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我が家にはおかしなルールがある。

母親ににカラダのパーツ交換をお願いされた子どもたちは「いいよ」と返事をすること。

さらさら髪でちょっと明るめの三女の髪はわたしのグレーの髪と交換してもらった。
長い腕と足を持つ次女にはその腕と足を。
長女にはぱんぱんにはっているおっぱいを。
わたしの頭の中でのわたしの姿は子どもたちのいいところが継ぎ合わされていい感じに出来上がっている。

わたしがふとパーツの交換を申し出る。
「ウミ、おっぱい、交換して」。

最初はものすごーく嫌な顔をして断られていたのだけど
「ほんとうには交換できないんだからせめて気持ちよくいいよ、て言ってよ」
とお願いすると最近はふたつ返事でオッケーが出る。

長女と抱き合うと彼女の胸はわたしのちょうどひとつ分上にあたる。
つまりわたしの胸は長女の胸の下のくぼみにぴったりとおさまってしまう。

ぺったんこのわたしの胸の上部にぼわん、とはりのあるボインが当たる。
なんともいい気持ちなんである。

「わたしのおっぱい、元気?」
わたしが聞くとあきらめ顔の長女がこう答える。
「元気元気」。

「あなたのおっぱいも元気だよ」
わたしが続けて言うと、そんな情報はまったくいらないという顔をする。

わたしのおっぱいはここじゃなくてあそこにあるんだと思うと愉快なの。
ばかな親を持つと子どもが苦労する。




















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by kyotachan | 2015-09-30 16:27 | 喜 怒 哀 楽 | Comments(6)









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月曜日の朝、三女が腹痛を訴えて学校を休んだ。

十時ごろには落ち着いた様子で「たいくつ~」と言い出す。
ったく、ただの怠け病じゃん?と思いながらも
わたしだって腹痛で学校を休んだことは百万回ほどもある。

お腹が痛いのはうそじゃないの。
学校へ行く時間が過ぎたらおさまるのもうそじゃないの。
わかってはいるから強くも言えない。

便は普通に出ているようだし初潮というわけでもなさそうだし
四時のおやつも勝手に食べ、夜の食事もいたって普通。









そして今朝。
またもや腹痛を訴えて来る。

「ソラ?昨日は十時にはもう落ち着いて、一日中、なんでもなかったよね?また休むの?」

痛み止めをほしがるので一服飲ませ、放っておいた。
夫が学校へ連れて行くのでそれを伝えると、落ちた。

かみなり。

ちょっと涙ぐむ三女。
でもまあ、わたしだって行っても問題ないと思うから三女をかばうこともはばかれる。
急いでたまごごはんを作って食べさせた。

こんな日は一日中三女のことが気になってしまう。
元気に一日、過ごせますように。





















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by kyotachan | 2015-09-29 15:55 | 日 常 空 間 | Comments(3)

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水曜日の朝、マモンがぼくとジャッドに言う。
「今日の午後、コリンヌの病院へお見舞いに行くんだけど、来る?」

「コリンヌの病院って、モナコの?」
とジャッド。ビスコットをたっぷりのカフェオレボールに浸している。

「そう。まだ退院、できないみたい」。

ぼくはシリアルをボールに入れて牛乳を注ぎ、それを電子レンジに一分かける。
「マテオはどうしてるの」。

「マテオはあれからずっと、パパのところにいるはず」
マモンは自分のコーヒーをイタリア製の道具で入れている。
毎回きっかりひとり分、いれられる。

「ぼくは行かないよ。コリンヌに会ったって、何を言えばいいかわからないし」
ぼくがそういうとそれを待っていたかのようにジャッドが言う。
「わたしも。柔道のお教室もあるし」

「わかった。じゃあ、予定より早めに出るわ。あなたたちが学校から帰る時間、、わたしは出かけていると思う」
「オッケー」。
ぼくとジャッドの声が重なる。

コリンヌはマモンの友人。
子どもがふたりいる。

ぼくと同級生のマテオと年の離れた弟、フランソワ。

小学生時代、ぼくとマテオは同じ小学校に通っていてお互いの家をひんぱんに行き来した。
特に仲がよかったからか、というと、そうでもない。

ウチのパパが突然、出て行って、マモンは一瞬にしてシングルマザーになった。
コリンヌはもともと、マテオのパパとは結婚する気がなく、自分の意思で最初からシングルマザーだった。

マテオのパパはニース市内じゃない、ちょっと遠くに住んでいて、
だから不意の出来事が起きると、ぼくたちはよくお互いの家に預けられた。
もちろん、年子の姉、ジャッドも一緒に。

