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avocat アヴォカ/ アボガド











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今日のおさしみはちょうど熟れごろ。

我が家ではわさびじょうゆで食べるのが定番。
ぜったいにまぐろに負けてない。
















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料理をする人は誰だって料理研究家。

まずわさびを底に。
バルサミコ酢を八部目まで。
そこにマヨネーズをむにゅり。

おしょうゆをすれすれまで注いだら
身をくずすようにしてスプーンで食べる。

まじでコレ、いけますわ。
さすがキョータ料理研究家。

大きいアボガドが二個、ちょうど食べごろで
一個はこんな風に消費されたんでした。

さすがに半分は夫に進呈。
「ココで食べて!立ったまま食べて!このスプーンで食べて!」
とせっついたらものすごーくいやな顔をされてしまいました……。

つまみ食いがいちばんおいしい!
子どもたちに見つからなくてよかった!
































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by kyotachan | 2013-05-31 03:38 | お い し い | Comments(9)








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こんなもの見つけた。biocoop というお店で。















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いとしのサランラップちゃん。















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この青いポッチがカッターの刃。
なかなかいい働きをするのだよこいつが!

これはもう手放せないな。
芯の替えも売っていた。ナイス!












フランス人の友人が足首を骨折したというので
昨日、メロンを抱えてお見舞いに。

彼女、コレージュ世代の子どもがふたりいるシングル・マザーなのだけど
お料理に関してはきっぱりと冷凍食品チンするだけ派。
なんとクレープもそうらしい。

台所がかなり荒れいて、お皿を洗ってあげた。
洗皿機は持っていないみたいだった。

タイ米が、ザルの中に残っていた。
おそらくマカロニみたいにお湯の中でゆでて水切りしたと思われる。

それをカフェオレボールに移してアルミホイルでふたをした。

そうだったそうだったここの子どもたちはお米が好きなんだったな
おにぎりにぎってラップで包んで持ってきてあげよう。
冷凍庫に入れておけばいつでもチンして食べられるし。

そう思ってそれを伝えると
タイ米の大きな袋を買ったからそんなもの持ってこなくていいといわれた。

あっそう。

残ってるごはん、サランラップに包んで冷凍しておけばいいよ。
そう言ったら驚いていた。

一緒に行った友人(この人は大の料理好き)は
サランラップをチンしたらカラダに有害な物質が出ると騒いでいた。

ふ~む。そうなのか?
軽くあしらっておいた。

明日行くときはサランラップと今晩のおかずのカレーを持って行こう。
そして向こうでタイ米を炊いてラップに包んでおいてあげよう。

こちらの家庭ではサランラップを使わない家のほうが多いと思う。
なんでもかんでも干からびたまま。
おおらかなんだよなあ。































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by kyotachan | 2013-05-29 20:17 | 喜 怒 哀 楽 | Comments(6)









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ふと食べたくなるたまごごはん。

今朝の気分は玄米。
おしょうゆをたらしたらふりかけ「ゆかり」をぱらり。
熱々のお茶と一緒に。


























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by kyotachan | 2013-05-28 19:52 | お い し い | Comments(7)

chouquette シュケット








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......という名まえのお菓子。

シュークリームの皮だけのにお砂糖がまぶしてある。
なんでもないのに食べだすと止まらない。
















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お茶ともワインとも相性よし。





























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by kyotachan | 2013-05-27 23:46 | お い し い | Comments(3)















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……という名まえのサンダル。

st tropez サントロペ が発祥地。

した二人は毎年ひとつサイズの大きいのを買う。
学校でもみんなこのサンダル。
「この色すてきね!」「同じ色だね!」だのと言い合っているらしい。

子どもから大人まで、いや赤ちゃんからおばあちゃんまで夏はコレ、という感じ。
おしゃれな人のトロペジエンヌ度は高い。

わたしはいまだにデビューできず。
それよりビルケンシュトックをほしい。
こちらではおしゃれ度の低い人用あつかい。

















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同じように見えるけど三女のほうはビーサン型で指の間に一本ひもがはさまっている。
慣れるまではこうしてバンドエイドをはるのも毎度おなじみの風景。






























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by kyotachan | 2013-05-27 23:41 | 六 人 家 族 | Comments(0)














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朝起きたら家の中がしんとしている。

居間にいた長女が「みんなでカルフールに行ったよ」という。
カルフール?クロワッサンでも買いに行ったかな?















と思っていたら四人で大きな花束を抱えて帰ってきた。
びっくりした。今日は母の日なのだって!
















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わたしのお友だちが働いている花やさんまで行ったらしい。
なるほど。それでみえをはってでかいの買ったんだな……。

だって蘭まで!
















下ふたりからは工作の時間に作ったというものすごく変わった形の指輪とブレスレット。

詩の朗読。
......フランス語の詩でほめころされる母親。

















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ソラ、九歳。

工作物っていつもらったのかすぐにわからなくなる。
名まえと年齢を書いておくようにしている。















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最近のことなのだけど朝、学校へいくとき三女が言う。
「ママ、じゃあとでね。いい一日をすごしてね。愛してるよ」

最初、え!と思ったのだけどそれがあまりにもかわいいので
わたしもまねして言うようになった。いってらっしゃい。愛してるよ。

そしていつの間にかみんなが言い合うようになった。
親子の間で。子どもたちの間で。夫婦の間で。

朝のあわただしい時間にふとほっこりする時間が生まれる。
子どもに教わることは子どもに教えることの何倍もある。































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by kyotachan | 2013-05-26 21:01 | 六 人 家 族 | Comments(6)

body ?








