ニース恋愛事情




お祈りの仲間たち
jean-luc ジョンリュック と verginie ヴェルジニ
この度めでたく結婚することに

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と言ってもこのふたり
ずっと前から一緒に暮らしていたんだけどね





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ニースに来てからわたしもずいぶん鍛えられ
どんな結婚の形にも驚かなくなった
どんな恋愛の形にもと言うべきかな

ジョンリュックもヴェルジニも既婚者同士で
ジョンリュックには子どもが四人
ヴェルジニには子どもが一人

ふたりの子どもは作らないのー?

もうずいぶん前
まだ二十代最後の年だったヴェルジニに
聞いてみたことがある

この手の質問はキケンだからしちゃだめ!
とダーリンにはいつも口辛く言われているんだけど

ジョンリュックのヴェルジニに対する態度は
もうなんていうか
十代の男の子の恋するそれを見ているようで
メロメローのトロトローてな感じで
とーってもかわいいものだから
なんとなく聞いてみたくなったのだ

彼との子どもはもちろんほしいけど
彼には既に四人の子どもがいて
子どものお母さんは三人いて
最後の子どもはまだ八才で
パパ(ジョンリュック)とママの間を行ったり来たりしてる
今だって充分にたいへんなのに
それ以上に彼の負担を増やすことはしたくないと言うより出来ない

という答えだった
彼女の一人娘は十才

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上の写真
中央にいる女性はジョンリュックの最初の奥さん patricia パトリシア

ジョンリュックとパトリシアの間には子どもがふたりいて
想像するにもういい年になっていて子どもなんかもいるのだろう
子どもの問題なのか孫の問題なのかふたりが話し込んでいる姿はよく見かける

パトリシアとヴェルジニもよく話し込んでいる

わたしの頭の中は
フクザツー!何がなんだかようわからんやん!
状態だが

彼らは彼らなりにそうやってうまくやっているのだろう

遠くの方にパトリシアの現夫がふたりの間にできた子どもとじゃれあっているのが見える
パトリシアはどう見ても五十代なのにこどもはまだ二才くらい

わたしの周りには四十代それも限りなく五十に近い年齢で出産する女性が多い
フランス全体に言えることなのかたまたまわたしの周りだけなのかわからないけれど

四十代で出産するとカラダの血液が洗われて若返る
とも聞いたことがあるこれも真意のほどはわからない



□□□



ふたりの結婚はけして珍しいケースでもなんでもなく
複数の女性との間に子どもが複数人いる男性はたんといる
そんな男性と恋に落ちる若い女性もたんといる

もちろん男性の方がものすごーく若いカップルもいる

三人の子どもが独立した後
ずいぶん年下の男性と結婚した女性だって知っている

好きになっちゃったんだなーきっと
年齢や生活環境なんてぶっ飛ぶくらいに



□□□



ニースに来たすぐの頃
公園で子どもたちを遊ばせていたら
知り合ったママがご主人と話をしていた

いやそうわたしには見えた

わたしに気がついたそのママは
あキョータ初めてだったよねジェイムスよ
とその男性をわたしに紹介してくれた

仲のよさそうなカップルだな
と思った
本当にわたしにはそう見えた

後日
ご主人はお元気?
その友人に挨拶をすると

だれよご主人て?

え?ほらこの前公園で紹介してくれたじゃない?

あーあ!ジェイムス?
あははははははあれは夫なんかじゃないよ
単なる子どもの父親なだけよ

愉快そうに笑う友人になんだか混乱するニッポンザルの頭

友人によるとジェイムスはかつて彼女の恋人だったけれど
一緒に生活したことは一度もなく
今は自分の子どもの父親というそれだけの関係なのだと言う

さらにジェイムスはすでに他の女性との間に一子をもうけて
ご近所に住んでいる

この友人みたいに
結婚しないで子どもを育てているママもたくさーんいる



□□□



統計上の数字は知らないけれど印象では
生物学的に純粋な両親と一緒に暮らしている子どもたちより
離婚した両親の間や祖父母の間を行ったり来たりしている子どもたちのほうが
大多数のような気がする

