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二月最終月曜日。二日続けてのピクニック。

今年は雨がそれこそうそのように降ったからいまだにカラダが湿っている気がする。
カラダを太陽にあててからっと乾燥してあげなくては。

今日は長女も参加。
二日続けてのサンドイッチも太陽の下でなら誰からも文句はなし。よしよし。

家族写真名は長男が爆走して場をくずしたのをきっかけに夫がうつくしいお尻まで出して大賑わい。
ここでその醜態をごひろうできないのがザンネン!ご希望の方は遠慮なくご連絡ください。って、うそですから!




























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by kyotachan | 2014-02-25 05:02 | 日 常 空 間 | Comments(8)





















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今週と来週は二週間のスキーバカンス。

もう半そでで過ごせるこの時期になっても
ニースの郊外にあるスキー場ではスキーヤーたちでにぎわっているらしい。

わたしたちはいつもの公園で思いっきり太陽を満喫。
二月最終日曜日。今年も残りわずか十ヶ月。
























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by kyotachan | 2014-02-25 03:41 | 日 常 空 間 | Comments(5)

diarrhé ジアレ/ げり










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……、です。長男。

いもうとのガストロ(げり嘔吐症)が今ごろまわってきましたか。

何度もトイレに行くのでそのたびに
「かたい?ふつう?ゆるい?」
と聞いていたら
「ママ、そんなこと聞かないで」。

えー!心配して聞いてるのにさあ。

お昼はしろごはんのみ。
貴重なふりかけをかけて。

気分の高揚をねらってお弁当箱につめてみました。
























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by kyotachan | 2014-02-17 23:53 | 六 人 家 族 | Comments(11)








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紅一点。
















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最近のわたしの食後のデザート。
じゅわっとする果汁がおいしい。
洋ナシに用あり。
















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貝と思ったらかたつむりだった。
















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中がクリーム状。

子どもたちに分けてやりながら「もらったのはわたしだからね」と念をおすと、
「ママ、自分のお腹見てから言ったら」と切りかえされた。

今朝はGパンのチャックがあがらなくて
開けたまま放置していたのだった。

















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「自分の部屋でやったら?」といくら言っても居間に集まってくる。
日曜日の午前中に宿題を片付けるなんてすばらしい、と思うことにしよう。



































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by kyotachan | 2014-02-16 21:18 | 六 人 家 族 | Comments(2)









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商店街のお店の店頭にハート型のふうせんを見つけて
ああ、バレンタインなんだと思い出した。

下着やさん、宝石やさん、お惣菜やさん……。
愛する人のために下着を買って、ネックレスを買って、今晩のおかずを調達して。

午前中でおしまいのはずの市場では
花屋さんだけが夕方まで開いていた。

男性軍が列をなして花束を調達する姿はなんとはなしにかわいらしい。
りっぱな花束より、赤いバラ一輪を持って歩く人のほうがすてき。
大きな花束は買えなかったよ。でもこの一輪にボクの愛をこめて贈るよ。なーんてね。

夫からは近所のスーパーで調達したらしい、貝殻の形のチョコレート。
わたしが花よりだんごなのはご承知の通りなのだけど、最近はお花もいいなあと思う。
チョコレートよりお花がよかったー!という勇気はとてもないけどね。

わたしからはガトー・ショコラ。
ハート型に焼いておさとうでハートのマークをつけたら、なんだかまぬけな感じ。

家族への愛をこめて。ぷ。






























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by kyotachan | 2014-02-15 02:52 | 六 人 家 族 | Comments(8)






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『(お客さまがたの)郵便局は電気系統の故障のため復旧作業終了まで閉めさせていただきます。ご理解に感謝いたします』

通りかかった郵便局にこんな貼り紙。
いまや電気がいかれてしまえば、郵便局もお手上げの時代。

舌打ちをして立ち去る人々。
いつ開くかわからない、というところが腹立たしいな。

わたしは通りかかっただけなので、あらお気の毒と思っただけ。
これが数日前。

今日の夕方、トイレットペーパーを調達すべくスーパーへ寄るとこれまた閉じたシャッターに貼り紙が。
『本日は都合により閉店。明日は朝から営業いたします』
あれえ?朝通りかかったときには確か開いていたはずなのに。

顔なじみの店員さんが外でたばこを吸っていたので尋ねてみた。
「理由は何なんですか?」
「店内の配置換え」
「あ、そう。どうもありがとう」

朝は普通に開けておいて、日中のどこかで急にお店の配置換えをすることになった?!
ま、どうでもいいけどね。いやほんとに。

明日、店内の配置換えはされているのだろうか。
もしそのまんまでもなんの感想もないですが。

トイレットペーパー?
残り一個だけど、明日までは持たせる。ええええ、持たせるつったら持たせるの。






















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by kyotachan | 2014-02-12 02:45 | 日 常 空 間 | Comments(9)







