カテゴリ:た の し い( 60 )

plage プラージュ/ ビーチ

f0136579_21392670.jpg

前日の日曜日はあいにくのくもり。
月曜日に持ち越して出かけたビーチ。

予想していたものの、この夏いちばんの混みよう。
着いたのがちょうどお昼どきで、帰宅準備をしている家族連れをねらって場所を確保。

子どもたちの叫び声があちこちから上がる。
それを叱責する大人の声も。

わたしたちの斜め右には年の頃七十から八十、と思わしきムッシューがひとり。

小さめのパラソルには安全ピンで皮製の布が留めてある。
ビーチ用の椅子に座ってスーパーで買ったらしいお惣菜を食べている。

足元には赤いトマト三個が入ったビニール袋。
小さなクーラーボックス。

カラダを海側ではなく陸側に向けているところを見ると
知り合いか家族がやって来るのを待っているのかもしれない。

わたしたちが陣取ったのはほとんど水際だったのだけど、
わたしたちのもうひとつ水際にはもうひと家族。
つまり足はもうほとんど水の中、という位置。

おじいちゃんとおばあちゃん、ふたりの孫はどちらも男の子で二十五歳くらいかな。

タオルはなくて大きな布を無造作に広げておばあちゃんはそこに座っている。

水の中にいたおじいちゃんが上がってきて、
孫のひとりとラケットをはじめたのだがこれがなかなかの腕前。

それを見ながらとっさに孫、と決めつけた自分を疑った。
いやこれは父親なのかもしれない。

年老いた両親のもとへバカンスを利用して帰省してきたふたりの息子たち。
散歩がてら海に寄ろうよ、ということになった。
ラケットだけはリュックサックにつっこんだ。
父親が言う。
「まだまだおまえたちには負けないよ」。

父親が野球帽をかぶって水の中へ戻っていく。
それと同時に兄弟同士でのラケット戦が続く。

よく似ている。
双子だといわれてもうなづける。
離れていてもせいぜいひとつかふたつだな。

勝手に色んなことを想像し、お昼の前にひと泳ぎ、とわたしのほうも水に入った。
混んでいる割には水は透明で波もなく泳ぎやすい。

意識して腕を大きく回す。
意識してバタ足をする。

泳ぐのは気持ちがいい。




















f0136579_21394685.jpg
 


コルシカ島やノルマンディーの海に慣れている人は
コートダジュールのビーチの混み具合には耐えられないものがあるという。

「あまりにも隣との距離が近くて居心地が悪くてすぐに帰った」
という人もいるくらい。












f0136579_21401104.jpg

アンチーブのビーチの帰りに必ず寄るのがこのアイスクリームやさん。
子どもたちが「ほかとは全然ちがう」と太鼓判を押している。

まったくの個人商店。

一度だけ、ムッシューに「こどもたちがココのがいちばんと言うんですよ」
と言ってみた。

「ボク、ひとりでやってるんだよ。うれしいよ」
と返ってきた。

後継者が現れるといいな。











f0136579_21403331.jpg

旬のくだもののフレーバーが多い。
最近のわたしのお気に入りはフィグ(いちじく)。

前回は色がもっと黒かった。
今回のは色が明るい。

小豆にもにた味がしておいしい。













f0136579_21405295.jpg


子どもたちはチョコレート系。
三女が「今日のは特別おいしい」と言う。

ビーチのあとのアイスクリームってなんでこんなにおいしいんだろう。



















にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ









[PR]
by kyotachan | 2017-08-16 01:19 | た の し い | Comments(2)

été エテ/ 夏

f0136579_01145818.jpg

ファッションは夏か冬か、でいえば夏のほうがだんぜん楽しい。

冬はだいたい一着か二着の上着を着回すだけ。

上着の下にしても、防寒が第一、あとはだいたい似たような格好をしてしまう。
おまけにわたしは寒がりだからそれにマフラーに帽子、手袋とアクセサリーが欠かせない。
数年前からはボディに腹巻も定番だ。

