいい一日だったんです!

恐れ入ります
[PR]
by kyotachan | 2010-10-02 01:42 | 六 人 家 族 | Comments(6)

(^_^







f0136579_2384411.jpg

陽射しはまだまだ強いものの
前日に降った雨が空気を洗ってくれたらしく
なんだかやたらめったら気持ちがよくて











f0136579_239758.jpg

時折ふいてくる風がこれはもう秋でしょうと感じさせてくれた











f0136579_23101948.jpg

先週の土曜日












f0136579_23104252.jpg

長男のお友だちと一緒に長男の十才の誕生日のお祝いをいたしました











f0136579_23161013.jpg

この日の朝焼いたガトーショコラは
今まででいちばんおいしい!
というくらいおいしいガトーショコラでした

新鮮なたまごってメレンゲがぴんと立つんだなあ
と今さらながら新発見したりして

あ、長男はチョコレートを湯煎で溶かしただけよ笑











f0136579_23111422.jpg

四人のお友だちが来てくれる
ということだったから

まあわたしはのんびりゴザの上にでも転がっていよう
くらいの心づもりをしていたら

その中のひとりは五人きょうだいで
その中のひとりは妹を連れてきていて
その中のひとりはいとこ同伴で

思いがけず
こんなにも大勢に囲まれて
楽しい一日を過ごしました

冷静に考えてみたら
ウチだけですでに四人カウントしなくちゃいけなかったんだ











f0136579_23113223.jpg

親はへとへとのへらへらだったけど
この笑顔で帳消しです























ほんとうの誕生日はちょうどひと月前ですが「お友だちと」というのがどうしてもやりたいらしくて。
まあどこの親も子どものお誕生日は数回やらせられているみたいです。笑
ブログランキング・にほんブログ村へ


こっちとかあっちとかでお祝いコメントはもうたんといただいているからね。もうそれはいいからね。わかったね。

恐れ入ります
[PR]
by kyotachan | 2010-10-01 00:12 | 六 人 家 族 | Comments(6)

12 ans ドゥーゾン/ 12才






f0136579_19141239.jpg


今年のお誕生日会は海でやるー!
という海という名まえのわが家の長女

今年で干支をひとまわりしたんだなあの十二才
ハート型のガトー・ショコラは長女がネット検索でレシピを選び計量から焼くことまで全くひとりで
願わくば片づけまでやってくれていれば百点満点だったのだけどそれは親の望みすぎというものか

f0136579_19143628.jpg


お友だちの持ってきてくれたケーキにもろうそくを立ててもう一度みんなで合唱

f0136579_19145674.jpg


なんといってもコートダジュール
海から到着するお友だちもいてニッポンザル的にはおお!てな感じ
本人は「今日はダイビングの日だったから」と素っ気無い

f0136579_19151598.jpg


villefranche ヴィーユフロンシュ のビーチ
夕方の五時から夜の八時までというのが長女が決めた時間

到着時はまだまだビーチは人でごったがえしており
場所を確保するのもたいへんなほど

f0136579_19153217.jpg


ときどき陸にあがってお腹を満たし

f0136579_1915502.jpg


八時を過ぎるまで
子どもたちはずっと海の中

f0136579_1916844.jpg


さあさあお迎えが来るまでにカラダを乾かしておこう
と子どもたちを海からあがらせるのがひと苦労

海の中ってどうしてこんなに気持ちがいいのだろうね

f0136579_19163928.jpg


となりには今夜をビーチで過ごすのだろうと思われる女性ふたり組
どうか危険なことがありませんように



十二才のお誕生日おめでとう!









□ 長女九才
□ 長女十才
□ 長女十一才




















この日は出かける前からカラダがきつくてきつくて憂うつだったんです。
ビーチでの誕生日会には反対だったのでそれがこんなに憂うつな気持ちにさせるのかと思っていたんですが。
泳いだら気分も変わるかとちょっと寒気がしたにもかかわらず十分ほど泳ぎました。
なんだか背中がゾクゾクするような気がしないでもなかったんです。
九時過ぎに家に帰りついて長女に続いてシャワーを浴びた後ベッドに直行。
依然として寒気がするのでなんとなく熱を計ったら、、、39度?!シャッ、、シャーーーッ!!!
ブログランキング・にほんブログ村へ