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週間天気予報では雨は今日でひと区切り。
今日さえ乗り切ればしばらく雨マークとはさようなら。

そんな月曜日の朝、わたしは県庁へ。
在仏十年。十年カードも更新だ。

県庁へ行く前に子どもたちを車で学校へ。
今朝、長い時間トイレに入っていた次女が青い顔をしていう。

「お腹痛いんだけどな」
「今朝、うんち、出た?」
「うん」
「かため?」
「ううん」
「ふつう?」
「ううん」
「やわらかめ?」
「うん」
「どうする?今日は休む?十時や十一時に学校から連絡もらっても迎えには来れないよ」
「……休む」

三女をいったん家に連れ帰る。
今朝は長女も風邪でダウンして家で寝ている。

わたしも数日前から風邪気味で頭が痛い。
頭痛薬を飲んで再出発。
雨はかなり強く降り続いている。

高速道路は混んでいた。
のろのろと進み、県庁に到着したのが九時四十分。
九時前には着くつもりだったからかなりのロス。

十年カードの申請コーナーにはわたしの前に約十人。
まずは収入印紙を購入。260 € 。(三万円弱)

並ぶこと約一時間。

どこの国から来た集団かわからないが
四、五人の男性グループが前にいて
かわりばんこにコーヒーを飲みに行ったりなんだかで
そこで列がなかなか進まない。

ようやくわたしの前の人の番。
ベビーカーをひいた女性とそのおかあさんらしき人。
想像ではチュニジアかアルジェリアかその辺り。

親子かな?と思ったけど、
義理のおかあさんのようだった。

申請者はおかあさんのほうで
字を書けないおかあさんを助けるために嫁がついて来たということらしい。

「生年月日、いつだっけ」
「生まれた場所、どこだっけ」

お嫁さんがおかあさんに聞いて書類を埋めている。

「わたしは三十五年もここにいるんだから」

というおかあさんの声が聞こえる。

ようやくわたしの番になり、準備してきた書類をついたての向こう側にすべらせる。
とたんに職員の女性が両手を大げさにあげて言う。

「すばらしいわ!わたしは何の説明をする必要もない!」

わたしは友人にもらった「必要書類リスト」をそろえてきただけだ。
何度も何度も確認はした。
何度も確認して来ても書類の一枚が足りない、と言われそうな気がしてここへ座るまでは緊張していた。

「ああ、日本人ね。驚かないわ」

マダム職員は始終にこやかで、あっという間に手続き終了。
次の窓口で再度待つ。

隣には「学生専用窓口」があり、チュニジアの学生らしき男性が
ついたてのをはさんでもうひとりのマダム職員とけんけんがくがくの口論中。

会話の端々からはチュニジアの学生が 180 € の罰金を背負っていること、
しかしながら 40 € しか払っていないこと、
それでも書類はすべてそろっているのだからカードをだしてほしいと訴えている。

正義を訴えているならまだしも不正義を声高々に訴えるあたり
「これくらいじゃないと生きていけねーんだよ」
と教えられている気分にさえなる。

ずいぶん長い時間マダム職員も付き合っていたけれど
とうとうチュニジア学生、頭から火をふきだした様相で立ち去った。

そういえば、シャッターの閉まる直前にふらふらと入ってきた男の子は
どこの窓口にもならばずに椅子に座ってのんびりとかまえているけれど、大丈夫なんだろうか。

気にするともしないともいう気持ちでなんとなく見ていたら
そのチュニジアの学生の去ったあとの窓口で問い合わせている。
「スリランカ……」
と聞こえたからスリランカからの留学生か。

こちらは口論に発展することもなく
「その受け取りはここじゃなくて向こうの窓口。一時半から受付」
とマダム職員にぴしゃりと言われている。

推定でチェチェンの人たちかなと思う「おかあさん・息子・嫁」の三人組が
カードの住所変更をしにやって来ていた。

写真を撮るのに「顔のスカーフは全部とって。目をちゃんとだして。笑っちゃだめ」
とマダム職員が指示を出している。ああ、なんて親切な人なんだと思う。

さて、わたしの番。
書類の二箇所にサイン。
両手の指紋を器械にとらせる。
終了。

三週間からひと月後、県庁からのお知らせを持ってカードを受け取りに来る。
十年に一度だと思えばこの日も人間観察の日と思える。

びっくりしたのが、十年前に県庁の受付カウンターに座っていたおじさんが
今回も当時と同じ顔、同じ態度で同じ場所に座っていたこと。

車椅子に座っていて、めがねをかけていて、すかすかの汚れた歯がにか~っと笑う顔からこぼれ落ちそうなおじさん。

忘れもしない、十年前、ニースに着いたばかりのわたしに、このおじさんはにかっと笑ってこう言ったのだ。
「votre vie est belle, madame ? ヴォットルヴィエベェルマダム/ 奥さん、人生、楽しんでるかい?」



























