bordeaux ボルドー




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ボルドー市内を歩いているとき。

「犬のウンチがひとつもないね!」
わたしが言うと、長女がすかさず言う。

「そうそう!それに、鳩が一匹もいないのよ!」

ボルドーはものすごーく清潔だった。


















#Bordeaux #ボルドー旧市街
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# by kyotachan | 2017-09-04 21:37 | vacances d'ete 2017 | Comments(2)

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高速道路を走るときの楽しみに車のナンバープレートを見る楽しみがある。
ニース市内を走っている時に見かけるのはもちろん、圧倒的に 06 。

これは Alpes-Maritimes アルプ・マリチーム県の番号。
たまに見かけるのが隣の Var ヴァー県の 83。
そしてマルセイユのある Bouches du Rhône ブッシュ・デュ・ローヌ県 13 。

思い返せば東京に住んでいるときから車のナンバープレートをチェックするのが好きだった。

練馬、品川、足立、立川、八王子、習志野、茨城、栃木。
たまに北海道や青森、というプレートを見つけては「どうやってここまでっ?」
と色んな想像をした。
そして佐賀、長崎、などを見かけると家族にでも会ったような親近感がわいた。単純。

フランスでは高速に乗って何時間かが過ぎ、大きなジャンクションを通過するたびに
目に入るナンバープレートの数字もどんどんバラエティに富んでくる。

75 はパリ市内、92 93 94 95 はその周辺。
69 はリヨン。

そのくらいはわかるけど、あとはもう、どこから来たん?こいつら?な番号ばかり。

31、 59、 11、 60、 66、 53、 78、 38、 34、 47、 29 ……。

夫はフランス人の例にもれず、運転席に座ると罵声が増える人。
たらたら走っている人にはもれなく車内から相手に罵声を飛ばす。
相手にその声が届くはずはないのだからまったく無駄な行為だと思うのだけど。

よく言うのが
「ったくこの田舎ものがー!運転できないんだったら田舎に引っ込んでろー!」
「じーさんはもー、運転なんか、しちゃだめー!自転車に乗ってなー!」

最初のころはこれを聞いて
「お、すごいな、この番号がどこの県か、知っているんだな」
とものすごく感心したものだった。

ところがどっこい、なんてことはない。
夫にしたってフランス国内の県番号をそれほど把握しているわけでなく、
06 意外はみんなを田舎モノ扱いしているだけのことだった。

もちろん、夫が知っている番号いくつかはある。
75 だったら「このパリジャンがー!」となるし、
69 なら「ったくもーリヨネーズがー!」という風に。






そして同じくらいに楽しいのが外国から来た車を見つけること。

ポーランド、イギリス、スペイン、イタリア、リトアニア、ベルギー、オランダ、ドイツ、スイス、ルクセンブルグ……。

日本の高速道路ではありえない光景。



















写真は高速道路から見えた éolienne エオリエンヌ。日本語だと、風車?撮影三女。
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# by kyotachan | 2017-09-04 21:24 | vacances d'ete 2017 | Comments(3)

bordeaux ボルドー

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今回の旅行の最初の目的地ボルドー。

夫をはじめわたしはもちろん子どもたちにとっても未開の地。

ボルドー、と聞いて人は何を思い浮かべるのでしょうね。
最近だと、色かしら。

わたしの子どもの頃にはなかった色の名前。ボルドー。
何て言っていたんでしょうね?あずき色かしら。

我が家の子どもたちには人気の色らしく、
ボルドー、ということばをよく耳にする。

ああ、小豆色ね、と言いなおすと、ものすごく嫌がられる。
いいじゃんね?小豆色。おいしそうで。

わたしにとってはボルドーと言えばワイン。
わたしの場合は飲めたらどこのお酒でもいいんですけどね。









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はじめて足を踏み入れたボルドーはとにかくおしゃれ。
はだかの人さえおしゃれに見える(写真の人は銅像でした)。

お店ごと買いたい!という小さなお店がずらりと並んでいる。
すてきすてきすてき~!










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そして和食系レストランの多いこと多いこと。
これはラーメン屋さん。










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冗談?と目をみはったネーミング。










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しょうゆ置いとけばジャポネじゃん?的な。










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そしてボルドーで、夫がセレクトしたお店はなんとコレアン。
ネットで物色して、どうしてもココが気になるらしい。











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妙にかわいい食器たち。










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おそらくは日本で言う大関みたいな?
焼酎ぽい味でした。









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六人で分けた前菜の鳥のから揚げ。
どうやってはるのこれ?なくらい、クリスピーな衣。
ちょい辛でおいしい。

付け合せの大根がこれまた甘酸っぱくておいしい!

もう一度食べたいのをこらえてメインを待つ。

メインは基本的にビビンパ系。
上に乗せる具が野菜と目玉焼き、豚肉、牛肉、生鮭のタルタル。
ソースは基本的に「しょうゆ」「辛めのソース」の二種類で別添え。

若くてほっそーい韓国人のお姉さんが「ソースは少しずつかけるべし!」
とどのテーブルでも繰り返されていた。

しかしボルドーで韓国のお酒を飲むはめになるとは!
















いや、ほんとにいいんですけどね。アルコールランプのアルコールでもいける口ですから。
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子どもたちも完食でおいしい夜になりました。







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# by kyotachan | 2017-09-01 15:55 | vacances d'ete 2017 | Comments(0)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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