離婚した人がすぐに恋人を見つけることはめずらしくなく
子どもたちは自分の親の恋人の存在をも認めていくことになる

わたしなんかはそれを見ていて
たいへんそうだなーと思うのだけど

いまや親となって子どもを育てている人たちもおそらく
同じように父親と母親の間や祖父母の間を行ったり来たりし
なおかつ親の恋人あるいは新しい親たちと折り合いをつけて育ってきたからなのか
はたまた悲しんだって仕方がないだろう?という楽観主義の哲学からくるものなのか

自分の子どもたちをまるでボールのように
あっちへやったりこっちにやったりしている現実を
別に苦とも思っていないように見える

むしろそれを平気な顔でこなしている彼らを見るわたしの胸のほうが
なんだかちくちくと痛んでしまう甘いと言われればそれまでだけれど

子どもたちを見ても同様で
わたしが見る限り彼らはその状況を受け入れ
けして不幸なことだとは思わずただ単にそのまま受け入れ
ごく普通に淡々と生きているわたしの目にはそう映る

少なくともわたしは
パパの恋人の話をわたしに嬉しそうにしてくれた女の子は知っているけれど
両親の離婚を嘆き悲しむ子どもには会ったことがない

わたしには複雑すぎてついていけないと思える人間関係や生活環境は
ここで生きる彼らにとってはごく普通のことで
それが昔から続く彼らの日常なのだろう



□□□



この日は朝市役所で書類の提出
昼間はバーでカクテルパーティ
夕方は友人たちとの食事会
夜十一時くらいからジョンリュックの働くバーで演奏会

わたしたちはカクテルパーティに顔を出し
夜の十一時パーへと出かけた

一般客もいて中はごった返し
シャンパン飲み放題太っ腹!

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ジョンリュックはミュージシャンで
今もこうして演奏している

はっきし言ってもうめちゃくちゃかっちょよかった
こりゃーほれちゃうよなー笑

ママのひざに乗って演奏に聞き入るヴェルジニ

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一度は取りやめになったというふたりの結婚式
こうして実行されたことをこころからうれしいと思う

左の男の子がジョンリュックの四人目の子ども
真ん中がヴェルジニのひとり娘
右はふたりの友人の子ども

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結婚おめでとう!

これからもふたりでどんな困難をも乗り越えていかれますように
けして壊れることのない強固なふたりになられますように
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Commented by TAKU at 2008-09-26 22:07 x
いろんな形・・それを認めてくれる文化があるんですね


ありがとう、好き、ごめんなさい

今、この言葉を素直に口から発せられることが大切なのかもです。
Commented by kotarowy2 at 2008-09-26 23:08
すごいすごい!
さすがフランスですね~。

