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......。

なんで命令形?しかもカッコつきで?

日本語の文字がアートに見えてしまうお国の方が作ったんでしょうね。

暑中お見舞い(もうしあげなさい)
でもよかったのかも?

アサヒビール(飲みなさい)
とか?

暑中お見舞いもうしあげます!





























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by kyotachan | 2013-07-20 03:15 | 日 常 空 間 | Comments(9)

bébé ベベ/ 赤ちゃん
















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七月十四日パリ祭の花火。

隣にいた家族に赤ちゃんがいてずっと泣き叫んでいた。


















画面の右側に「記事ランキング」という項目がある。

誰が見てくださっているのか、数ヶ月前から
「赤かちゃんが出てくるとき、どのくらい痛いの?」
という、二年以上も前の記事が常にランクインしている。

あれ?と気がついて読み直してみたらこれがあーた。
赤面も赤面。
赤くならずには読めないほどの記事。

手直ししたい衝動にかられたけれど、
手直しする前のほうがよかった、なーんて言われたらもっと赤面だなこりゃ。
と思いなおしてそのままにしてある。

どこのどなたが読んでくださっているのやら
残念ながらわたしには知るよしはないのですが
どうもありがとうございます。ほんとうにありがとうございます。

赤面はするけれども、この記事の中にはうそはひとつもないです。

いやあほんと、人がひとり、わたしのからだを通って出てくるって、
そりゃあもう、痛いとかいう単語ひとつで言い表せるようなことじゃあ......。































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by kyotachan | 2013-07-19 06:17 | 喜 怒 哀 楽 | Comments(6)









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......という貼り紙がドアというドアに貼り付けてあった夜。
最初「七時半」だったのがとちゅうで「八時」に書きかえられた。
















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八時きっかりに登場した三女。

三女の中のマジシャンってこんな格好しているんだ!
ひげをつけたらチャップリン?

まずは五人(六人?)で大爆笑。

















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まず靴を脱ぐ。よしよしいーぞー。
















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なんと、わたしからはじまって、
家族五人分の手品が準備されていた。
















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とちゅう、ひとり作戦会議。
















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輪ゴムを使った手品。
















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ここのところ、もうすっかり母親目線の長女、受けに受ける。
















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家族全員が、大げさなくらいに笑う笑う。
















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次女は完全にフォロー役に徹していて、わたしはむしろそれに感動。
三女の髪の毛を結ったのも、お化粧してあげたのも次女。

長女はそこにもちゃんと気付いて「髪の毛きれいに結ってあげられたねえ」と。

うん、うん!
ふたりともよくやった!





























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by kyotachan | 2013-07-18 18:12 | 六 人 家 族 | Comments(7)

couture クチュー/ 裁縫















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たま~に発熱する手芸熱。

ぞうりははじめて。
かなり適当に作ったらそれ相応にめちゃくちゃ。
はぎれがあちこちから飛び出てきてしまう。
先っぽのハート型はたまたまこんな形に。うは!

はいているピンクのスカート麻百%を、タンクトップに改造中。
裁縫すると家の中がとたんによごれますね.......。































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by kyotachan | 2013-07-15 00:04 | た の し い | Comments(3)









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長いお休みの大仕事。
それはずばり昼めし作り。

六人が六人とも起きる時間がまちまちで
朝ごはんには六人が六人とも勝ってすき放題に食べる我が家。

全員が満足するお昼ごはんなんてとうていありえない。

ここのところ、わたしはお昼にはひたすら冷たい麺にサラダ。
はまるとしばらく抜け出せないから、夏中ほんとうにこれだけで過ごしたいとさえ思う今のところ。

お昼を過ぎてわたしのお腹がすくと
「これが食べたければ一緒に作りますがそれでいかが」
というとたいていは下のふたりはわたしにつき合ってこれを食べる。
ここで食いっぱぐれるとあとでたいへんと思うのかもしれない。

昨日おいしそうな大根を見つけたので今日はおろしをたっぷりとかけた。

夫にはクロックムッシュー。
長女は冷凍ピザをオーブンで温めて食べ
長男はマカロニをゆでていた。それも午後二時ごろ。

ラーメン専門の長男がマカロニとはめずらしい。
そう思っていると、マカロニをゆでるのは今日がはじめてなのだって。

長男が長女に教えをこうている。

・マカロニはいつ投入するの。
・お湯がふっとうしてから。
・何グラム、ゆでたらいいの。
・百グラム。
・何分?
・十分。でも引き上げる前に一個食べたほうがいいと思う。

即答される長女の的確な指示にこちら側で笑ってしまう。

・あ、でもさ、お湯が沸いたら、まずわたしを呼んで。いい?