翌日は一日ベッドでうなっておりましたが今日はもうだいぶ好いようで。
いやーやっぱわたしって健康なんだなー。あははは。


恐れ入ります
[PR]
by kyotachan | 2010-06-28 19:50 | 六 人 家 族 | Comments(20)







f0136579_19155914.jpg


四十才の誕生日に夫から腕時計をもらった

その日までわたしはずっとスウォッチ・一辺倒で
わたしゃあなんのこだわりもありゃーせんがこれだけはゆずれませんで

くらいの頑固さでずっとスウォッチを使っていたのだが(多いときで二十個くらいを所有していた)
夫の目にはそれが「ボクの愛する妻のあかぬけない原因」とでも映っていたのかもしれない

その日の朝ハイコレと渡されて箱から出てきたのが
シルバーとゴールドのコンビの小ぶりの腕時計だった

けして派手ではないけれど
今までしていたポップなスウォッチとはあまりにもかけ離れている時計で
ああこれからはこれをはめなくちゃいけないんだわ
と偽善者よろしく喜びの声をあげながら小さい決意をしなくてはならなかった

夫はその時計をカワイイカワイイと連呼し
これがカワイイか?と胸の内でつっこみながらも
もともと何事に関してもこだわりというものを持たないせいで
正確な時間をいつも示してくれる今の腕時計に最近では愛着さえ感じるようになった

ひと月ほど前からだったろうか
その腕時計の秒針が一秒ごとではなく四秒ごとに飛ぶようになってきて
ああこれは電池の取替え時期を知らせてくれているんだななんてかしこい時計なのだ
とこれまた時計をいとおしくさえ思っている自分を発見しておどろいた

今日ようやく重たい腰をあげて近所の時計やさんに電池交換へ出かけた

古い時計がたくさんショーケースに並んでいて
奥では三人の職人さんが明るいライトを照らして仕事をしている

対応してくれたのははじめて見る女の子だった

無事に電池を交換してもらい
そうだそうだあれを聞いてみようと
いつも不便に思っていることを聞いてみた

日付を変えるのはどうすればいいんですか?

おそるおそる聞くわたしに女の子は即答で答えた

ああ!お見せしますよ
そういえば今日は21日でしたね
電池を換えるとき気がつきませんでした
(腕時計の日付はここのところずっと一日ずれたままだった)

ここで購入した時計ではないし
こんなこと聞いても「わからない」と言われておしまいなんじゃないか
わたしはこころの中で「裏切られたとき」に備えて
「けして期待しないモード」にしっかりとスイッチを入れて聞いてみたのだったが
そんなことをしたわたしをはずかしく思うくらい
その女の子の態度はさわやかで気持ちのいいものだった

女の子はわたしの横に来て腕時計のネジをふたたび回し
ひとつゆるめたら「日付」がもうひとつゆるめたら「時計の針」が動くことをやってみせてくれたそして

やってみますか?

と言ってわたしにやらせてくれさえした

実はこの時計をもらってすぐの頃
夫が購入したというお店に同じように日付の変え方を聞きに行ったら

取り扱い説明書を読まないんですか?

の一言で門前払いされたのだった
やはり若い女の子だった
やたらめったら忙しそうにしていたのだが
そういうのをわたしはホンモノのアホンダラだと思う
あの店にはもう死んでも行かないと決めている

わたしはこれまで時計の針を二十四回回して日付を変えていたから
女の子の隣りで実際に日付がくるくるかわるの見ながら
そのあまりにも簡単で美しいやり方にいたく感動してしまった

取扱説明書はそれがフランス語だから読まないのではなくて
わたしはそれがたとえ日本語でも読まない
取り扱い説明書ほどわたしに頭痛の種を植えるものはないのだった

しかし今日のできごとは
わたしの人生は取扱説明書を読まないことによって
どれほどの損害をこうむっているのだろうかと考えさせられてしまった

もしかしたらウチの冷蔵庫はあるボタンを押しておきさえすれば
ヨーグルトがアイスクリームになる仕様じかけのあるやつかもしれないのだ(それだけはないとは思う)

それにしても
この時計をもらってから今年の七月で四年になるから
この電池はずいぶん長持ちだった

時計やのおじさんにそう言ったら

ひゃあ!

と感嘆のことばをもらしていたから特別に寿命の長い電池だったのだろうか
それとも次の電池交換は四十八才になる手前くらいになるのだろうか






















ちなみに電池交換のお値段は 8€ ≒ 900yen
ブログランキング・にほんブログ村へ


陽射しが強いです。帽子を被って出かけました。

こちらは月曜日は祝日。よい週末をー!恐れ入ります
[PR]
by kyotachan | 2010-05-21 20:05 | 非 日 常 事 | Comments(10)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30