私もなんだか勇気が出てきました。(爆)
Commented by アトリエ夢 at 2008-09-26 23:17 x
すっげ~~、複雑なんだね。
日本じゃ まだまだ 一生別れず夫婦の家庭が 普通の家庭で、それ以外は 訳アリ?って感じだけど、そっちじゃ 色々あるのが普通で それを不思議に思うことすら無いのでしょうね・・・文化の違い? なの?それって。 だいたい 元夫の婚礼に 元妻がくるなんてこと絶対に無いよね、それがまた 新しい夫と子供も連れて・・・なんてね~~!! 新妻は 微妙~~な感じなのかなぁ・・・いや、、妻同士仲が良かったり??
なんか・・み~~~んな 友達感覚なのかなぁ・・。目がテンになっちゃいましたよ、、世界は広いね。
Commented by sironekosan at 2008-09-27 08:07 x
ふ~む
目の当たりにしたら、私も胸がチクチクしてしまうだろうなぁ。
これってやっぱり日本人的感覚なのかしら?
20代で結婚しないと行き遅れで、30代後半で出産すればまる高で、
40代で出産しようもんなら、ちょっと昔は○○ッ子なんて話しが裏で・・・
更に離婚だ連れ子だなんて話しはちょっとタブーっぽいし、
結婚したら仕事辞めちゃう女性が多い日本では、
離婚後の生活を立てられないからと、我慢してしまうヒトもいるでしょう?(たぶん)
国が違えば文化も違い、結婚のスタイルも違うんですね・・・
Commented by flowerchildh at 2008-09-27 16:25
家族がたーくさん!って感じで、血はつながっていなくても
すっごい大きなFamily Treeになっちゃうんだろうなーなんて
考えちゃったよ。(家系図デカっ! ^^)
なーんていう冗談は置いといて、そうだよね、日本ではちょっと
考えられないような恋愛事情だよね。お国柄の一言で片付けちゃうのも
なんだけど、でもきっとそうなのよね。日本の「型」にはめて考えちゃうと
ちょっぴり複雑な状況なのかもしれないけどね。
ワタシの友人の子供のクラスメートの男の子はお父さんが2人いるん
だけど(ゲイのカップルね。)、友人の子供が一言「僕もお父さんが
2人欲しいよー」って言ったんだって! (無理です。爆) 
お父さん(お母さん?)が毎日毎日子供を迎えに来るらしいんだけど、
すっごく素敵なファミリーだって友人が言ってた。
こういうカップル(家族)を見てると、何が良くて何が悪いかって
一概には言えないなーって思っちゃった。
Commented by africa at 2008-09-29 00:44 x
私も色んな夫婦像を一杯見てきた。
うちの村では、結婚をした外国人家族が私らを含め数組しかいないってほど、すごい普通でない家族が一杯でさ。
顔見知り同士の離婚、再婚、同じ小学校なのに、ある日母親の住居の移動に伴って、顔見知りだった子と一つ屋根で暮らすことになる子。
親友の旦那と付き合い始めたのに、まだ友情は保たれてたり。
私には理解できない状態ばかりだったよ。
それがヨーロッパというものかと思ってたんだけど。
少なくともうちの村の外国人は、模索の末幸せになった人なんていないことがわかってきてさ。
花火みたいな生き方が格好よく見えたりもするけどさ。
結論は、結局の所、オーソドックスが一番なんだなあってことであったよ。
Commented by coco at 2008-09-29 11:00 x
う~ん、、ホントにいろいろな形があるねぇ。
日本で“普通の家庭”で育った私もきっとそんな状況を知ったら
ポカーンとするでしょう。。ってか回路が追いつかないと思う・・・
愛の形と言えばそれまで?なのかな・・
ただ思う事は回りの人達もその状況に眉をひそめたりせず本人たちの
あるがままを受け入れてくれるという環境。 きっと日本だったらご近所
さんもヒソヒソ、会社もヒソヒソそしてそんな本人達も周りの目がとか
親や親戚は何て思うかしらと気にして愛の無くなった状態で我慢して
暮らし続ける=そんな両親を見て育ったかわいそうな子供達、って
構図も広がりそう・・ どちらが良い、悪いなんて分からないけれど
私は愛を貫くこのスタイルはステキだと思う。
Commented by o_chiro at 2008-09-29 13:50 x
ハジメマシテ。
お子さんたち可愛いし、南仏の風景も懐かしくて、ちょっと前から、楽しく拝見させていただいてました。育児の合間に。
かつて南仏に留学した経験があるのですが、当時の滞在先となったファミーユの構成が(複雑で)全くわからなかったのを思い出しました(笑)。
全貌が明らかになったのは、ずいぶん経ってからのことで、言葉を覚えること以外に、そういうフランス人の感覚、文化を、肌で感じ取った日々を思い出します。

これからも楽しく読ませていただきます。
Commented by peixe at 2008-09-29 15:05
いろんな形があるよね~
結婚にも、家族にも・・・
それぞれにふさわしい形で過ごせたらいいよね

40台で出産かぁ。子供なんて要らないって言い切れずかと言って
積極的にも動かない私。でもkyotachanの周りには結構いらっしゃるって聞いてなんだか少し嬉しい
Commented by kanadamyojin at 2008-09-29 17:45 x
頭がこんがらかっちゃいました。生活というか養育はどうなっているんでしょう。好きになったら…というのはわかる気がするけれど、でも経済的にはもとより精神的にも負担は並大抵ではないだろうね。爺ニッポンザルの想像を絶します。
それはそれとして、ジョンリュックさんの服がしわしわで、普通の日常の当たり前の結婚式という感じでほほえましい。
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:06
@ TAKU さま

色んな形・・・ありますねーもうどーんな形にだって驚かない自信ありますもん笑
>>>ありがとう、好き、ごめんなさい
うんこれだけはおそらく世界共通どんな人間関係にもいちばーん大切な基本のきでしょうね

Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:10
@ kotarowy2 さま

わははははー!勇気わいてきましたかー?そいつあよかった笑いやー kotarowy さんみたいに常識あっておしゃれで思いっきりお料理が上手でしっかりした子どもがふたりもいてなーんで一人身なんかなーてフシギでしょうがないんですよねーこんないいオンナ放っておくなんて日本て国はおかしいんじゃないか?ニースだともうベビーカー押してても声かけてくる人いますから・・・いやわたしじゃあないですけどね声かけられたのは爆
いい恋愛する勇気わいてきてよかったです来年の温泉はふたりで・・・だったりしてー笑
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:15
@ アトリエ夢さま

このはちゃめちゃ感・・・感じ取っていただけましたでしょうか・・・???わたしも最初の頃はいちいちあっちゃー!とかわっちゃー!とか反応してたんだけどねージョンリュックとパトリシアが深刻な顔して話し込んでて・・・すぐそばにヴェルジニはいるし・・・でもすぐそのあと今度はパトリシアとヴェルジニが・・・みたいな感じであーもーこの人たちは何でもかんでも話し合うってわけなのねー!みたいな?笑ヴェルジニはジョンリュックの四人の子どもたちの世話もしているみたいだしねーもうこれは相当にずぼらか相当に強くないとやってられないなーと思うんだけどね・・・まわたしは外から見てるだけなのでほんとうのところはよくわからんのです・・・
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:19
@ sironekosan さま

そうそうそうそう!だからねーこっちの女性は結婚しようが出産しようがけして仕事を辞めないんだよねー出産後は子どもが二ヶ月の時にたいていの人たちは仕事復帰だよーやっぱり「仕事」は人生の基本なんだと思う・・・ジェイムスを子どもの父親だって言った友人だってめちゃくちゃ固い職業に就いてるもん・・・なんつーかー・・・結婚=退職って文化もなんだかもう時代遅れって気がするんだよねー
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:24
@ flowerchildh さま

いやマジでね夫の親戚の家に行ったとき家系図を書いてくれたんだけど一人につき結婚二回三回がアタリマエだからさもーなんのことかさーっぱりわからんでさー!書いてくれた人はその人たちを知っているからゼーンゼン複雑なんかじゃなーい!て言うんだけどー爆
そのゲイのカップルに感動・・・きっとさーめっちゃ努力してるんだと思う・・・だってお父さんふたりだなんていじめの対象ばりばりじゃーん?ゼッタイそんなことにはしないー!てさご両親?めちゃくちゃ頑張ってるんだと思う・・・その子の言ったセリフお父さんがふたりほしい!てやつ伝えてあげてほしいなーきっと喜ぶと思うなー
Commented by sironekosan at 2008-09-29 20:28 x
ほんと、時代遅れだと思うなぁ~私も・爆
でもって、我が家のオットも「コドモが小さい時は家に居てくれ」と言って、何度も「辞めるのは本意じゃないんだけどなぁ」と言う私の言葉を無視?したしな・爆
そんでもって確かな資格も腕もないただのオバサンになってしまった私に、再就職なんて出来るか怪しくて、レジ打ちのパートちゃんになるしか道がなさそうなトコロが日本人妻っぽいっでしょ?
きっとこれも結婚したらば女はサラリーマンの扶養に入って欲しい日本政府の陰謀だわよねぇ~?爆
かえしてくれー私の職~!!私の金~!苦笑
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:33
@ africa さま

スペインもまたたま激しそうですもんねーいやー全然知りませんけどフラメンコくらいしか爆
そうそうちっちゃーい地域の中でよくも節操なくごちゃごちゃんなことができるなーってわたしなんかは思うんですけどねー結構くっついたり離れたり平気でしてますねー学校のママなんてしょっちゅうボーイフレンドがかわる人がいたりして・・・なんだかこっちの方がハラハラ笑
純粋に両親とその子どもたちーていう家族だったりするとやっぱりほーって和んでしまいます・・・いやそういう家族だってたくさんいますよ確かに花火的生き方よりオーソドックスに生きるほうがしあわせだろうなあと思います
africa さんの写真はご主人が撮影されますか?表情や振る舞いがいつも自然で美しくて撮る人の気持ちがじわじわじわーと伝わってきます大好きですもっと登場してくださいね
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:37
@ coco さま