ひるがえって夏はいい。
下着の上に一枚、ワンピースをまとえば、それだけでオッケーだ。

街中の人たちのファッションを見るのも、断然冬より夏のほうが楽しい。

十代の若者から六十代、まるごとひっくるめて
まず目立つのはキャミソールで背中を見せるタイプ。プラス短パン。

誰もがスタイルがいいわけではまったくない。
むしろ若くてむちむち、老いてどこもかしこもゆるゆる、な人が多い。

胸の谷間を強調する人も多い。

わたしは「胸の谷間」とは一生縁がないせいか
そこの部分をじーっと見てしまう。おおおっ!と思ってしまう。

乳首ぎりぎりのところでゴムでとまっているタイプのものだと
アクシデントでちょっとだけ引っぱられるとボロンだな、ということまで考えてしまう。

頭の中がエロいのは男だけじゃないのだよね。

わたしがいちばん涼しいと思うワンピース姿も、もちろん多い。
上部がキャミソールタイプでミニが多いから、ほとんど下着で歩いているようなものだ。

すらりとした足もあるが、もちろんそうでない足もある。

腕が太いとか足が太いとか太っているとかやせているとか、
そんなことまーったく意に介さない。

へそだしファッションがはやったときには
TシャツとGパンの間からぜい肉がハムよろしく押し出された人が街中にあふれた。

これでいいんだ!

街中にあふれる、人の目を気にしない、自分が好きだからこれを着るの!
なファッションをみるたびに、なんだかものすごく元気をもらうから不思議。

暑い熱いとは言っても夏は短い。
思い切り楽しまないとソンなのだ。


















にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ









[PR]
by kyotachan | 2017-08-10 01:29 | た の し い | Comments(5)









f0136579_1732997.jpg

およそ四ヶ月ぶりに美容室へ。

フランス人と結婚してフランスに住んでいるものとして
フランスへの不平不満はなるべく口にしないようにしている。

だったら自国へ帰ればいいじゃん?
と自分で自分につっこんでしまうから。

たいていのことには満足しているし、まあ、こんなものでしょ、と思う。
最近は日本という国のほうがよっぽどおかしいのではと思うことも多い。

しかし、である。

美容室の、それもシャンプー台に座るときだけは
ほんとうに、どんな美容室へ行っても、シャンプー台に座るときだけは
あああああ~~~~~もう~~~~~!!!と叫びたくなる。

おめーら、日本へ行って修行、し直して来ーい!

日本にいたころは、どんな美容室でも、首周りにきちーっとタオルを巻いて、その上にビニール製のカバーをきちーっと巻いて、
「苦しくないですか?」「だいじょうぶですか?」
としつこいほどに聞かれたものだった。

実際に「おいおい、きつすぎでっせ」と思うこともあったけれど、
カットが終わったあとに首の周りに髪の毛がじょりじょりすることを思えばそれも我慢できた。

こちらはうすっぺらの使い捨ての紙製のカバーを、カラダにふんわりとかけてくれるだけ。
シャンプーするときもそれ以上の何かで水にぬれるのをふせぐことは一切なし。

首の辺りから水がじゃぶじゃぶ浸入してくるのを感じる。
うわーぬれてるーぬれてるー完全にぬれてるー

シャンプーされながら思ったこと。、これはもう、なんていうか、

五歳の子どもが、ママ(←わたし)にシャンプーしてあげたくて、それはもう、どうしてもしてあげたくて、
しぶしぶそれを承知してしまい、ママとしては忍耐の忍の字をかみしめながらその時間をがまんしている感じ。

そしてシャンプー技術。
日本のそれはそれこそ、たいていの美容室では「そこまで?」なくらいにていねいにシャンプーしてくれた。
生え際、てっぺん、あらゆるところを洗髪マッサージしながら、最後にはかならず、
「おかゆいところ、洗いのこしたところはございませんか」
という今思えば、涙の出そうなことを聞いてくださっていた。

こちらのそれは、
とにかくもう、ぬらして、シャンプーぬりたくって、適当に流せばそれでオッケー!
いやもう、そう、五歳の子どもにしてもらってるから、しょうがないの、それで!

soin ソワン(お手入れ)、と呼ばれるサービスがあるのだけど、
ああ、これはもう、頭皮マッサージでしょう!と勢い勇んでお願いしたことがある。

ばかでした。
コンディショナーをぬりたくってくれるだけでした!

美容室を出て、帰宅後、まーっさきにすること、さて、それは一体なんでしょう?
……、首周り、背中、時にお腹、に落ちまくっている髪の毛をシャワーで洗い流すこと!



















道にコンフェチ(紙ふぶき)がちらばっていて、おや?こんなものが?と思ったら、カーニバルの季節だった!
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ

写真は二年前のもの。なんというかわいらしさ!学校はまた二週間のバカンスだって……。






https://www.instagram.com/kyotachan/
[PR]
by kyotachan | 2017-02-10 17:51 | た の し い | Comments(5)






f0136579_1852233.jpg

t'as la pêche ? タ ラ ペッシュ/ 桃、持ってる?
t'as la bananne ? タ ラ バナンヌ/ バナナ、持ってる?
t'as la patate ? タ ラ パタット/ いも、持ってる?