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by kyotachan | 2014-02-10 22:12 | 非 日 常 事 | Comments(11)









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ウチの定番デザートといえばヨーグルト。
それにガレット・ブルトンと呼ばれるビスケットを割りいれて食べる。

だから何がなくともヨーグルトとガレットだけは常備。
メシがまずかったとしてもこのデザートで〆れば帳消し。
……なくらいに我が家では重要アイテム。

今日は日曜日で午後からはどこもかしこも閉店。
なのに、ガレットが切れている。おかしいな。

簡単でおいしかったアレ、とネットで探すも、探せど探せど出てこない。
引越しのときに捨ててないかも、と台所を探したらコピー用紙の裏に残っていた。

こんなことじゃいかん、とずっと作りたかったレシピ帳を作った。
最初のページにこれ。次のページにガトー・ショコラ。

このお菓子はこの方のレシピなのだけど、サイト内の検索で出てこないの。
ビスケット生地を型に流してナイフで切りながら食べるこのお菓子、なんて名まえ?






























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by kyotachan | 2014-02-10 01:21 | お い し い | Comments(4)

soleil ソレイユ/ 太陽









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<バナナはコートジボワール産、みかんはチュニジア産。>

雨の恩恵。

わたしはだいたい一月の終わりくらいからおやじくしゃみが始まって
「お、来ましたね今年も」
とうれしくないごあいさつを花粉さんにして、アレルギーの薬を朝に一錠飲む。

今年はその儀式がまだなのだ。
花粉症って突然はじまるように、突然かいゆするのかしら。
なーんて思っていたけど、それはやはり甘かった。

昨日。
雨と雨の間にはさまれて、一日だけ、まるでごほうびのように晴れた一日。
この日に花粉がとうとう爆発して飛び出したみたいだ。

おやじくしゃみの連続。
つつつつつー……気がつくと垂れている鼻水。

昨晩は鼻がつまってほとんど眠れなかった。
鼻がつまるとなんで眠れないんだろう?
口で呼吸して眠れそうなものなのに。











ここのところ、誰に会ってもどこへ行っても話題はこの異常なる降水量のことばかり。
お天気のことにあれこれいっても何も変わらないのだし、とこちらはうんざり気味。

そういえば、むかーし、「お天気が悪いから憂うつ」というわたしに、
「お天気で気分が左右されるなんてばかばかしい!」と言い放ったのはフランス人だったじゃないか!

その話をフランス人の友人にすると間髪を入れず切りかえされた。
「キョータ!ここはフランスじゃないのよ。コートダジュールだよ!」















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そんな風に一日だけ晴れた木曜日に、ちいさなお客さま。エミーちゃん。















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ママ五ヶ月のユリコちゃん。















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赤ちゃんでもちゃんとわかるらしく年の近い人は敏感に反応するみたい。
















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いつもは自分がいちばんチビだけど、今日はちがう、と三女。















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「わたしのほっぺたもエミーちゃんに負けないくらいだった」と写真を持ち出す次女。















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眠たいらしく、眠たい声を「むぎゅっ」。















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未来の写真はこうして撮るんですか!

また、近いうちに!



























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by kyotachan | 2014-02-08 03:18 | 日 常 空 間 | Comments(11)




















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今日雨だったから明日は晴れだね。

これがコートダジュールの常識。
つまり雨は二日続けて降ることはない。

この常識ががらがらと崩れ去っている。
いつはじまったか、もう覚えていないほど前に降り出した雨が
いつ降り終わるとも知れないほどに毎日毎日雨が降り続いている。

日本で育ったわたしはまだ雨に慣れているのか
街のすべてを洗い流してくれる雨をきらいではない。

週末は山に登るのが趣味でここのところ週末がいつも雨でそれがかなわない人が言った。

「あーあーもう。
これじゃあ、払い戻ししてくれないと割りにあわないよ」

太陽があるからコートダジュールにいるのに、太陽がないコートダジュールには払い戻しをしてもらわなきゃ、ということらしい。

「雨が街を洗ってる~洗ってる~洗ってる~」
わたしが節をつけて言ってやったら、鉄砲玉でも食らったみたいにぽかんとしていた。






























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by kyotachan | 2014-02-06 02:12 | 日 常 空 間 | Comments(7)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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