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去年の六月一日に行った juan les pins ジョアンレパン
風が強くてちょっと寒くてわたしは水着にはならなかった
三女もちょっとだけ風にあたってすぐにまた服を着たくらいだった

くらげを見つけた日でもあった






















アッチッチーッ!外ではもう誰も彼もがもうタンクトップにサンダルですよ!
アパートの中はまだひんやりとしていていい気持ち。この季節が一番いいかも。夏本番のちょっと前。
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家族六人の衣替え。
はしごにのぼってうんしょらこっと。天井が高い分はしごがないとなにもできないこのアパート。
腰が痛いのなんのって。


いいGWといい週末をー!恐れ入ります
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by kyotachan | 2010-04-30 20:17 | 六 人 家 族 | Comments(6)







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フランス語の否定語は基本的には ne...pas で動詞をはさむ

現在形ならこれでオッケーなのだが過去形になると
助動詞をこれではさむからなかなかややこしいのだった

わたしなんかはいまだにしょっちゅう混乱する

タイトルのフランス語を言おうとしたらどうしても言えなくて
しまいには

ça t'a plu ou ça n'a n'a n'a n'a....parapluie ?
サタプリュウサナナナナ、、、パラピュルイ/ 気に入った?それとも、、、、傘?

になってしまった
夫は目を手でおおって鼻で笑っている

人前では極力否定語を使わない努力をしているからいつまでたっても否定語は苦手なままだ






写真は最近の市場の様子

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pink lady という名まえのりんごはシャキシャキしておいしい
難をいえばちょっとお高い


























日本はGWなんですね~GWってたいていお天気がよくて一年の中でも一番気持ちのいい季節だなあとよく思ったものです。
こちらももうすっかり夏仕様。日中は暑いです!
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ぐんぐん暑くなってくると「ああ学年末だなあ」と思います。
学校の遠足が増えます。修学旅行もこの季節が多いのです。


恐れ入ります
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by kyotachan | 2010-04-29 17:58 | 六 人 家 族 | Comments(6)







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長男くんよ、公園に来てまで読書だなんて、、、
ったくもう一体なにをそんなに熱心に読んでいるのやらと思えば

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手塚治虫でしたか、、、!

これは夫の愛読書もちろんフランス語版

大学生のころ「火の鳥」を知らないというわたしに
当時のボーイフレンドが全巻貸してくれた

おもしろくておもしろくて夢中になって読んだ
もう内容は忘れてしまった感動したことだけは覚えている

どこかからか回って来ないかな(という願望をつぶやいてみたりする笑)

「ブッダ」はフランス語版だから読む気がしない
とかなんとか言ってるからフランス語がちいとも上達しないのだけど






















そして夫が最近夢中になって読んでいたのが
Eiji Yoshikawa "La Pièrre et le Sable (岩と砂)" と "La parfaite lumière (完璧な光)"
これなんだと思います?「宮本武蔵」なんですよ。ニッポンザルのわたしでさえ読んだことないのに!
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夫があんまり夢中になって読むので「読んどきゃよかったなあ」、、、え?フランス語で読め?
原文は日本語なのに原本はない。翻訳本のフランス語版ならある。これめちゃくちゃくやしいことなんですよ涙涙
たぶん「ブッダ」も読んでないな、、、


恐れ入ります
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by kyotachan | 2010-04-28 17:59 | 六 人 家 族 | Comments(4)







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前々回の記事に登場した ardoise アルドワーズ の使い方を
今さらながらわが家の長男に確認したところ

もちろん計算の答えを書いたり文字の練習にも使ったけれど今はほとんど
brouillon ブルイヨン/ 下書き 用に使う

との答えが返ってきた

それを聞いてわたしも

ああそうか!

と思い当たった

こちらの学校では小学校一年生からボールペンを使うのがふつうで
フランス語も算数も他の教科も青のボールペンで書いている

えんぴつ五、六本、赤えんぴつ+青えんぴつ(あの両側が芯になってるやつね)一本、消しゴム

これで小学校の六年間を通したニッポンザルにしてみたら
なーんでまた算数の計算なんて「まちがえることが明らかに予想されるもの」をわざわざボールペンで書くのか
えんぴつで書いて間違えたら消しゴムでけす方がよっぽど清潔で合理的だろうに
とフシギでならないのだけれど

子どもたちは青いボールペンで答えを書き
間違えたら緑のボールペンで書き直す
ということを当然のこととしてやっている

赤のボールペンは「先生用」(先生にもよるけれど)

筆箱の中には一応えんぴつと消しゴムも入っているのだけれど
出番はボールペンに比べると格段に少なそうだ

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長男は今年、小学校の四年目
去年辺りから stylo plume スチロプリュム/ 万年筆 を使い出した(担任の先生から指示がある)

blanche ブロンシュ/ 修正液 はもちろん必需品だ

そしてこれがまた腹立たしいくらいに「フランス人の字」を書くのだった
つまりものすごく読みにくい字を






















stylo plume スチロプリュム/ 万年筆 を直訳すると「羽ペン」。
わたしの両親の職場では事務員さんたちが「ほんとうに」羽のついた万年筆をインクつぼにつけて使っていたのを思い出します。
わたしはそのペンにあこがれていたのですがわたしの働く頃にはそのペンを使うことはありませんでした。ザンネン!
つけすぎるとだまになるし足りないと文字がかすれるしで結構難しいんですよね。
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えんぴつの国ニッポン、ペンの国フランス。

