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一生分の咳をした。
くらいに咳をした。

悲しくて泣くとき「オレのカラダのどこにこんなに涙が?」と思うものだけど
今回は「オレのどこにこんなに咳がかくれてたん?」と思うほどの咳。

カラダの仕組みにはとんと暗いから
どういう理由かは知らないけれど咳はカラダを横たえると出やすい。

つまり夜。
二秒ごとに咳が出る。
どうやって眠れっちゅーねん!

判断を誤ったわたしが悪い。

咳が出てるなーと思ったのは昨年末。
出てるなー出てるなーやりすごせるかなー大丈夫かなー。
うがいだけはしとこー。のどあめだけは調達しとこー。

で、十日やり過ごした結果がコレ。
あほすぎて涙も出ん。

昔はもっと、無邪気に薬にすぐ、手を出していた。
頭痛い。薬。
咳出る。薬。
鼻水。薬。

最近はちょっと違ってきた。
調子の悪さを元に戻してくれるはずの薬で、その調子がもっと悪くなると感じることが増えた。

頭痛い。うなじ、もんどこう。
咳出る。うがい、しとこう。
鼻水。塩水で鼻、洗っとこう。

頭痛薬に簡単に手を出さなくなって、なんとなく頭痛をやりすごせるようになって、
それで今回も薬なんてなくたって平気さ!とたかをくくっていたのだと思う。

金、土、日、と三日間、咳まみれでほとんど眠れず、月曜日の朝にようやく医者に。
横で寝ている夫にはほんとうに申し訳ないことだった。すんませんすんませんすんません。

「マダム、かなりお疲れのようですね」
医者はそう言って、コルチゾン(ステロイド)を処方してくれた。

昨日の朝、おそるおそる服用したら、カラダがふわふわ、浮いてる!
楽にはなるけど、これはわたしには毒でしょう!やーめたっ。

そのほかにシロップ、座薬、頭痛薬。
抗生物質はなんとか値がネガティヴだとかで処方されず。

一日目は「薬ってこんなにも効かないものだったけ?」と思うほどだったけど、二日めの今日はかなり楽。

二週間も咳をし続ける五十オンナここにひとり。
ご自愛ご自愛。


















写真は昨年末、サパンを買った日に突然現れたわたしの友人ジュンちゃんとトランプに興じる三女。
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酒がまずくて飲めません。ある意味、わたしが病気のときは健康生活。

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by kyotachan | 2016-01-13 17:43 | プチ闘病記 | Comments(5)








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からだのどこも痛くないしあわせ。
たべものがのどを通るしあわせ。
からだから不要物がきちんと出ていくしあわせ。

子どもたちがみんな学校へいるというしあわせ。
夫が予定されていた研修へ出かけたというしあわせ。
週の頭にはふたりとも(わたしの病気のせいで)キャンセルせざるをえないと思っていたのに!

家のなかにひとりいるしあわせ。
しーんとしたしあわせ。
たったひとりだけがいちばんうれしいというしあわせ。

そんな時に段ボールにつまった本の届くしあわせ!

わたしは誰がなんといおうとも世界でいちばんのしあわせもの。


































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by kyotachan | 2012-09-28 22:46 | プチ闘病記 | Comments(15)









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九月二十四日朝に抗生物質を処方され、
それから一日たった翌日。

ベッドにこすり続けていた頭の汗臭いのが気になったとき、
あ、もうすぐ治るかも、と直感した。

・シャワー、浴びようかな。久しぶりに。

わたしがそういうと夫がうれしそうに答える。

・それがいい。それがいい。ケムリ、でてるからね。コホンコホン。

その日の午後、熱が三十七度六分になったのを確認してシャワーを浴びる。
ひさしぶりに見る自分のからだ。




















お!





いいねえ。いいねえ。
さすがに、細くなってるねえ。

......ほんとうはしぼんだだけなんだけどさ!































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by kyotachan | 2012-09-27 22:04 | プチ闘病記 | Comments(4)

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(2 )をのほほ~んと更新したその日、九月二十二日。

夕方の四時半ごろ次女の手をひいて表に出た。
処方された鎮静剤が月曜日までもたないかもしれず
念のために買い足しておくためだった。

表は太陽がサンサンとさしており
道行く人はまだまだ夏の格好とかわりない。

わたしは薄手のシャツ一枚にG パンだったのだけど
表に出たとたん、ぞくぞくぞくー!と背中に悪寒が。

あれ?