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body と聞いて思い浮かべるものは何だろう。

わたしが body と聞いてまず思うのは英語でいうカラダ、ということだった。

いまは違う。

今やわたしにとって body といえば下着のことで、
水着型の下着の、またのところにスナップボタンのあるもの、あれ以外には何も思い浮かべることはできない。
お誕生日前の赤ちゃんがよく着せられている、あの、パジャマを思い出すとわかりやすいかもしれない。

寒がりのわたしは冬中この下着が手ばなせない。
寒がりのせいで、寒い時期はいつも背中がすーすーするのが不快でたまらないのだが、
この body を着ると、それがもう、ワンダフー!(フランス語ではフォーミダーブル)な感じに解決されてしまうのだ。
ここ数年はその body の上に腹巻が加わった。これこそもう、最強の冷え性対策コンビ!

冬中手ばなせないこの body を今日はもう着なくてもいいや!と決断するとき
わたしは季節が移り変わったことをはっきりと認識する(英文和訳ぽい?)。















今年は寒い。
その証拠に、いまだに body +腹巻を手ばなせないでいる。

今日は朝、body に腹巻、長袖Tシャツの上に G ジャンをはおって家を出たのだけど
前から吹き付ける風に思わず G ジャンの前をしっかりとかきあわせたほど。

この寒さ。ちょっと気になる......。































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by kyotachan | 2013-05-25 03:36 | 喜 怒 哀 楽 | Comments(5)









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長女はロンドンでホームステイ。
去年スペインに行ったときもやっぱりホームステイだった。
こちらではそれがスタンダードなのかも?

なんと四人のクラスメートがひとつの家庭にお世話になったらしい。

出発前にステイ先の名まえがのっている書類を持ってきて長女が聞く。
「ママ、この名まえ、日本人?」

見ると、明らかにイギリス人じゃなさそうな名まえ。でも日本の名まえでもない。
夫と話して、おそらくアフリカンだろうと想像していた。

想像通り、アフリカン・シングルマザーのお家で、九歳の女の子と十六歳の男の子のいる家だった。
お世話になる家庭の情報って、出発前にはなにも知らされない。
なんでだろう?











朝食・昼食(サンドイッチ)・夕食をその家で支給され、
毎日、集合場所まで車で送ってくれるのだとか。

すごい!

食事のほうは普段食べているものとあまりにも違っていて食べるものがなかったらしい。

「七面鳥の焼いたのなんて、甘くて、辛いの!」
「女の子なんて、ポテト、わしづかみにしてるんだよ。誰も食べなかった!」
......以下省略。

帰りには写真立てのおみやげまでいただいていた。

四人もの十四、五歳のギャルが家に来て数日間ぎゃーぎゃー騒がれたらわたしなら死ぬね。
ごくろうさまでした。お世話になりました。アフリカン・シングルマザーさん......。



























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by kyotachan | 2013-05-24 20:02 | 六 人 家 族 | Comments(5)









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長女と次女が修学旅行にでかけて、ふたり同時にいないのは三日間だった。

遊び相手のいなくなった三女はわかりやすく母親にはりついていた。
けっこーうっとーしかった......。

次女と三女ってなんだかんだいって仲良しだよなあ。
普段はずーっとふたりで遊んでるんだもんなあと再確認したりして。

長男のほうはクールに普段どおり(表向きは)。

次女たちが宿泊したのはパリのユースホステルで、
シーツもバスタオルも支給された。

荷物が少ないと帰ってきてからの洗濯が楽でいい。
場所によってはシーツとバスタオル持参ということもある。





























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by kyotachan | 2013-05-24 19:41 | 六 人 家 族 | Comments(2)

ému エミュ/ 感動








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みぎに~ならえっ!














今日の午後、下ふたりを図書館へ連れて行く途中
トロチネットを運転中の三女がカーブを曲がりきれずに派手に転んでしまった。
手の平の親指の根もとがすりむけて血がにじんでいる。

まったくもーだからいやだったんだよわたしはこんなもの持って外出するのはー!
と罵倒しつつペットボトルの水で手の甲を流していたら、
横からすす~っと何かを差し出された。

見れば、ティッシュにくるまれた氷ではないか!

なんとたった今通り過ぎたカフェのギャルソンさんが持ってきてくれたものだった。
子どもを罵倒中だった母親は「は...っ、あ...っ、いやあの...っ」としどろもどろ。

ていねいにお礼を言って、三女をなだめすかしていたら、
なんと、そのギャルソンさん、再度登場。今度は手にバンドエイドが!

これにはもう、二重三重のびっくり。

ほんっとにもう、ありがとうございますっ!

今日も風が強くてうすら寒いニースだったけど
わたしたち三人とも一瞬にして温かな感動に包まれた。

ニースの人情、けっこうあつかばい!

......今度あそこでビール飲もう。





























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by kyotachan | 2013-05-23 02:31 | 喜 怒 哀 楽 | Comments(7)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族