恐れ入ります
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by kyotachan | 2010-04-27 20:16 | 文 化 教 育 | Comments(4)







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わたしが小さい頃に住んでいた家の前には広い田んぼが広がっていた

田んぼの脇を通って表へ出る細い道があり
そこにはいつも小さな青がえるがうようよしていた

そこを歩くたびに何匹もの青がえるを踏んでしまう
そして小さな青がえるは踏まれたとたんに死んでしまう

おまけにその細い道はコンクリートに苔が生えいているような道で
いつも湿っていてつるつるとすべってしまい歩きにくいことこの上ない

あっ あっ おかあさんおかあさんふんでしもうたかえるふんでしもうた
あっ あっ またふんでしもうたふんでしもうた


まるで歩くわたしの足をめがけてやってくるようなかえるを
踏みたくないのに踏んでしまう自分をどうすることもできずにわたしはあわてた
足の裏に感じるぐにゃりという感触も背中が冷えるほど気持ちが悪かった

、、、、しょうがなかさ
かえるの方から寄ってくっちゃもんが


ばってんばってん、、、ああ~!

かわいそうかばってんしょうがなかろうもん
そぎゃんせんば歩かれもん


この道をひとりで歩くときわたしは「しょうがなかさ。しょうがなかとよ。しょうがなかとってば!」
お題目のようにこのことばをくり返しつつ歩いた

あの頃わたしはどれくらいのかえるを踏んだだろうか?

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今日は六才になった三女のクラスでお誕生日会をしていただく

こんなこったものは用意できないけれど
せめてフランスの子どもたちに日本文化に触れてほしくて折紙でかえると風船を折った

さあかえるちゃんたち!
フランスの子どもたちにはじかれてぴょんぴょんぴょ~ん!と豪快に飛び跳ねておくれよ!
(キョータに踏まれてしまわないようにね、、、)























次女の時には鶴と風船でした。こんなことをするのもあと何回だろう?
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ケーキはもう「これしかできなくてすみません」のガトー・ショコラ
毎年「生クリームたっぷりのいちごのケーキできめたい」とちょっとだけ思うんですけど、、、ね、、、


恐れ入ります
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by kyotachan | 2010-04-26 19:28 | 喜 怒 哀 楽 | Comments(4)

craie クレ/ チョーク







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こちらの学用品の必須アイテムに ardoise アルドワーズ がある
たいていは「ホワイトボード」版でフエルトペンで書いたら専用のスポンジで消す仕組みになっている

字の練習や計算練習の時に使うらしい

ardoise アルドワーズ にはもうひとつ
この「黒板」版がある

黒板だからもちろんチョークで書く

去年の次女の担任はこちらの ardoise アルドワーズ をご指定だった

長女の時代から数えるとフランスの小学校にはもう六年のお付き合いがあるが
この「黒板」と「チョーク」の ardoise アルドワーズ を指定してきた先生はこの方がはじめてだ

黒板とチョークというだけでわたしはちょっとしたレトロな気分になる

子どもたちが遊んでいるのは「三並べ」?
一時ものすごく熱心に遊んでいた























黒板係というのがありました。授業が終わったら黒板をきれいに消してあの布でできた「消し布」(なんて名まえ?)をはたいてきれいにする係でした。
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制服が真っ白になっちゃうんですよね。なつかしいです。

今日は雨。いい週末をー!恐れ入ります
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by kyotachan | 2010-04-23 20:58 | 日 常 空 間 | Comments(10)







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末っ子がもう六才
この一抹のさみしさは一体なに


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ただただ健康に
そして長寿な人生になりますように


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五分もちませんでした(もちろん六人で、ですよ笑)




















六才の子を前に長寿を祈るっつーのもなんなんですが、、、でも何が何でも父親と母親よりは長生きしてもらわないといけません
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みんなどんどこ大きゅうなりよるなー。赤ちゃんなんてどこにもおらへんようになってしもうた

田辺聖子さんを読んでるせいで関西弁。恐れ入ります
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by kyotachan | 2010-04-22 20:55 | 六 人 家 族 | Comments(18)







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あのあとどうなったか

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by kyotachan | 2010-04-21 17:52 | 喜 怒 哀 楽 | Comments(14)







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この場合わたしがわたしに毒をもったわけなんだけど

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by kyotachan | 2010-04-20 19:36 | 吐 き 出 す | Comments(18)

fraise フレーズ/ いちご







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いちごはさわるといたむけんね
あんまいさわらんごとせんばいかんとよ

わたしの母はよくこう言った

写真を撮っていたら長女が来て

一個だけ食べていい?一個だけ。ね!
これ!あ、ちがったこっち!あ、やっぱりこれのがいい!

何個も何個も物色している長女を見ていたら思い出した

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わたしが小さいときに食べたいちごは
いちごそのものよりも断然いちごみるく

たぶんかなり痛んでいたいちごを母親の知恵で子どもに食べさせたのがはじまりだったのだと思う

わたしはそのおいしさに夢中になった

まだ青くてかたいいちごもいちごみるで食べたくて
牛乳の色がちいともピンク色にならなくてがっかりしたこともある

いちごの季節になった

いちごって
ぶわ~ってあったかくなったころから
暑くなるちょっと手前までのくだもの
という感じ

























子どもたちはバニラアイスと一緒に食べました
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今の季節だけだと思うとせっせと食べておかねばとあせります笑

れ入ります
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by kyotachan | 2010-04-19 18:26 | Comments(14)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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