長女はそういうと、マカロニ投入前に塩を入れることを教えていた。

味はハムと生クリームとエレメンタルチーズ。
......おいしかったみたいです。































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by kyotachan | 2013-07-14 23:53 | お い し い | Comments(5)






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juan les pins ジョアンレパン。

二年ほど前まではビーチ沿いに路駐できて便利だったから頻繁に通ったビーチなのだけど
今は路肩がコンクリートでがっちりと固められてしまい駐車場に止めるしかなくなってしまった。

ビーチに出るときはござ、パラソル、クーラーバックなどで大荷物だから車が横付けできない場所はつらい。
そういうわけで、とたんに足が遠のいてしまったビーチ。

この日は子どもたちからのリクエストもあって、たまには行ってみるかあと来てみたら
ちょうど駐車場から出る車があり、おまけに「三十分前に買ったチケット、よかったらどうぞ」と駐車チケットを進呈された。
見れば翌日の朝八時まで駐車オッケーのチケット。

こんなことがたまーにある。

















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ビーチは混みこみで場所取り争奪戦。

左側に見える青いござと、その右側に見える赤いショッピングカートの間の
わずかなすき間にござを一枚しいてもぐりこんだずーずーしい六人家族。

しばらく様子を見て、左側にようやくスペースが空いたのでそちらに移動。
ちょうどお昼を過ぎた頃に、ござ二枚がひけたしだい(六人が寝転ぶにはござ二枚でもぎりぎり)。


















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いいスナックを開発しきれていないせいでレストランへ。
高くつくー。

時間にして午後二時で、もう、飢え度としてはピーク。
出されたものはなんでもいただきます、ハイ状態。

バゲットにお酢・オリーブオイル、塩コショウ。
かごに山盛りだったバゲットが一瞬で空に。















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色々と、食べはしたけれど、















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いちばんおいしいのはポテトだね、と。

夏中の主食はやっぱポテトですかね。
ビーチにポテトチップスは欠かせませんし。

子どもたちと取り合いで食べているわたし、
かーなーりー、やばいかも。

バルサミコ酢風味のポテトチップスを食べたらこれが大当たり。
今年の主食はこれに決まりだな。
















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今年もいい色に焼けてきてます。







































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by kyotachan | 2013-07-12 05:07 | 六 人 家 族 | Comments(12)








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わかってますわかってますわかってます。
こんな映像、誰もがとーっくの昔に見飽きたってことは、ええええ、じゅうじゅう承知でございます。

わたしがどんだけ必死になって毎日毎日冷たい麺をかっくらっているかってことはもう、わたしの目にもあなたさまの目にも明らか。
これ以上、何かを言いたすことなんて何もないことだってわかってます。

ちがうんですよ、そ、ちがうんです。

今日は麺の話じゃなくて。

「山形のだし」なるものを作ってみたっつー話なんです。
やーなんか、ちょっと前からあっちこっちで目にするので気になってはいたんですが。

材料は最小限。
なすにきゅうり、シブレット、というあさつきに似た野菜。こんぶ。鷹のつめ。
みょうがですと?青じそですと?ないものはただただ省略するだけのことでございます。
すべてをみじん切りにしたらいつもの冷麺用に作るおつゆにおみそをスプーン一杯ほど足したものに一晩つけるだけ。

食べる前にマヨネーズ。 >邪道も極めればこれまた正道なり。

これは......っ!使えるわ......っ!たまごごはんにも合いそう。






























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by kyotachan | 2013-07-09 04:38 | お い し い | Comments(4)

mignon ミニョン/ かわいい








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サロン・ド・ウミ。













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じっとしてて!
......しょぼんとする三女。
















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これがまた、すんげーかわいいのだった。
















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じゃわたしは三つで、と注文したら鼻で笑われた。

髪の毛のないわたしは、基、髪の毛のほとんどないわたしはペディキュア。
Tシャツがミドリ色だったのです。
































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by kyotachan | 2013-07-07 23:55 | た の し い | Comments(8)









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ついにそばを消費しきった日には イタリアンパスタ、capellini カッペリーニで代用。
どんぶりの底には甘辛い和風だし、乾燥わかめ、鷹のつめ、生たまご。

トッピングはなぜか洋風に傾いている。
薄切りトマトに赤ピーマンのオリーブ油マリネ。

食べる食前にごま油、マヨネーズ。

......こ、これは......っ!
capellini カッペリーニ、というより、そうめんにあらず、うどんにあらず的なまか不思議なおいしさ......っ?!
そば切れの時にはこれでいくぞ、というお味ではありました。




























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by kyotachan | 2013-07-07 05:37 | お い し い | Comments(7)

st tropez サントロペ









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st tropez サントロペ、という街はわたしにはなぜか近くて遠い街で
これまでにも何度も「行こう」となりながら、なかなか行くまでに至らない街だった。

たぶん、毎夏、新聞の芸能欄では「だれそれがヘリコプターでサントロペ入り」という記事が毎日のように報道されるせいで、
サントロペという場所はセレブに占領されていて、庶民は迫害を受けている場所だという先入観があったのだと思う。

行ってみたらそこは、まだまだ未開発感のある、自然がいっぱいの、小さくてかわいい海辺の街だった。
まだシーズンに入る前の、この時期に行ったのがよかったのかもしれない。
















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海はおだやだで凪いでいて、どこまでも美しい。
















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おそらくはプライベート・ビーチ。
なんというぜいたく。
















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わたしたちもビーチへ。
切ってタッパーに入れて持っていったスイカなどを優雅にほおばるセレブ一家。
















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街中散策。


















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小さいお店がずらりと並んでいてそれはそれはかわいいのだった。

ニースから車で約二時間。
また行けるかな.....。































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by kyotachan | 2013-07-06 06:24 | 六 人 家 族 | Comments(5)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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