その頃フランソワはまだ生まれていなかった。

コリンヌに公園に連れて行ってもらったことがある。
それはもう、数えきれないくらいに。

車を持っているから、マモンが連れて行ってくれない、
遠くの公園へ行くこともあった。

そしてぼくとジャッドは、子ども心ながらに、
コリンヌはちょっと危ないな、ということを感じとった。

マモンだったら絶対に行かせてくれないようなところにも
コリンヌは平気で行かせてくれたし、
ぼくやマテオ、そしてジャッドが転んでひざから血を出しても平気な顔をしていた。

そんな時のコリンヌ決まってこう言うのだった。
「こんなのほら、水をかけて乾かしておけばすぐに治るわ。あなたたちの細胞は若いんだもの」。

一度なんて、ぼくとマテオが簡単に登る木に、
ジャッドにがどうしても登ることができないのを見とがめて
ジャッドに登ってみようよとしつこく迫ったことがある。

ジャッドは高いところが苦手だし、女の子だし、木に登れなくても全然いいのに、
コリンヌのその時のしつこさはぼくにはまるでジャッドをいじめているように見えた。

コリンヌのしつこさに根をあげたジャッドが、ついにその木に登りはじめた。

「ほら、ジャッドだってできるじゃない!すごいわジャッド!ドミニクが見たらどんなにあなたを誇りに思うかしら!」

ジャッドが木に登る間、コリンヌはおおげさなくらいにジャッドを励ました。
そしてその結果、ジャッドは夕方になってマモンが公園に到着するまで、木から下りることができなかった。

ほとんど一時間近くも木の上に置き去りにされたジャッドを
マモンは自分の胸に抱いて泣いた。

それを見てもコリンヌは何を悪びれることなく、ただ笑って見ているだけだった。
もしかしたらコリンヌはマモンがうれしくて泣いているとでも思ったのだろうか。

マモンにもぼくやジャッドが感じたものを同じように感じたはずだったけれど
マモンひとりでぼくたちふたりの子どもを育てるにはどうしても友人の助けが必要だったのだ。

コリンヌのほかにもマモンには数人のシングルマザー友だちがいたけれど
不意のお願いに嫌な顔をせずにぼくたちを預かってくれるのはコリンヌみたいだった。

数年後にマテオの弟、フランソワが生まれた。
十歳年の離れたマテオの弟。

さっきぼくはコリンヌには子どもがふたりいると言ったけれど
それはもう過去の話になってしまった。
だってフランソワは昨年末、五歳でその生涯を終えたから。




















ひとりだけは読んでくれていると信じて。
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ね?

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by kyotachan | 2015-09-29 15:54 | なげーやつ | Comments(7)









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家族でレストランに行き注文をすませた後
注文した品々がなかなかやって来ないというとき。

「さっき厨房にまわってみらたさ、わたしたちにはどうしても新鮮なハンバーガーを食べさせたいからって今からいい牛を探しに行くみたいなことを言ってたよ。だからもう少し待たされるかも」

だの

「わたしたちには新鮮なトマトを食べてもらいたいからこれから種をまくみたいだった。トマトがなるまでどのくらいかかるのか知らないけど、もうちょっと待つことになるかも」

だの

「神戸牛なんて頼んじゃったからちょっと待つことになるかも。だってこれから神戸にお肉取りに行くはずだもん」

みたいなことを言うわたし。

ちなみに神戸牛はモナコのステーキハウスにて。

長女が六歳のときに立ち上げられた我が家の一大プロジェクトに
「こどもひとりと両親の三人でレストランで食事をする」
というのがある。

長女が六歳のときはそれこそベビーシッターさんをお願いしてのお出かけだった。

今、やっと一巡して、夏休み中に二度目の長男の番がやって来た。
「肉・命」の長男のために夫が選んだのがモナコのステーキハウス。

メニューに見つけた「神戸牛のタコス三つ、マヨネーズソース 24ユーロ」。

そのネーミングにどうしてもこころひかれて注文した。
タコス三つ、て、わたしには多すぎかなあ。食べれるかなあ。どきどき。

出てきたのはとうもろこしのチップス三つに、小指のつめ大の肉がちんまりとのったシロモノだった。
タコス?これが、タコスですかい!