薬局で薬を調達し次女に聞く。

・夜は......目玉焼きのせ丼でいい?
・ママほら、さっき、ママが食べてたの。あれがいい。
・ああ!そうだったね。じゃ、何もいらないから帰ろう。

その日のお昼はひとり、みそ味仕立てのおじやを食べていたら
ちびちゃんふたりが「食べさせて~」と来ていたく気に入ったようなのだった。

表にいたのは五分、せいぜい十分くらいか。

家に戻って手を洗うと早速熱を測る。
人生五十年近く生きてるとこの悪寒の原因くらいは容易に想像がつく。

はたして「38度5分」。

きましたな。熱が。

一時間ほどあとに夫が戻りそれを伝えると、「あ、そう」。

ふむ。

確か救急で「発熱した場合は重篤な病気である可能性があるので再診するように」と念を押されてなかったっけ?

と思うも口にはできず。
右わき腹の痛みがそれほど強くないということもあった。

それよりなにより夫の疲労もピークに達しているのだ。

・今、薬飲んだところだから、熱がひいたら何か、作るよ。

そういうわたしに、

・いいよいいよ。熱があるのに料理なんかしなくていいよ。

いや、ほんとうにやさしい人なのだと思う。
ありがたくベッドに撃沈させてもらう。

ここからはじまった五日間が、永遠かとも思えるほど長かった。















日曜日の午後、夫にお伺いを立ててみる。

・発熱してちょうど二十四時間たったよ。
・救急に電話して聞いてみよう。

週末はいつも混んでいて医者は不足しているとのこと。
わたしの中にも救急にかかってもまた同じだろうなという構図があった。

血液検査異常なし。
尿検査異常なし。
痛み止めの注射を打ったらハイさようなら。

じゃあ無理に連れて行ってもらうこともないか。

月曜日にの午前中には救急から出ているエコグラフィーの処方箋の予約も入っている。
それを待ってからでもいいか。

わたしはひたすらベッドにすがりつく。
右わき腹に加えて発熱のせいなのか右耳のまわりにへばりつくような偏頭痛。
空っぽの胃に薬だけが流し込まれる。

夜になって、夫がマクドナルドに買出しに行くという。
その前日は確か、宅配ピザだったか。
我が家の食糧事情はきわめて健全だ。

・何がいい?ビッグマック?
・......いらない。
・どうしてー!何か食べないとー!

いやほんとうにね、とってもやさしい人なんです。















月曜日の朝、夫に付き添われてエコグラフィー。
熱は依然としてきっちり「38度5分」を保っている。

解熱剤を飲むともちろん一時的には下がるのだけど
それはほんとうに一瞬かとも思える短い時間。

その後、熱が再上昇するときの、あの、悪寒の気持ち悪さといったら!

ゾクゾクゾグゾグ~ッゾクゾクゾグゾグ~ッ

週末の二日間、発熱と薬で、食欲は一切なく、ヨーグルトや少しのごはんを口にしただけだった。

表を歩くと頭がくらくらする。

エコグラフィーをとってすぐに夫が主治医に電話を入れてくれ、
すぐに診てもらえることになった。

待合室で待つ間ももう、つらくてつらくてしょうがない。

触診をし、「腎臓らしい」という。

そしてこれからラボで再度、採血と尿検査をするように、と。
発熱したからには今度こそ数値で出ているはずだから、と。

わたしはたまらくなっていってしまう。

・この状態であっちこっち歩かされて相当つらいんです。
入院してすべていっぺんにやってもらうことはできないんですか!

主治医がいうには「医者が患者を病院へ送り込むことはない」。
「ただし、急患診療は二十四時間体制で受け付けているのだから、そこへ行くのは自由だ」と。

へろへろになって帰宅。
もらった抗生物質を飲んでベッドにしがみつく。















処方された抗生物質がよく効いているのがわかる。

一日たつと、右わき腹の痛みが、心なしか小さくなった気さえする。
発熱のせいなのか、右耳の周りにまとわりつくような偏頭痛は相変わらず。

朝晩の二回服用する抗生物質。

眠れない夜に、
ああ、明日の朝になればもう一錠飲める。
そしたらまた少しだけ楽になるかもと思う。















九月二十六日、水曜日の朝。
ラボから尿検査の詳しい結果が届いてようやく診断名がついたと電話が入る。

pyélonéphrite ピエロネフリット/ 急性腎盂腎炎(きゅうせいじんうじんえん)















は?





なんだか、お目目ぱちくり、な感じ?

え~、ふ~ん、ほ~......そうなの?

発熱からこっちの診断としては妥当な気もするけど、なんだか見当違いに思えるのってわたしがうがちすぎなせいなのか。

じゃあさ、じゃあさ、十五日と二十一日に襲われた、あの、包丁でわき腹刺して、ぐりぐりってひっかき回されたような、あの激痛は、一体、なんだったの?