ある意味日本とフランスって両極端なんだよねー日本だと「せめて子どもが成人するまでは」とかって夫婦の愛が冷めても仮面夫婦続ける人たちって多いような気がする・・・フランスだとよく話し合いもしないまま気持ちの流れるままにあっちゃこっちゃで情事を重ねてしまう人が多いようなきがする・・・結婚離婚をカンタンに繰り返すし・・・どちらがいいとか悪いとか言えないし言いたくもないけど・・・うーん・・・難しいねえ
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:43
@ o_chiro さま

ようこそいらっしゃいましたご訪問ありがとうございます初めまして
南仏に留学ー?うわーステキですねーどちらにいらしたんでしょう?滞在先の家族構成が複雑?・・・ほんとにねー!単純な家族構成のところが珍しいくらいですからねー!爆でも楽しかったですかー?それならなによりですね・・・
春ぽん?きゃわゆいですねーこーんなきゃわゆい赤ちゃんの時期はさささささーーーって過ぎ去りますからせいぜい親ばかを楽しんでおいたほうがいいですよー笑
今後ともどうぞよろしくおねがいいたします
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:46
@ peixe さま

おおっ!そうだったんかー peixe さんとこはまだ結婚して日が浅いんだなーとは思っていたんだよー!まだまだ四十代乗っかったばっかだもーん!時間はあるさー!人生経験積んでからの子育てはまたゆーったりしててはたで見ててもほんわーかするんだよねー・・・生活が百八十度ひっくりかえるのは間違いないけどねーそれはそれできっと楽しいよー!
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:52
@ kandamyojin さま

わははははー!実はこの記事複雑すぎて誰も読んでくれないんじゃないか?て心配してたんですよーねー?もうなにがなんだかわからん!て感じでしょー?四十代のサルだってすでにそうですから爺サルに複雑なのはアタリマエですよ笑
こちらでは女性が仕事を辞めないのが普通なんですよ・・・たいていの人たちは結婚しようが出産しようがマタニティ休暇のみで辞めないですねー赤ちゃんが二ヶ月になるとだいたいの人たちが仕事復帰・・・人生なにがあるかわからないですからねー行政の手当等をももらって支えているんじゃないんでしょうかねーいやよくは知らないんですけど
結婚式・・・つったってこちらでは限りなく普段着ですねーもちろんバシーッと決める人もいるんですがかえって浮いてる?笑
Commented by kyotachan at 2008-09-29 20:58
@ sironekosan さま

個人の好みの問題・・・ばかりじゃなくて行政の問題も大きいよね・・・フランスは「働くママ」を考慮に入れてあるなーて思うことが多いもの・・・たとえば学校も朝の七時半から八時半夕方四時半から六時半まで預かってくれるシステムがあるの・・・有料だけどね・・・あと「ベビーシッター」という職業がとても充実してる・・・日本はその辺まーったく整ってないでしょ?子どもがいると働きにくいように社会全体ができてる・・・近所に頼れる実家それも小さい子どもの面倒を見れる元気な両親のいる実家があるひとのみ仕事を続けられる・・・て感じだもんねー
Commented by fujiyama-norichan at 2008-09-30 18:46
我が家もそんな風ですが、夫婦仲が悪くなければ離婚もしませんでしたね。あとは子供に嫌われる父親(暴力ふるうとか)もいて、そこまでして家族の形式に拘るのもおかしな話で、子供も自然な流れと受け止めています。
そこで無理に仮面家族していたら、問題あっただろうなぁと逆に思うのです。

それにしても花嫁さん、綺麗ですー!
ママなんですよね。
ドイツ人女性とあまりに違います!!20代にしか見えない・・・

Commented by kyotachan at 2008-09-30 19:34
@ fujiyama-norichan さま

暴力・・・はねー!わたし経験ないんですが外から見えないからめちゃくちゃ危険ですよね女性が優等生だったりするとそれを隠そうとして状況悪化させたりして・・・早めに決断してよかったですね
ヴェルジニ美人でしょう?この人の最初の夫も暴力男だったらしいです・・・苦労してるんですよー若いのに・・・まだ三十才になったばかりくらいじゃないかなー?ドイツ人女性三人くらい周りにいますけど一般的にみな大柄でおしゃれっ気のない感じ?笑わたしは小柄ですけどやっぱりしゃれっ気ないので気楽に付き合えていい感じです笑
by kyotachan | 2008-09-26 20:33 | 日 常 空 間 | Comments(24)

南仏・ニース在住。フランス人夫・一男三女の六人家族
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