メニューのネーミングに腹を立ててもはじまらない。
タコスといっても、こびと用のタコスだったんだ!
充分に味わって食べるぞー!と思ってはみたものの、あまりにも小さすぎて、味もよくわからないままに飲み込んだ。

わたしの注文したのはどうも前菜だったらしいことに気がついた夫が
それじゃあいくらなんでも足りないからもう一品頼もうよ、と気をつかってくれたのだけど
いやいやもう充分、ほんとうにこれで大丈夫だから、と辞退した。
前菜に24ユーロも使わせた上にメインに50ユーロ(推定)追加なんてありえない。
帰宅後、即席ラーメンを食べた。






話がヘンなところに飛んでしまった。

待つ時間を楽しくしようというわたしの試みに反して
家族にはまったくウケが悪いのが悲しいところ。

最近はわたしが「さっき厨房に」と口を言いかけるとすかさず長女が
「はいはいママ、わかったから。これから野菜の種、まくんでしょう?」。




















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by kyotachan | 2015-09-25 16:31 | お い し い | Comments(5)





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パパのことを思い出す。
会わなくなってもう十年も経つ。

パパから買ってもらったナイキのスポーツバッグは相当くたびれてきた。
旅行のときくらいしか使わないし大事に使っているつもりなんだけどな。

こんなにぼろぼろのバッグを使う子はいないから時々ヘンな目で見られる。
でもそんなの全く気にならない。

これが使えなくなったらパパからもらったものはもうひとつもない。

バッグの内側に「クレモン」て書いたのはパパだ。
パパの字を見るときぼくはいつも悲しくなる。

パパが突然、家から出て行くその日の朝まで
パパはいつもと変わらずやさしかった。

だから今もそれは夢なんじゃないかと思うことがある。
ぼくは長い夢を見ているだけで
ある日夢から覚めるとパパはいつも通りに家の中に戻って来ている。

そう思うこころの裏側では
そんなぼくをばかにする自分もいる。

そしてものすごく腹が立つ。
パパは男として最低だ。

子どもたちの前でいい人ぶってやさしいパパを演じて
そしてある日突然、いい人のまま消えてしまうなんて。

残される子どもの気持ちやマモンの気持ちを少しでも
想像してみたことはあるのだろうか。

出て行くのなら、そう言ってほしかったし
ぼくのことを好きじゃないのなら、ちゃんとそう言ってほしかった。

パパを思うとき、ぼくの気持ちは好き、と、嫌い、を行ったり来たりする。

今年のはじめに離婚裁判があった。
ということをそれがすんだあとにマモンから聞いた。

平日でぼくにはコレージュの授業があったからマモンは何も言わなかったのよ、と言い訳された。
ジャッドはマモンと一緒に裁判所へ行って、パパと再会した。

ジャッドはその日の午後、たまたまリセの授業がなかったから一緒に行ったのよ、とマモンは言う。
それにマモンはね、あなたがパパに再会して、よけいに苦しむんじゃないかと思ったのよ。

そんなことって!
そんなことって、あんまりじゃないか!

パパに会いたいかどうかは自分でもよくわからない。
だけど、パパとマモンとジャッドがいて、そこにぼくだけがいなかった。

それを想像するとぼくは頭が痛くなって何も考えられなくなる。

パパにこんなに大きくなったぼくを見てほしい。
だってぼく、クラスでいちばん背が高いんだ。
パパのことだって、追い越したかもしれない。

好きとか嫌いとか会いたいとか会いたくないとか
そんなことはどっちでもいいしたいした問題じゃない。

問題なのはぼくにはパパがいる。
それはパパだけだということ。



















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by kyotachan | 2015-09-24 16:33 | なげーやつ | Comments(0)









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クラス写真を撮る日の朝の三女。

幼稚園から一貫して毎年撮り続けているクラス写真

毎年四人分のクラス写真が増える計算だから今ではけっこうな量になる。
言わずがなまったく整理できていなくてひとまとめに本棚につっこんである。

今年コレージュに入った三女は三つある選択肢からスポーツコースを選んだ。
週に三回、二時間ずつのスポーツがある。その内の一回は学外のダンス教室。

ちなみにもうふたつはドイツ語コースと演劇コース。

いつもだったらスポーツのある日はそれ用の服装で出かけるのだけど
今日は写真用にとワンピース着用。

スポーツ用品は T シャツ、パンツ、靴下、バスケットまで別かばんに。
末っ子がいつの間にかおしゃれなんてする年齢になったのね。

今年は次女・三女のきょうだい写真も撮るはず。
この時のと並べたらおもしろそう。




















少年は今日はお休み。
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また読んでねー!