色々と思うところあっても、わたしたちのからだは小さな宇宙。
まだまだわからんことの方がたくさんあるのねきっと......。
と結局は自分を納得させている?!














・食事制限はないけど、アルコールはだめだってよ、アルコールは!


顔面に笑みをたたえて夫がのたまう。
いやほんとにね、とってもやさしい人なんです。

そんなもん、言われなくても一滴だってほしくないもんね。

わたしゃね、この十日間で決意したよ。

健康体になるよ。
長生きするよ。
孫の面倒はもちろんのこと、ひ孫の面倒だって見てやるもんね。

こんな痛い目にあうのは二度とごめんだよ......。
ふっ。
あれもプレゼントだったけどこれもプレゼントなんだよ......。




































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by kyotachan | 2012-09-26 22:12 | プチ闘病記 | Comments(12)








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九月二十一日は朝から調子がよくて薬もなし。

出かける前に痛み止めを飲もうとするも
「食後三十分」を待ってから、と思い、
少し待つとどうもなしでよさそうだとそのままお出かけ。

右わき腹にすこうしの違和感はあるものの
「ああ、このまま、痛みもなくなって、ついに診断名もつかず、てことになるのかなあ」
とぼんやり考えるほど。

夜は夫のリクエストでマーボー豆腐。
ビオ(bio )のお店で売っている豆腐が絹ごし豆腐でうまいのだ。

ねぎとわかめの味噌汁。
ごはん、うまかー。
調子に乗ってごはん、食べ過ぎた。

お酒は飲みたくないのでデザートを。
無糖ヨーグルトにアプリコットジャム。

夜の十時ごろ、なーんだか、嫌な痛みが右わき腹を通過する。
「なんだよー。今まで調子よかったのにー」

痛み止め二錠。

痛みが激しくなり、十二時か一時ごろ、別の痛み止め(座薬)。
それでも激しさをます痛みに、三時ごろ残っていた痛み止めを一錠。

この日は朝の九時半に胃腸科・専門医に予約を入れていて、
その時間までは耐えようと思っていた。

それにしても朝の九時半までまで四時間以上ある。

ほんとうに耐えられるのかわたし?と思っていたら
わたしの暴れる様子に夫がほとんど無言で車を出してくれた。
















再びの救急。時間は明け方五時ごろ。

今回は様子が違っていて
まず研修医と思われる若い女性ふたりによる問診。

それもふたりの掛け合い漫才じゃないが、
少ない知識と経験をふたりで総動員しながらの問診で
なにかこころもとないことこのうえない。

こちらは
「そんなことどうでもいいから早く点滴ー!」

一通りの問診が終わると今度は触診で
「いいかしら。触っても?」

とこちらの同意がえられなければ
触診なんてしなくてもいいのよ、の態度にかちん。

「いいに決まってるでしょう!(はよーせんかいコラ)」

そこでにわかに年長の医者が登場。

ありがちなパターンとして研修医とまったく同じ問診をはじめる。
あーもーおれはねーおまえたちの研修につきあう余裕はないんよー。

ようやくそれも終わり、ああ、やっと注射......。

とよろこぶのもつかの間、この日は「看護婦がひとりだけ」とかで
このあともまた待たされる待たされる。

おまけに家で何錠も飲んだ痛み止めせいで、すぐには鎮静剤を投与できないとかで
点滴がはじまって何分しても依然として七転八倒の痛みが続く。

十五分くらいしてようやく鎮静剤を加えてくれる。

この日は「おそらく腎臓の中に結石ができている」といわれる。

もう一度エコグラフィーで確認しなければ最終的な診断は出ないと。

胃薬、痛み止め二種、抗炎症剤。
むかつくし、頭痛までしている。

さて月曜日、決着がつくのかどうか。









































↓たさくんのコメントありがとうございます。返事、ちょっと待ってー。イタッ!
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激痛は必ず夜中に襲う。涙涙涙。

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by kyotachan | 2012-09-22 19:11 | プチ闘病記 | Comments(7)

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九月十五日に日付が変わって一時間したころ
お腹に違和感があってトイレに起きた。

なんのことはない、大きいほうをしたくなっただけ。















のはずだったのだが、
その大きいほうは出たのか出ないのかよくわからないまま
とにもかくにも右下腹部の痛みがとれない。

あれ?

まだ出るか?