何を聞かれているかと思えばあーた!
「元気?」
て意味なんだって!

じゃあさ、じゃあさ、キウイでもリンゴでもオッケー?
と聞いたら、この三つだけだって!



















まだこの程度でうろついているオレのフランス語。

写真はこれも四年ほど前の子ども部屋。

こんなおもちゃがどんどんなくなっていく。うれしいやらかなしいやら。
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ

ちょっと、まちがいがあったの!訂正しといたよ!気がついた人、いるよね。やっぱり。あはは!

[PR]
by kyotachan | 2016-12-12 19:05 | た の し い | Comments(2)

babyna ベイビーナー











f0136579_15531690.jpg

長女に babyna と呼ばれて久しい。

最初は長女が妹たちに 「my baby ~」 と言っていたのだ。
それがおかしくて、「なんだなんだ、妹たち、キミの赤ちゃんなのかよ」とつっこみを入れていた。

それに応酬してわたしは長女を 「mon bébé モンベベ~(赤ちゃん)」と呼んだりして、
それがいつの間にか babyna になっていた。

べいびーなーべいびーなー、
これって、何かに似ている。

童謡か歌謡曲、みたいなものっ。
でて、こないっ。


















写真は Antibes Salis ビーチ。に立つ三女。
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ


[PR]
by kyotachan | 2016-09-09 16:36 | た の し い | Comments(0)









f0136579_0382081.jpg

ネットで無料の型紙をダウンロードして作ったキャミソール。

ヨーク部分を青色で、ほかをギンガムで。
七号はきついかなあと九号サイズで作ったら、これがあーた、まさかのきっちきち!

しまったー!
こっちのサイズにすっかり慣らされてしもてた。

おおらかな大陸サイズなおフランス。
こんなわたしでも基本はS。

あ、ちょっとうそついた。

基本は S と M。
デザインとメーカーによってかなり違うから
そのヘンを行ったり来たり。
L サイズ てことはまずありえない。

しかしこれは日本サイズだった。

はあ……、なかなかにかわゆいデザインだっただけに痛い。

翌日リベンジで再チャレンジ。

ヨーク部分の型紙だけを書き直した。
左右一センチづつ幅を広め、ついでに長さも三センチ長く。

青色はもう端切れもなく、ミドリ色で。

昨日作ったばかりだから勝手知ったるキャミソールで
作り方も見ないですいすい手が動く。

あっちゅーまに完成。

……、っと!なんと!

肩ひもの方向が逆だったらしく、おさまりが、悪い。

……、が、がくっ。

慣れている、と思ったときこそ、注意が必要。
と思い知らされた、月曜日の夕方。

















着れるものもたくさん縫ってますが着れないものもけっこう縫っている。
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ

ソーイング・ロードは険しい。

[PR]
by kyotachan | 2016-06-14 00:55 | た の し い | Comments(5)

guitare ギター









f0136579_16214030.jpg

三女の通うギター教室。
年に一回、「バーで歌う」という催し。

ギター教室と同じ通りの、いかにも「場末のバー」という風情のバー。
飲み物はカウンターで調達。即金決済。

数年前に制定された法律でいかなる公共機関でも禁煙だから
こんなバーでも「一応は」禁煙で、テラス席は喫煙者でいっぱい。

おそらくは近所ののん兵衛たちのたまり場になっているらしく
ばーさん、じーさん、とお呼びしたくなる人たちが色んな色のアルコールを片手に
孫の年齢にあたるだろう子どもたちの演奏に耳をかたむけてくださる。

参加する生徒は上は推定十八歳、下は十二歳(三女)の合計五人。

フランスだな~と思うのは、登壇する段取りの悪さで、
順番は決まっているものの、ひとりが登壇するたびに
この子ギターはどこだっけ、ピックはどこっだっけ、と探してまわること。
あるいは子どもたちを落ち着かせるための手段なのか。

二番目に登場した三女は楽譜を一度も見ることなく、二曲を弾き、歌った。

お母さん、泣いちゃった。

公明正大に見て、三女がいちばんうまかった。
ほんとうにそうなんだからこれはもうしょうがないって。

バーを出て帰る道、三女が言う。
「あのバー、ヘンな人しかいなかったね」。



















にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ


[PR]
by kyotachan | 2016-04-28 16:38 | た の し い | Comments(4)









f0136579_17174444.jpg

真っ赤なワンピースを製作中、「袖の見返しを裏に返す」という部分でつまづいてしまい、
そのまま一週間、つまづきっぱなし。

オレっちにだってニッポン国の大学という最高学府を卒業しているインテリなのさという自負はあるものの
どう頭をひねっても何度も何度も縫ってみても、どうしても見返しが裏に返らない。
返らない返らない返らない。ああもう、これは完全に行き詰まりというやつだ。