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by kyotachan | 2015-09-23 16:29 | 文 化 教 育 | Comments(2)


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「クレモン、どうしたの、耳」

家に帰るとマモンが仕事から戻って来ていた。

「ちょっと、切った」
「切ったって、どうやったら耳なんて切れるの」

道中、ずっと言い訳を考え続けた。
帰り着くころにはもう、そんなことどうでもよくなっていた。
言われなくてもわかってる。
耳が切れる理由なんて、そんなにはない。

「けんかした」
「……どこでっ」

マモンは緑色の救急箱を納戸から出している。

「ヴューニース」

マモンは考えているみたいだ。
ぼくを叱りつけずに対処する方法を。

「相手は?」

マモンは消毒液を耳にふりかける。

「あっちっちっ」
「我慢しなさい。消毒はしておいたほうがいいから」。

マモンが言う。
「ホットショコラ、一緒に飲む?」
「……ああ、うん」

叱りつけられなかったことにちょっとほっとする。
というか、相手の名前なんてぼくだって知らないから答えようがない。
マモンだってもう、聞いたところでぼくの答は「知らない」ということは承知しているのだ。

はじめてけんかしたのは、いつだったっけ。
買ってもらったばかりのバスケットがうれしくて、それをはいてヴューニースをぶらぶらしていた。
その時に数人の男に「おい、いいのはいてんじゃん」て言い寄られた。

こっちはひとりで、相手は三人だったから、まさかけんかに発展するとは思ってなかった。
じろりとにらんでやったら、いきなり相手がかかってきた。

たぶん、ひとり一発づつ、殴ってきたと思う。
ぼくのほうはからぶりばかりでまるで命中しなかった。

それでも、その時に感じた爽快感にやみつきになった。
相手は誰でもいいし、ただ殴りあう、その感覚だけが好きなんだ。

その日、帰ってきたぼくを見てマモンは泣いた。
なんでそんなに泣くの、と思うくらいに。

もうしないから、けんかなんてもうしないから泣かないで。
ぼくはその時マモンにそう言った。

その時は本心からそう言ったのだ。その時は。

パパがいたら。
くやしいけど、パパがいたら、と思わずにはいられなかった。




















わー!ついて、これる?わかりにくいところ、言ってくれると助かるー。なにせひとりよがりで書いているので。
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つまんねー、とかでもあなたのことばがうれしいの。よろしくねん。

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by kyotachan | 2015-09-22 16:33 | なげーやつ | Comments(6)

sieste シィエスト/ お昼寝









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午後三時、うとうとしだして、あ、一時間くらいなら寝れる。
と思ったその足で速攻ベッドへ。わたしにはものすごくめずらしい。

四時前、目覚ましで起きたら半端ない空腹感。
うわっ。なんか、倒れそうにお腹すいてるんですけどっ。
と思ったその足で速攻キッチンへ。

冷凍ごはんをチンしてたまごごはん。
お昼にはしっかりなすの蒲焼丼(もやし入り)を食べた。
食後には板チョコふたかけとお茶も。

今、いただいた「粉末のかつお節」なるものがあって
これをふりかけるとたまごごはんがおそろしくグレードアップする。

うますぎでしょうこれ!
感動しつつたまごごはんを食すること約五分。

と!強烈な便意におそわれてあわててトイレへ直行。
あれ?わたしのカラダ、一晩眠ったとかんちがいした?

と思ったある秋の午後のひととき。

……「少年」、練らないといけないときに限って
しょーもないことを。すみません……。


















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by kyotachan | 2015-09-21 23:32 | なげーやつ | Comments(2)

garçon ギャルソン/ 少年







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小説なるものを書きたい気持ちはあるものの
小説という形に構成することができない。

じゃあ、思いついたままに書いてみよう!
てなわけで、「少年」というお話です。

まったく、何を書くのか、頭は白紙状態。
行き当たりばったりの目的地のないお散歩をする気持ちではじめます。






















写真は去年の長男。長男は今のところ登場しない。真っ白だからわかんないけど。
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by kyotachan | 2015-09-21 20:19 | なげーやつ | Comments(2)

panier パニエ/ かご









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好きなものを好きと言いたい。

こんなものを好きと言ってばかにされるかもという思いや
こんなことが好きだなんてはずかしくて言いたくないと思うこころを
自分からあえて開いてみる。










ブログを開設したのは書くことが好きだからだ。
ひとりよがりに書き散らしたものを画面の向こう側にいるひとりが読んでくれている。
そのことだけがブログ開設当時から今までずっとわたしを励ましてくれている。

わたしは書くことが好き。
十年後も書いていたい。










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写真は Antibes アンチーブのかご屋さん。

かご屋さんの前を通ると我知らず立ち止まる。
そして端からひとつづづ、ほしくなる。

わたしはかごが好き。
家族たちは口をそろえて「かごはもういいよ」と言うけれど。





ありがたいことにわたしは家族たちの読めない言語で書いているから
こんな風に家族ねたで書き続けていられるのだと思う。

ほんとうにありがたいことだと感謝している。
書きたい放題書かせてくれてほんとうにどうもありがとう。

「書くのはもういいよ」って言われませんように。





















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by kyotachan | 2015-09-18 16:32 | た の し い | Comments(9)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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