などと思いながら座りなおし
なんとはなしに力んでみるも
なにか、その痛みが尋常でなし。

昨晩の、というか、その数時間前に食べた夕食はエビフライだった。
付け合せはタルタルソースにロケットのごま和え。ぜいたくにも枝豆。
赤ワインを二杯と缶ビール(500)を二本。

痛いよう痛いよう痛いよう。

ベッドにもどってもまたすぐトイレに立ちそうな気がして
ベッドにももどれず、和室でうろうろすること数十分。

これは普通の痛みではないと気づいてはいたものの
いびきをかいて寝ている夫を起こすのはしのびなく
痛みに、というか、激痛に耐えながら三時半くらいまでひとりで七転八倒。

そのうちおさまるかも、と思っていたらトイレに起きてから三時間以上も経っていた。

三時間以上も激痛に耐えていると意識ももうろうとし始める。
ああ、もう、ごめん、だけど、起こす。

起こされた夫、わたしの状態に泡を食い、往診の医者を呼んでくれるが
なかなか現れず、医者をキャンセルして救急の車に電話。

近くの救急病院に運ばれたのが四時半くらいか。

わたしはその間、いやはやもう、言葉どおりにうめき声を上げつつあっちへ転げこっちへ転げ。
どこを向いてもどう位置を変えてもその痛みたるや、腹を突き刺してぐいぐいとかき回されているほどの痛み。
これって......もうひとり産むほうがよっぽどまし!というくらいの、それくらいの、激痛!

途中で吐き気ももよおしてきて、「ああ、吐けば楽になるかも」と思うも吐き気だけで吐くことはならず。

救急外来ではすぐに血圧測定、採血、続いて痛み止めの点滴。

看護婦が来て、設問を投げかける。

いつはじまったか。
陣痛ではないのか(!)。
この痛みの経験はあるか。
放尿の際に痛みはあるか。

二十分もすると、なんだかうそのように痛みが引いていく。
ああ、痛くない。もう、痛くない。ああ、ありがたい......。

若い女性(これが医者だったか?)が来て、触診をし、
ここは痛いか、こっちはどうかと聞いてきたけれど
痛み止めの点滴がほどよく効いてきたところで、どこを触られもなんの違和感もなし。

これってどうよ。

その間に心電図。尿採取。
尿は寝たままではどうしても出ずに、上半身を起こしたまま、ベッドの上で。

外来に到着して二時間も経たないころ、至極当然のごとしお達しが。
「尿検査異常なし。血液検査異常なし。心電図異常なし。よって帰宅せよ。
ただし、今後発熱した場合には至急受診すること」。

結局、なんの診断も下されず、
「痛いの治まったらとっとと帰れよコラ」風に体よく追い出されてしまった。

せめて診断くらい下せよおい!
とは思いつつ、こちらもあの激痛がうそのように消えていることもあり、
パジャマのまま、すごすごと退散。

時計を見ればちょうど朝の七時。















それが土曜日の朝のはじまりで
わたしはわき腹になんとはなしに違和感を感じながらも
痛み止め(市販の)を飲みつつ土・日をやりすごす。

頭の中にあったのはそのほんの数日前に友人から聞いていた病名『尿管結石』。
ついついネットで調べるうちに、自分の中ではもう、これしかないでしょう!

つまりは石がからだの外に出るのを待つしかない、らしいのだけど、
それにしても、素人判断の見当違いということもありうるため、
というか、やっぱり、診断名、ほしい!
わたしをあれほどまでに苦しめた原因が何か、知りたい!

もんもんとしつつ、一日三リットルもの水を飲み、石が下がるか?と願いつつジャンプしたり。
大量の水のせいか、痛みのせいか、食欲はなく、食事の準備がつらいー。
















月曜日、朝一で主治医のところへ。

触診では、特筆すべき事項なし。

医者はいくら患者が「痛かった。激痛だった」といっても
その原因が突き止められなければ、それば無視すべきことららしい。
なんだかなあ。














二日後、エコグラフィーを撮るものの、内臓疾患なし。石も、なし。

なしなしなし、って、これってなんなのーーー!!!
わたし、ほんとうに激痛に襲われたのよー!
六時間はたっぷり、苦しんだのよー!

と胸中で叫んでみるも、いまだに診断つかず。
ただ、右わき腹の痛み(というより、違和感。空腹時に走ったときの、あれに似ている)は
依然としてそこにあり、今週中、この状態が続くようなら胃腸専門家へ行くことに。

ふう。

苦しかったけどでもこれ、ものすごく幸運なことだとも思う。

夏からこっち、暴飲暴食が続いていて、我ながら調子に乗ってるなあと思っているところだった。

これでもう、しばらくアルコールを口にしたくない。
にわかにからだにやさしい、和食が食べたくなってきた。

これでさらなる健康長寿を実現するよ。
そしてまたいぢわるばあさんに一歩近づくよ......。



































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by kyotachan | 2012-09-19 23:37 | プチ闘病記 | Comments(15)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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