ふと思い出したのが、ワーキングホリデーでニースに来ているパタンナーのチホちゃん。
早速連絡を入れて家に呼び出して、縫い方を教わった。

いやー持つべきものはパタンナーですな。
チホちゃんの手にかかれば、一週間放っておかれた袖が、あっちゅーま、に形になりよったばい。

あーっさりとおのれのあほさが暴露されてしまった形になったけれど
ず~っと気になって会えなかった人なのでこのおかげでゆっくり会えてよかったとおもうことにしよう。

つーわけで、きょーたの裁縫熱は上昇を続けております。
バーゲンで洋服見ても、食指はまったく動かず。

オレこれ作らるっばい。
これで素通り。

そんなんに手を出すくらいならはぎれのほうがほしい。
ちゅーわけできょーた、裁縫ばあさんへの道、まっしぐらの日々。



















写真はそのチホちゃんが撮ってくれた一枚。おかげでワンピース、完成しましたばい。ありがとねん。
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ


[PR]
by kyotachan | 2016-02-24 17:31 | た の し い | Comments(8)

bonnet ボネ/ 毛糸の帽子








f0136579_17291893.jpg

耳まですっぽりおおう毛糸の帽子が大好き。
この寒さで大活躍中。

今日のニースは最低3℃、最高九℃。
東京やパリに比べたらまだまだあたたかい。

この寒さが去ったら花粉の季節。涙涙涙



























数年前に道ばたで購入したこの帽子、確か南米からやってきたものだった。
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ

中はフリース生地でかぶりやすい。

[PR]
by kyotachan | 2016-01-19 17:35 | た の し い | Comments(2)

poche ポッシュ/ ポケット









f0136579_18403246.jpg

シームポケットには苦労させられたわ、
という人が目の前に現れたら、わたしはその人といっぺんで友だちになれると思う。

シームポケットとは主にワンピースやスカートのわきについている、
外からはポケットとは見えないポケットのこと。
手を入れると大きな袋状になっている。

わたしはポケットのついた洋服が好き。その理由は色々ある。

ごみ出しに行くにも鍵が必要な我が家の場合
大きなごみ袋を両手に抱えていてポケットなしの洋服を着ているととんでもなく不便な思いをする。
そんな時に鍵を入れるポケットつきの服を着ているだけでストレスが半減する。

この季節には鼻をかむティッシュを入れていることも多い。
携帯用のティッシュをひとつポケットの中に入れておけば
つつつーと垂れてくる鼻水をぬぐうのにティッシュティッシュ、と家中を探し回ることもない。

洋裁にはまりはじめてからこちら、
わたしはずっとシームポケットと戦い続けている。

わたしはポケットの中でもこのシームポケットが好きなのだ。
なんだかこっそりと秘密を抱えているみたいで。

なにせ元のデザインにはついていないものにもつけようとした向う見ずだ。
つけ方の説明はないからインターネットで説明を探してやってみた。

結果は散々。
「外からは見えない」のが売りのシームポケットのはずが
がたがたの縫い目のせいで「ここに不細工なポケットついてますよー」と言っているようなものができた。

そこからはもう、訓練の連続。
はぎれを使って陸上の短距離競争の練習よろしく「さあ、もういっぽーん!」「あと、いっぽーん!」「さあ、これでラストー!」
と何度も何度もシームポケットを作り続けた。

シームポケットのつけ方を披露してくださっている方の動画は
それこそ、穴の開くくらいに何度も何度も見た。

こんなに簡単そうに縫っているのになんでわたしにはできないんだ!
と自分をはりたおしてけたおしてやっつけたくなったりした。

もうひとつの難題はギャザー寄せ。
これがねーもう、何度やってもうまくいかない。

だいたいウチのミシンでは「粗めにミシンをかける」ことができないのだ。
どうやったら上手にギャザーって寄るんだろう?

ニースの本屋さんのお裁縫本ではあき足らず
エキサイトのブロガーさんでプロの作家さん fuko さんの本を調達した。
何を縫っても家族からは「あ、またパジャマ縫ったの?」と言われる。

写真の黄色いブラウスははじめて「あ、やっとフツーのが縫えたじゃん」と言われた。
前面にもたくさんギャザーの寄ったきゃわゆーいブラウス。

じゃあ前面も見せろ?
それがきゃわゆーいはずの前面があまりきゃわゆーくないので見せられないの。

道は険しい。



















にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ



[PR]
by kyotachan | 2016-01-04 19:22 | た の し い | Comments(2)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30